2006年8月19日に発覚した埼玉県における民間児童養護施設で起こった性的暴行事件。
埼玉児童性的虐待事件 – Wikipedia
▪︎児童養護施設「神愛ホーム」

https://matome.naver.jp/odai/2152776986837949801/2152777083738290103
住宅やアパートに囲まれたL字形の家に、虐待などで親と一緒に住めない3歳から18歳未満の子ども40人ほどが暮らす施設。
児童養護施設 「神愛ホーム」
施設関係者は家庭的な施設を目指したというが、かえって閉鎖的になり、問題の発覚が遅れて性被害が続いたとみられる。
女性保育士は2004年から2005年にかけ、少年を自宅に呼び出すなどの行為を行い性的関係を持った。
埼玉児童性的虐待事件 – Wikipedia
後輩の職員が少年を女性保育士の自宅まで車で送ることもあったという。
170cmの美人でスレンダー
http://livedoor.blogimg.jp/maria_magdalena/imgs/7/b/7bf441dc.jpg
性格は男勝りだったという。
「彼と結婚する!」などベタ惚れ
http://livedoor.blogimg.jp/maria_magdalena/imgs/7/b/7bf441dc.jpg
彼の誕生日には4万円するスポーツ用品を贈った。
▪︎権力に逆らえず・・・共犯者も
少年が電話に出なかった時には、男性指導員や別の女性保育士の携帯電話に連絡して少年に取り次がせたり、施設から車で五分ほどの自宅に数回連れて来させたとされる。
児童養護施設 「神愛ホーム」
男性指導員らは「断ると職場で無視されることもあり逆らえなかった」などと話しているという。
2006年6月25日、少年が別の女性職員に関係を拒むと彼女に「施設内などでけられたり、体をかみつかれた」という事を相談しこの事件は発覚した。
埼玉児童性的虐待事件 – Wikipedia
▪︎刑事告訴はなし
児童福祉法三四条
児童養護施設 「神愛ホーム」
女性保育士の行為は「児童に淫行させる行為」を禁じた児童福祉法三四条と、「みだらな性行為・わいせつな行為」を禁じた県青少年健全育成条例一九条などに抵触すると認識している。
刑事告発は見送り
児童養護施設 「神愛ホーム」
これまでに同施設の男性心理士と担当児童相談所の児童福祉司らが少年と複数回面接。女性保育士について少年は「顔も見たくない。これ以上、思い出すのも嫌」などと話し、刑事告訴に踏み込むことは拒んでいるという。

