拘禁が増えているのは、人手不足が原因
しかしそれでも
人道的問題がある
拘禁されてほっておかれる人の気持ちになれば
・・・・
どうすればいいのか?
おそらくこれ以上の医療危機
人材不足人材流出を防ぐために
報道も控えられている
介護も人手不足だし
待ったなし・・・
操業停止にするのでなく
二度とこのような事件が起こらないような
看護マニュアルの徹底と監査を
さらに言えば、やはり地域移行をすすめ外来診療を増やす
そのための人材集めをする
その方向が多分正しい
過剰なリスク管理はコストが高く
ある程度リスクを地域にも分担させる
つまり普通の人、近所の人のかすかな気配りが 多くを救うような形を作る
人間的な拘禁具の開発
どうしても相手を拘束したい場合でも
もうすこし手足の自由が利く拘禁具の開発だとか
何か少しの人間的な配慮で
状況はましになるだろう
1センチも手が動かないのではなく
30センチは動かせるとか、
それで十分ではないのか
暴力、自傷他傷を防ぐためなら
それにテレビ、ラジオが聴けるようにするとか
相手の気持ちを静めるのが目的ならば
柔よく剛を制すだ
そうではないか
神奈川県大和市の精神科病院で身体拘束された末に死亡したニュージーランド人男性の変死をめぐる記事が現地で大きく報じられている。精神病棟でも身体拘束には慎重な同国では真相究明を求める声が高まっている。
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ニュージーランド人青年の死亡 カルテから「入院中は99.5%が身体拘束状態」と遺族が分析 Tweet 遺族に公開されたケリーさんのカルテを元に兄のパトリックさんが作成したフローシート 語学学校の教師などをしていた …
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https://matome.naver.jp/odai/2152686603488721101
2018年08月08日

