衝撃の事実!電子タバコ・加熱式タバコってタイでは違法…逮捕者も出ている程厳しい

gvadaiyou
日本人も最近ユーザーが増えてきた加熱式タバコ(icos、ploomtech,glo)や電子タバコ通称vapeですが、なんとタイでは違法で重罪だとか?!5万バーツの罰金や10年の実刑になる可能性も・・・タイに電子タバコや加熱式タバコを持っていく時はマジで注意

えええぇ?!ニコチンの入ってない電子タバコも加熱式タバコと同じく違法なの?

バンコクで電子タバコの使用による日本人逮捕者が続出中!

バンコク、特にスクンビットでIQOSなど電子タバコの所持・使用による日本人の逮捕者が続出している。
知人は先週ソイ39のフジスーパーでIQOS使用の現行犯で逮捕され、警察署に連行。罰金5万Bを請求され、最終的に2万Bで手を打ち釈放。

続く pic.twitter.com/5Za03AbYzd

タイ消費者保護委員会は2017年8月以降、電子タバコと水タバコを販売・購入・輸入した者に対して、10年未満の懲役刑及び100万バーツ未満の罰金が科すことを新たに規定するなど、さらなる厳罰化の方向にあります。
タイでは電子タバコの所持や使用は違法!5年間の懲役や罰金の可能性 | タイあげニュース|バンコク衝撃おもしろ人気画像おすすめ動画情報

実はタイだけではなく、シンガポールや台湾も持ち込み・所持が禁止らしい!

タイだけではなく、シンガポールも持ち込むことはできません。タイ同様、所持自体が禁止です。イメージの通りかなり厳しいです。

持ち込んだことが発覚した場合、罰金刑として、5,000シンガポールドル(約40万円)を払わなくてはなりません。シンガポールには絶対持ち込まないことが賢明です。

台湾も同様に持ち込むことができません。台湾入国禁止物品に該当します。喫煙禁止の場所での電子たばこの使用も禁止し、違反した場合は2,000~1万元の罰金を科すとされています。

マレーシア、中東の幾つかの国、南米の国も持ち込みができない国があるようです。
電子たばこ(iQOSなど)タイは持ち込み禁止、他に持ち込めない国は!? 2018年最新情報 | アジアの歩き方

電子・加熱式タバコがタイで違法という衝撃の事実にtwitterでも話題に

某警察署には電子タバコの所持・使用により、毎日大勢の日本人が連行されている模様。
最近、車両検問が多いが、検問で所持品検査をされ、電子タバコの所持が見つかると逮捕される。これから夏休みでタイを訪れる日本人観光客は多いと思うが、電子タバコの持ち込みは止めるべきだろう。

V Travel BKK1@VTravelBKK1

@naoya_bkk 弊社のお客様には渡航前に何度も念押ししてますが、
ヘビーなリピーターに限り舐めてかかってます。
警察で罰金の交渉通訳はしたくないですよね。

V Travel BKK1@VTravelBKK1

@naoya_bkk 10万バーツ払ってます。
10万バーツは約33マン円・・・高すぎぃ!

ニャンマゲマン@YT0Y420fwV1gIZD

@naoya_bkk 罰金は、警察署の懐行き‼️

ではなんで違法になってるんだろうか・・・電子タバコ・加熱式タバコ違法の理由は

タイでは、水タバコについて商務省が規制法案を提出し、承認されて販売及び輸入が禁止されました。その規制理由としては、「健康を害する」というのが主な理由だったそうです。が、紙巻きたばこは規制されていないので、何かしらの力が働いたんだろうとは感じる。ちなみに、電子タバコも同時に規制されました。

かなり急速にタイ国内に広まったというのも、規制の原因になったのだと思います。タイにおける水タバコ販売の罰則は、5年以下の禁固刑または50万バーツ以下の罰金、あるいはその両方となります。

同様に、電子たばこも同じ罰則になります。
タイではダメ!「水タバコ」そして「電子たばこ」 | タイフリークブログ by thai-uni

理由は健康のためらしいです。なぜか紙巻きは対象外だったようですが、少なくとも日本よりはたばこと健康について、国単位で考えて動いているようです

電子・加熱式タバコだけでなく紙巻きタバコの方は?・・・

海外からタイ国内へ免税で持ち込めるのは、紙巻きタバコ200本(1カートン)、または葉巻、刻みタバコ、嗅ぎタバコなど250gまで。電子タバコの持ち込みは禁止されている。

※規定量を超える免税タバコ(納税シールのないタバコ)を所持している場合、1カートン当たり約4,785バーツ(約16,000円)の罰金が科される。

※タイ物品税局職員により、税関検査通過後のタバコ所持者に、(空港施設内において)抜き打ち検査を実施する場合があります。

※当規定は、通関規定ではなく所持規定です。例えば、成人家族3人で免税枠が家族で3カートンの場合であっても、誰か1人が3カートンまとめて所持してはならず、3名バラバラで所持する必要があります。
タイに暮らし始めた喫煙者のアナタが知っておくべき5つのこと。 | YINDEED MAGAZINE

結果、なんだかめちゃくちゃな法律ですが、事実逮捕・罰金・実刑リスクは十分あるので、タイに旅行や仕事で行く時は電子タバコ、加熱式タバコを持ち込むのはやめておきましょう。

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https://matome.naver.jp/odai/2153183205959423201
2018年07月17日