インフェルノイド
インフェルノイドは《インフェルノイド・デカトロン》を除き全て特殊召喚モンスターであり、自分フィールドの効果モンスターのレベル・ランク合計が8以下の場合に手札または墓地のインフェルノイドモンスターを除外して特殊召喚する効果を有する。
特殊召喚のコストが重い代わりに個々のカードパワーが高く、墓地さえ肥えていれば容易く戦況を傾けられる程の爆発力を秘めている。
遊戯王カードWiki – 【インフェルノイド】
もともとインフェルノイドはエクストラ依存度も少なく、初期値の打点が高いデッキです。なのでエクストラモンスターを投入せずとも、メインデッキのカードだけでも制圧できるデッキタイプです。
帝
帝をアドバンス召喚し、その効果で相手フィールドのボード・アドバンテージを削っていく、ビートダウン寄りのコントロールデッキ。
OCGの基本かつ王道である「除去して殴る」を学べる、初心者にも扱いやすいデッキである。
遊戯王カードWiki – 【帝コントロール】
帝はエクストラデッキなしの構築も多く相手のエクストラデッキ封じやエクストラデッキ破壊が可能です。
kozmo
自身を除外して後続を特殊召喚する効果を持つKozmoを主軸とした ビートダウンデッキ。
各種モンスター効果を駆使して大型モンスターを絶え間無く展開し、耐性と豊富な除去でフィールドを制圧する。
バトルフェイズ中に攻撃と特殊召喚を交互に行い、擬似的な連続攻撃を仕掛けるラッシュ戦法が最大の武器。
遊戯王カードWiki – 【Kozmo】
kozmoはエクストラに依存せず、デッキ・手札から特殊召喚するテーマになります。
真竜
幻竜族カテゴリ真竜を用いたデッキ。
永続魔法や永続罠をリリースしてのアドバンス召喚と、自分のモンスターを破壊しての特殊召喚という2つの軸を持つ。 アドバンス召喚側と特殊召喚側はほぼ別のカテゴリと言えるほどに性質が異なり、それらを共存させる事も、一方のみを活かす事もできるのが特徴。
遊戯王カードWiki – 【真竜】
堕天使
堕天使の展開と確保を補助する堕天使魔法カード、相手の行動を阻害できる堕天使罠カード、墓地のそれらをコピーして適用できる堕天使モンスターを駆使して、デュエルの流れを支配しフィールドを制圧していく。
遊戯王カードWiki – 【堕天使】
エクゾディア
《封印されしエクゾディア》の効果で特殊勝利を狙うデッキ。
最初期から存在する由緒正しいデッキであり、原作やアニメでは敵味方を問わずに使用されている知名度の高いデッキでもある。
デッキの性質上、他の多くのデッキとはデッキ構成やプレイングが大きく異なり、エクゾディアパーツを如何に素早く揃えられるかが重要となる。
遊戯王カードWiki – 【エクゾディア】
手札入れ替えやドロー強化カードだけで作れます。
終焉のカウントダウン
一度発動に成功さえすれば効果を止めることは不可能な《終焉のカウントダウン》で勝利することを目的としたデッキ。
発動後はとにかく「お互いのターンで数えて20ターンを生き延びる」ことができれば、相手が特殊勝利条件を満たさない限り確実に勝利できる。
遊戯王カードWiki – 【終焉のカウントダウン】
徹底的に相手の攻撃を防御できればいいためエクストラデッキは必要ありません。
ブラック・マジシャン
《ブラック・マジシャン》とサポートモンスターが魔法使い族であることから、【魔法使い族】に近い構成になりやすい。
各種サポートカードは《マジシャンズ・ロッド》や《永遠の魂》等でサーチ可能。
遊戯王カードWiki – 【ブラック・マジシャン】
エクストラデッキを使った方が強いものの、ブラック・マジシャンはメインデッキのサポートカードだけでモンスター・魔法・罠の破壊・除外が可能でありメインデッキ単体でも回すことができます。
儀式青眼
《ブルーアイズカオスMAXドラゴン》をエースとする儀式デッキ。
カオスマックスドラゴンの高い攻撃力と貫通効果で制圧できます。
方界
方界モンスターを主体とした【ビートバーン】。
属するモンスターの殆どがバーンや連続攻撃等の攻撃的な効果を持つ特殊召喚モンスターであり、方界カウンターを扱う事からコントロール要素も多少含むのが特徴。
カテゴリ間の強い繋がり故に癖が強く、構築・プレイング共にある程度の習熟を要するが、うまく回転させることができれば1ターンキルも容易いほどの爆発力を秘めている。
遊戯王カードWiki – 【方界】
主戦術がメインデッキ主体であり、エクストラデッキに頼る事はあまりないです。
フルバーン
一般的な「モンスターの戦闘によるダメージ」ではなく、「カードの効果によるダメージ」で相手ライフを0にする事を目的としたバーンデッキの代表格。
特に、速度を犠牲にして主流デッキにメタを張った【メタビート】系には滅法強い。
遊戯王カードWiki – 【フルバーン】
エクストラデッキのモンスターに頼らずとも大ダメージを与えられる構築も多数存在します。
炎王
「炎王」と名のついたモンスターを中心としたデッキ。
破壊することによって効果が発動する炎王を駆使してデュエルを進めていく。
《炎王神獣 ガルドニクス》及び《ネフティスの鳳凰神》の制圧力が高いため、エクストラデッキへの依存度はそれほど高くない。
遊戯王カードWiki – 【炎王】
クリフォート
ネクスト・チャレンジャーズで登場したクリフォートを中心としたビートダウンデッキ。
クリフォートの多くが半上級ペンデュラムモンスターであり、アドバンス召喚またはリリースに関する効果を持つため妥協召喚・ペンデュラム召喚・アドバンス召喚の3つの召喚方法を軸にするデッキである。
遊戯王カードWiki – 【クリフォート】
クリフォート共通のデメリットペンデュラム効果により、ほとんどのエクストラデッキのモンスターは特殊召喚できません。スキルドレインを入れておくとかなり強いです。
地縛神
地縛神を用いるデッキ。
その直接攻撃効果により高速で相手のライフを削るビートダウンタイプがメインになるが、採用する地縛神によってはロック型やコントロール型のデッキタイプにもなり得る。
攻撃対象にされないので戦闘破壊の心配は無い。
遊戯王カードWiki – 【地縛神】
スピリット
スピリットの効果を活かした、テクニカルなデッキ。
下級スピリットを中心にコントロール色の強い戦術を展開していく。
遊戯王カードWiki – 【スピリット】
エンドフェイズに手札に戻るスピリットモンスター主体のこのデッキはエクストラデッキを使うことがありません。
アルカナフォース
「アルカナフォース」を使用し、コイントスで得られる効果を駆使してビートダウン・コントロールを行う。アルカナフォースのモンスターは全て光属性・天使族で構成されているので、種族サポートを取り入れやすい。
「光の結界」の効果でコイントスを行わずに有利な効果を発動できるかが勝負のカギです。
占術姫
占術姫を中心としたコントロール重視のデッキ。
リバースモンスターを中心とするデッキであり、リバースした時の効果を利用してアドバンテージを確保する。
儀式モンスターである《聖占術姫タロットレイ》も併用するので儀式召喚のサポートカードも併用することとなる。
遊戯王カードWiki – 【占術姫】
デミスゾーク
儀式モンスターでも特に攻撃的な効果を持つ《終焉の王デミス》と《闇の支配者-ゾーク》を主軸に据えた【儀式召喚】。
両者が全体除去能力を持っており、破壊力は群を抜く。
特に《終焉の王デミス》は確実な除去を行える反面、ライフコストがかさむため、1ターンキルデッキとしての側面が強くなる。
遊戯王カードWiki – 【デミスゾーク】
ストラクチャーデッキ
ストラクチャーデッキにはエクストラデッキのモンスターが入っていないものも多く存在します。ぜひチェックしてみてください!




















