会話のテクニック満載!? 会話が魅力的な映画まとめ!!【会話劇】

benelli40
ただただ会話を聞いているだけでも面白い、そんな会話中心の映画を集めました。

コーヒー&シガレッツ(2003)

『スパイダーマン2』のドクター・オクトパス役を演じていたアルフレッド・モリーナ(本人)が、ロスにやってきた『24アワー・パーティー・ピープル』のスティーブ・クーガン(本人)に面会を切望。「今度休暇旅行にどう? 2人だけで」「自宅の電話番号を教えてくれよ」と迫るアルフレッドに、真意をつかめないスティーブは……。(『いとこ?』より)

シネマトゥデイ

登場人物がコーヒー(時に紅茶)を飲み、煙草を吸いながら、とりとめもない会話をしているだけの映画なのだが、俳優達の台詞や表情、間などで会話している人々の関係や作中に込められたユーモアを垣間見ることができる
ミニシアター単館系 映画が好きな人にオススメ映画 – NAVER まとめ

セトウツミ (2016)

性格は正反対だがどこかウマの合う高校2年生の内海想(池松壮亮)と瀬戸小吉(菅田将暉)は、放課後にいつも河原で話をしながら暇つぶしをしている。くだらない言葉遊びや、思いを寄せる女子へのメールの内容、時にはシリアスなことも語り合う。そんな二人を見守る同級生の樫村一期(中条あやみ)に瀬戸は憧れているが、樫村は内海に好意を抱いており……。

シネマトゥデイ

青春から恋や友情を抜き出して、しょうもなさだけを抜き出したような原作を映画化するのは難しかっただろうな~と思います。
実写映画「セトウツミ」が非常にしょうもないのである|NITABI!!

ただ2人がダベってるだけなのに面白い!正直この2人のやり取りは延々と観られる。
セトウツミ【映画感想】ダベってるだけなのに面白い!売れっ子俳優2人が魅せる日常系映画の良作! – アバウト映画公園

おとなのけんか(2011)

ニューヨーク・ブルックリン、子ども同士のケンカを解決するため2組の夫婦、ロングストリート夫妻(ジョン・C・ライリー、ジョディ・フォスター)とカウアン夫妻(クリストフ・ヴァルツ、ケイト・ウィンスレット)が集まる。双方は冷静かつ理性的に話し合いを進めるが、いつしか会話は激化しホンネ合戦に。それぞれが抱える不満や問題をぶちまけ合い、収拾のつかない事態に陥っていく。

シネマトゥデイ

ワンシチュエーションコメディーで、舞台の映画化だそうです。2組の夫婦による不毛な議論を79分の上映時間丸々かけて描く作品。
映画『おとなのけんか』の感想 – 北区の帰宅部

エクス・マキナ (2016)

検索エンジン世界最大手のブルーブック社に勤めるプログラマーのケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ほとんど人前に姿を見せない社長のネイサン(オスカー・アイザック)が所有する山荘に招かれる。人里離れた山間の別荘を訪ねると、女性型ロボットのエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)が姿を現す。そこでケイレブは、エヴァに搭載された世界初の実用レベルとなる人工知能の実験に手を貸すことになるが……。

シネマトゥデイ

この映画はほとんど会話劇のように進んでいく。しかも絶えず二者の間の会話のキャッチボールだけで物語を語り、テーマを浮き彫りにしていく。
#30『エクス・マキナ』 | 映画好きのちょっとしたブログ Hyuga Wave Blog

ソーシャル・ネットワーク (2010)

世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクら注目株がそろう。

シネマトゥデイ

目の離せない特徴の最たるものが、スピーディーな対話にあります。
Facebookの創設を描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」の高いテクニックを解説したムービー – GIGAZINE

対話を描くテクニックのひとつが、重なり合った対話を用いることで、リズムとエネルギーを表現する「overlapping dialogue」です。
Facebookの創設を描いた映画「ソーシャル・ネットワーク」の高いテクニックを解説したムービー – GIGAZINE

ビフォア・ミッドナイト (2014)

パリ在住の小説家ジェシー(イーサン・ホーク)と環境運動家のセリーヌ(ジュリー・デルピー)は、双子の娘を伴いギリシャでバカンスを過ごすことにする。同時にシカゴでジェシーの前妻と暮らす息子ハンク(シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック)も呼び寄せる。彼らは共に海辺の町で夏休みを過ごした後、ジェシーはハンクを空港まで見送るが……。

シネマトゥデイ

『ビフォアサンライズ』、『ビフォアサンセット』の続編。
シリーズを通して会話が中心の映画。
それぞれ20代、30代、40代と年代による会話の違いにも注目。

会話で観衆を引きつけて行くという手法は変わりませんが、 その内容と激しい感情はこれまでと大きく異なります。
「ビフォア・ミッドナイト」:シリーズ三作目、三つの大きな挑戦が素晴らしい! – 夢は洋画をかけ廻る

会話内容から二人の生い立ち、
気持の移り変わり、男女の違いなど、
色々な内容が見えてくる。
そして、視聴者の心も持っていかれるから、
不思議である。
【映画レヴュー】ビフォア3部作!!ビフォアサンライズ,ビフォアサンセット,ビフォアミッドナイト 名言 あらすじ 7つの感想 | ぱちんこくそ野郎さっさんの”勝てるのか!?”

12人の優しい日本人 (1991)

「櫻の園」の中原俊監督が、三谷幸喜が主宰する東京サンシャインボーイズのヒット舞台劇を映画化したコメディ。陪審員制度を題材にした名作「十二人の怒れる男」をモチーフに、もしも日本に陪審員制度があったら、という架空の設定のもとに陪審員として集められた人々の姿をコミカルに描く。ある殺人事件の裁判のためごく一般の市民12人が集められた。被告が若くて美しいことから議論は概ね無罪で決まりかけたとき、ひとりがそれに異を唱えたことから議論は白熱紛糾し……。

allcinema ONLINE

監督:中原俊 脚本:三谷幸喜/東京サンシャインボーイズ
出演: 塩見三省、豊川悦司他

日本に陪審員制度があった場合はこんなハチャメチャな展開になってしまうのかと、当時観ながら想像していました。コメディ好きにはおすすめの一本です。
映画「12人の優しい日本人」 もし日本に陪審員制度があったら!?と想像した三谷幸喜コメディの隠れた傑作です! – Middle Edge(ミドルエッジ)

ワンダフルライフ(1998)

死んだ人が天国へ辿り着くまでの7日間に最も大切な思い出をひとつだけ選ぶ、という設定を通して人生の意味について見つめ直した物語。監督は「幻の光」の是枝裕和。天国の入り口にやって来た22人の老若男女。彼らはこれから7日間の間に大切な思い出をひとつだけ選ばなければならない。人はその思い出だけを持って天国に向かう。思い出は職員の手により撮影され、最終日に上映会が開かれることになっていた。さっそく職員たちは死者たちから思い出を聞き出し、撮影のための準備を進めるが…。

allcinema ONLINE

監督:是枝裕和 出演: ARATA、寺島進、伊勢谷友介、木村多江他

この映画のラストを見れば、やはり人生は素晴らしいのだ語っているように感じる。
是枝裕和監督『ワンダフルライフ』無私の奉仕の映画/感想・あらすじ・解説・ネタバレ・ラスト: レビュー・アン・ローズ

関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2153353563866793701
2018年08月12日