◆ 台湾 台北
◆ 香港
日本から5時間。香港というと摩天楼のイメージが強い。実際、大都会ではあるが、歴史ある寺院や、「恋する惑星」で一躍有名になった中環の長いエスカレーター等の映画のロケ地など観光地も豊富。料理もとても美味しい。おまけにディズニーランドもある。
100万ドルの夜景は一生に一度は観ておきたい。また、マカオにもフェリーで1時間という周遊性の高さも魅力だ。マカオにも行っても4日もあれば楽しめる。
◆ マカオ
カジノと世界遺産の街マカオ。香港からフェリーで1時間なので香港とセットでまわりたい。カジノといえばラスベガスだが、実はマカオの方が実は売上高は上で、世界最大。
オールドマカオはレトロな感じだが、コタイ地区は再開発で外資系カジノが多く、豪華絢爛。マカオはカジノで儲けているので、高級ホテルもかなり割安。
マカオに宿泊し、香港には日帰り旅行でもいいだろう。ポルトガルの植民地だったので、ポルトガル料理が美味しい。エレガントに楽しめる。
◆ 中国 北京 & 上海
日本から4時間。中国の首都北京は政治の中心地だが、紫禁城、万里の長城、巨大な頤和園など観光地も豊富。
空気汚染が酷いので、時期を選ぶのがネック。広大な世界遺産などを見学し、中国の悠久の歴史に思いをはせたい。北京~上海は飛行機で2時間、高速鉄道で5時間ほど。北京・上海の二都市でも4~5日あれば主要なスポットはおさえられる。
上海は摩天楼が凄まじく迫力がある。また、「豫園」、「外灘」、朝の「魯迅公園」など結構見どころがある
郊外には水郷があり、古き良き風情が楽しめるので、もし上海単体で旅行するなら、ぜひ郊外にも足を延ばしたい。
どうせ国内線で数時間なので「麗江」「桂林」「西安」などに足を延ばしても楽しめるだろう。
◆ シンガポール
日本から7時間とちょっと遠い。すでに一人あたりの豊かさで日本よりも上の富裕国。小さいな国だが、高層ビルが立ち並ぶハイテク国家だ。
ナイトサファリや、ユニバーサルスタジオ、美術館など観光地も続々と誕生している。チャンギ空港は世界一快適とも言われる。ミニ国家なので3~4日の旅行には最適だが、やや物価高め。
◆ タイ バンコク
日本から6~7時間で到着する微笑みの国。やはり最も人気な都市はバンコクだろう。バックパッカーに人気だが、人口800万を超す大都会で、最近はオシャレなモールなども多く、ディカプリオ主演の「ビーチ」に描かれたようなカオス感はない。物価も安いし、料理もおいしいし、治安も良好。
近郊にアユタヤ遺跡もあるのであわせて楽しみたい。市内観光してアユタヤに1日行くなら4~5日は欲しいところ。
◆ カンボジア シェムリアップ
人気世界遺産ランキングで度々1位輝くアンコールワット。カンボジアへは日本から6~7時間だが、アンコールワットのあるシェムリアップへはさらに国内線で1時間。
ジャングルの秘境のイメージだが、観光地化されており、外資系ホテルも進出し、治安も悪くはない。アンコールワットは遺跡群の1部で、広大なエリアに遺跡があるので、主要スポットを観るだけでも2~3日は必要。物価も安いので、高級ホテルでまったりしつつ遺跡観光がおすすめ。近隣国とセットでまわるのもオススメ。
◆ ベトナム ハノイ & ホーチミン
人気なのはハノイとホーチミンだが、南北に長いため結構離れている。ハノイはレトロな雰囲気で、ホーチミンは大都会だ。
最近は王朝の遺跡があるフエや、リゾートでダナンの人気も高まっている。南北横断するなら1週間でも足りないが、国内線で飛ぶなら2都市を回っても4~5日もあれば十分に楽しめるだろう。アジア的な喧噪が好きならオススメ。
◆ グアム
日本から最も近いアメリカ。日本から4時間ほど。アメリカなので射撃もOK。若いうちに一度は経験しておきたい。
街もこじんまりとしており、ショッピングしたりするのにも最適。治安も良い。ただ大きな観光地ではないので街歩きがメインだと、すぐ飽きてしまうかもしれない。3~4日ゆったりビーチリゾートで休暇を楽しみたい。
◆ インドネシア バリ島
日本から7時間半で到着するアジアンなリゾート地。インドネシアの伝統芸能を楽しみつつ、ビーチでリラックスするのは最高だろう。
島が違うが、ボロブドゥール遺跡は世界遺産に登録されているので、可能であればあわせて観光したい。











4時間で到着する異国情緒。治安良し、食事も美味しく、観光地もコンパクトにまとまっている。台北は都会だが、少し路地裏や郊外にいけば、ノスタルジックな風景が広がる。
おまけに日本の統治下にあったため、また親日的なため、日本語が通じる。物価も日本より安いので3~4泊で短期旅行するには素晴らしい旅行先だ。