完全にブームが去った妖怪メダル。2018年現在、オークションでも1枚10円を切る価格になっている。その代わり、収集しやすくいまならコンプリートも可能かも!?
そんな妖怪メダルを種類ごと、販売形態ごとにまとめました。
初代メダル(銀フレーム)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955096903
DX妖怪ウォッチに対応。ゲームは3DS妖怪ウォッチ。

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955098203
全てのメダルに共通するが、ホロメダル(左)と、ノーマルメダル(右)が存在する。
Zメダル(クリアグリーン)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855094503
DX妖怪ウォッチ零式対応で「零」と書かれている。ゲームでは3DS妖怪ウォッチ2対応。
古典メダル(赤フレーム)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855094803
零式対応の「零」、U対応「U」の二種類がある。
必殺技メダル(クリアブルー)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955095903
パック版では入手できない。ガシャポン、ガム・ラムネ、絆創膏などで入手できる。初代、零、Uメダル版がそれぞれある。
Bメダル(黒ラメ)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855094703
3DS妖怪ウォッチバスターと連動。DX妖怪ウォッチU〜対応。
Uメダル(クリアグリーン)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955096803
DX妖怪ウォッチU〜対応。
メリケンメダル(クリアレッド)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855095203
DX妖怪ウォッチU〜対応。
うたメダル

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955095703
DX妖怪ウォッチU〜対応。
黒い妖怪メダル

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955095503
黒い妖怪ウォッチ〜対応。
ドリームメダル(カジノチップ柄)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855094903
黒い妖怪ウォッチ〜対応。
トレジャーメダル

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855095103
妖怪ウォッチドリーム対応。
大吉・鬼吉メダル(クリアオレンジ)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855095003
くじガシャポンの当たり、おみくじ神社で入手できる。
レジェンドメダル(クリアイエロー)

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673855095303
妖怪メダランドの応募が大半だが、他にもパックのシークレット、ファイルの付属など入手経路は様々。妖怪メダルの中でも、一番レアなメダルだといえる。
販売形態
販売形態が、パック、ガシャポン、ガム、ラムネ、絆創膏と様々!
見分け方は、メダル裏面の文字列。
アルファベットがBならパック(限定、応募等も含む)。
Vならガシャポン。Cならガム・ラムネ。X、Aなら絆創膏となっている。
これが分かると一度に大量に購入しても、ササっとガシャポン版、パック版等に仕分けることができる。
メダル表面のコードも重要
メダルの端にコピーライト、製造国が記載されているが、その後の数列を見ればそのメダルがどの弾のメダルかがわかるようになっている。
2243862 ガシャポン第1弾
2251108 ガシャポン第2弾
2259772 ガシャポン第3弾 というふうになっている。
このコードによって、同じBのメダルでも、限定なのかパックなのか区別することができる。
出回っている数は!?
人気のあった銀フレームメダル、零式対応のZメダル・古典メダルあたりまでは、かなりの数が市場にも出回っているため、中古でも大部分を占める。おそらく10年、20年後もそれは変わらないだろう。非常に入手しやすい。
U対応のUメダル、メリケンメダル、うたメダル、Bメダルから出荷数が減っていった印象。黒い妖怪メダルは種類が少ないせいか、よく見かける。
ドリームメダル、トレジャーメダルは数が少ない。ブームも去り、誰も買わなくなったのだろう。それでも未開封BOXなどは、まだまだたくさん残っている。再ブームが来たとき、このあたりがコレクションの鬼門になるだろうと予測する。
妖怪メダル萬全集

https://matome.naver.jp/odai/2152694229018915901/2152731673955097803
2015年9月位までに販売されたメダルが掲載されている本。それ以降のメダルは載っていないので注意。こちらも2018年現在、大量に出回っており安価で入手することができる。
最後に
不完全なまとめですが、これから妖怪メダルをコレクションしようとしている方の補助となれれば幸いです。まとめも随時、修正・追加していく予定です。


