【遊☆戯☆王】構築済みデッキ全種類一覧

sakuraisakuraikazu
過去に発売された遊戯王のストラクチャーデッキ・スターターデッキをまとめていきます。

STRUCTURE DECK-遊戯編-


https://matome.naver.jp/odai/2151844345070718801/2151845020572771903
2001年6月28日発売。

OCG初のストラクチャーデッキであり、ルールブックはこれ以降の全てのストラクチャーデッキに同梱されている。
《ブラック・マジシャン・ガール》はイラスト違いである。
リメイクとなる2枚の新規カード、《疾風の暗黒騎士ガイア》・《翻弄するエルフの剣士》が収録されている。

《暗黒魔族ギルファー・デーモン》、《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》や《有翼幻獣キマイラ》とその素材等、入手困難だったカードが多数収録されている。

STRUCTURE DECK-城之内編-

2001年10月25日発売。

城之内克也のデッキをモチーフとしたストラクチャーデッキ。
新規カードとして《太陽の戦士》・《コマンド・ナイト》を収録。
商品にはサイコロが1つ同梱されている。
これは《悪魔のサイコロ》・《天使のサイコロ》がイラストで持っているサイコロをイメージしたもので、赤と青の2種類がある。
ただし、「1」は遊戯王のロゴなどに用いられている「目」が描かれている。

STRUCTURE DECK-海馬編-

2002年1月24日発売。

海馬瀬人のデッキをモチーフとしたストラクチャーデッキ。
デッキの内容は大きく見て《青眼の白龍》等の召喚・特殊召喚と、カードの破壊が中心のパワーデッキとなっている。
海馬が多用していたデッキ破壊カードも何枚か収録されている。
新規カードは《青眼の白龍》の召喚をサポートする《カイザー・シーホース》と、デッキ破壊効果を持つ《ヴァンパイア・ロード》であり、海馬のデッキカラーが色濃く反映されている。

STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-

2002年3月21日発売。

6枚ものトゥーン関連の新カードが収録されている。
また、再録カードも複数がエラッタされている。
特に《トゥーン・ワールド》の大幅なエラッタは、【トゥーン】使いにとっては朗報であった。
《心変わり》・《黒き森のウィッチ》・《強奪》・《サンダー・ボルト》・《サウザンド・アイズ・サクリファイス》等の禁止カード経験者が居並んでいる。

STRUCTURE DECK-遊戯編- Volume.2

2003年5月22日発売。

原作で遊戯が使用した人気カードを多数収録しているストラクチャーデッキ。
優秀な魔法使い族専用カードの《ディメンション・マジック》が新規収録されている。
その他に《クリッター》・《サイクロン》・《聖なるバリア -ミラーフォース-》と、必須カードも豊富に収禄されている。
デッキは前作に比べて、《ブラック・マジシャン》や魔法使い族のサポートが大きく充実している。

STRUCTURE DECK-城之内編- Volume.2

2003年8月7日発売。

原作・アニメで城之内が使用したカードや、戦士族モンスターとギャンブルカードを中心に収録。
《ギルフォード・ザ・ライトニング》はストラクチャーデッキのトップに置かれ、イラスト変更で再録された。

STRUCTURE DECK-海馬編- Volume.2

2003年12月11日発売。

原作で海馬が使用したカードを中心に収録されている。
《大嵐》や《リビングデッドの呼び声》等の必須カードが多く再録されている。
《XYZ-ドラゴン・キャノン》はストラクチャーデッキのトップに置かれ、イラスト変更での再録となった。

STRUCTURE DECK-マリク編-

2004年3月25日発売。

原作でマリクが使用したカードやエジプトを連想させるカードが中心となっている。高レアリティ故に入手困難だったカードや、評価が高いカードも多数再録されている。

ストラクチャーデッキ-ドラゴンの力-

2004年12月9日発売。

新規カードとして《真紅眼の闇竜》を収録。
ストラクチャーデッキでは初めて「テーマ性」を意識したデッキである。
モンスターはドラゴン族で統一され、《真紅眼の黒竜》や《アームド・ドラゴン LV5》を主軸としたビートダウンを意図している。

ストラクチャーデッキ-アンデットの脅威-

2004年12月9日発売。

キャッチコピーは「アンデットの力を解き放ち、デュエルに勝利せよ…!」。
モンスターはアンデット族で統一されており、そのサポートカードが多く収録されている。
【アンデット族】を中心としたデッキとしては完成率が高く、ストラクチャーデッキ-海竜神の怒り-と並び、第4期ストラクチャーデッキの中でも最高クラスである。

ストラクチャーデッキ-灼熱の大地-

2005年1月20日発売。

炎属性が主体のストラクチャーデッキである。
《炎帝テスタロス》や《プロミネンス・ドラゴン》・《レベル制限B地区》等、【炎属性】・【ロックバーン】の基盤としては中々優秀な作りとなっている。

ストラクチャーデッキ-海竜神の怒り-

2005年3月17日発売。

《氷帝メビウス》・《海竜-ダイダロス》・《激流葬》等の全体除去カードが比較的多いのが特徴。
また、《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》が当時の制限改訂から2枚入っている。
さらに、《グリズリーマザー》・《サルベージ》・《伝説の都 アトランティス》等、【水属性】の基礎としても十分に優秀である。
デッキの総合力は、アンデットの脅威と並んで、第4期ストラクチャーデッキ中最高クラスと評される。

ストラクチャーデッキ-戦士の伝説-

2005年6月15日発売。

新規カードとして《ギルフォード・ザ・レジェンド》・《荒野の女戦士》・《神剣-フェニックスブレード》の3枚を収録。
戦士族を中心とした構成になっている。
後に【エアブレード】のキーカードとなる《神剣-フェニックスブレード》が注目された。
《異次元の女戦士》・《増援》・《王宮のお触れ》等、単体で強いカードが多いのもありがたい。
収録カードも互いのシナジーが考えられており、改良しやすい大きな利点を持っている。

ストラクチャーデッキ-魔法使いの裁き-

2005年9月22日発売。

魔法使い族をテーマとしたストラクチャーデッキである。

《カオス・ソーサラー》、《熟練の黒魔術師》、《見習い魔術師》、《聖なる魔術師》、そして【魔法使い族】の必須カードとも言える《ディメンション・マジック》が2枚収録され、【魔法使い族】の基盤として優秀な構成になっている。
【ブラック・マジシャン】や【リクルーターカオス】の基盤にも使用できる点も魅力の一つとなっている。

ストラクチャーデッキ-守護神の砦-

2005年12月8日発売。

新規カードとして、《守護神エクゾード》・《グレート・スピリット》・《断層地帯》の3枚を収録。
地属性・岩石族をテーマとしたストラクチャーデッキである。
全体的に、岩石族のイメージ通り第4期ストラクチャーデッキの中でも最も守備力が高いデッキとなっている。

ストラクチャーデッキ-烈風の覇者-

2006年3月16日発売。

風属性・鳥獣族・ハーピィが中心のストラクチャーデッキである。
「伏せカードを除去して殴る」という、明確に定められたコンセプトは中々面白い。
一方、ハーピィと《ヒステリック・パーティー》に偏った構成であり、通常の戦闘は難しいが、コンボを展開しやすいため制圧力は高い。
【風属性】デッキの土台としてアルティメット・インセクトシリーズと一緒に使うとより強力になるだろう。

STARTER DECK(2006)

2006年3月23日発売。

初のSTARTER DECKである。

「初心者用デッキ」と銘打っている通り、カード効果が基本的かつ分かりやすいカードが揃っている。

目玉は、後に禁止カードにも指定された《大嵐》・《洗脳-ブレインコントロール》・《聖なる魔術師》・《早すぎた埋葬》あたりか。

ストラクチャーデッキ-恐竜の鼓動-

2006年6月22日発売。

恐竜族を中心としたストラクチャーデッキ。
《巨大化》と《フォース》が入っている点からすると、戦術のテーマは「上級モンスターを特殊召喚し、攻撃力を大幅に上げて殴りきる」といったところだろうか。

ストラクチャーデッキ-機械の叛乱-

2006年9月14日発売。

《古代の機械巨竜》・《古代の機械合成獣》・《古代の機械工兵》・《起動兵士デッドリボルバー》・《古代の整備場》・《古代の機械戦車》・《古代の機械爆弾》・《古代の機械掌》の8枚を収録。
機械族・アンティーク・ギアを中心としたストラクチャーデッキで、収録内容の大半をアニメGXにおいてクロノスが使用したカードが占めている。

ストラクチャーデッキ-閃光の波動-

2006年12月14日発売。

光属性・天使族をテーマとしたストラクチャーデッキ。
ライフゲインや戦闘ダメージ軽減等のライフに関わるカード、パーミッションに使えるカードが収録されていることも特徴。
《神の宣告》・《天罰》等の優良なカウンター罠を始め、トーナメントクラスのデッキでも使えるカードが多数収録されている。

ストラクチャーデッキ-暗闇の呪縛-

2007年3月8日発売。

闇属性をテーマとしたストラクチャーデッキ。
各種ウイルスの効果とデメリットアタッカーでフィールドを制圧し、《エクトプラズマー》や《ステルスバード》でバーンを行うといったコンセプトの元に構築されたものだと考えられる。
デッキ間でのシナジーが比較的強く、事故率も低めな為、ストラクチャーデッキ単体での力は中々である。

STARTER DECK(2007)


https://matome.naver.jp/odai/2151844345070718801/2152234556009337203
2007年3月22日発売。

最大の目玉は何と言っても《地砕き》・《突進》など、パックで当てるのが一苦労なストラクチャーデッキ初収録の強力カードである。

このセットに収録された《E・HERO ネオス》はパラレルレアとなっている。

ストラクチャーデッキ-巨竜の復活

2007年6月23日発売。

デッキコンセプトはドラゴン族・最上級モンスターを中心とした【生け贄召喚】からの蘇生である。
新規カードとして《フェルグラントドラゴン》・《ダークブレイズドラゴン》・《創世の預言者》・《デコイドラゴン》・《トレード・イン》の5枚を収録。

ストラクチャーデッキ-帝王の降臨-

2007年12月15日発売。

デッキコンセプトは【次元帝】。
発売以前に登場した5体の帝に加え、新規収録の《邪帝ガイウス》を合わせて各属性で計6枚の帝が収録されている。

STARTER DECK(2008)

2008年3月15日発売。

商品名称は、「遊戯王ファイブディーズOCG スターターデッキ」。
新たな概念となる「シンクロモンスター」及び、シンクロ召喚に必要な「チューナー」が新規カードとして収録。
新規カードが収録されるのは、STARTER DECKとしては初めてである。

ストラクチャーデッキ-アンデットワールド-

2008年6月21日発売。

新規カードとして《真紅眼の不死竜》、《邪神機-獄炎》、《闇竜の黒騎士》、《アンデットワールド》、《王宮の鉄壁》の5枚を収録。
新規モンスターの3体は、既存のモンスターをアンデット化したモンスターである。ストラクチャーデッキ-アンデットの脅威-がアンデット族を次々と特殊召喚する波状攻撃を重視しているのに対し、こちらは蘇生とコントロールを主軸にしている。

ストラクチャーデッキ-ロード・オブ・マジシャン-

2008年12月13日発売。

デッキコンセプトは【魔力カウンター】。
収録されているモンスターは全て魔法使い族であり、収録モンスターの種族が統一されているストラクチャーデッキはストラクチャーデッキ-閃光の波動-以来となる。
また、同じく魔法使い族をメインとするストラクチャーデッキ-魔法使いの裁き-とは11種類ものカードが共通している。

STARTER DECK(2009)

2009年3月14日発売。

商品名称は、「遊戯王ファイブディーズOCG スターターデッキ 2009」。

過去のSTARTER DECKとは違い、今回は戦士族やX-セイバー等、明確にコンセプトが定められているといえる。

絶版中だった《サイバティック・ワイバーン》・《洞窟に潜む竜》・《スケルエンジェル》・《昼夜の大火事》が収録されている。

ストラクチャーデッキ-ウォリアーズ・ストライク-

2009年6月20日発売。

「戦士族中心の【デュアル】」がメインコンセプトと言える。 これまでのストラクチャーデッキと比べると、個々のカードでのシナジーがあり、デッキとしての充実度はそれなりに高い。

ストラクチャーデッキ-マシンナーズ・コマンド

2009年12月12日発売。

このデッキの発売前に登場したマシンナーズ一式を再録しており、関連した新カードも登場している。
デッキのモンスターは機械族で統一され、また【ユニオン】がコンセプトになっている。

STARTER DECK(2010)

2010年3月20日発売。

戦士族を中心にシンクロンとそのサポートカードを組み入れ、更にアニメで不動遊星が使用した優良カードを厳選して収録している。
シンクロ召喚を素早く狙える構成になっている。

ストラクチャーデッキ-ドラグニティ・ドライブ-

2010年6月19日発売。

ドラグニティをテーマにしたデッキで、ストラクチャーデッキ向けに再録される点、ストラクチャーデッキにチューナーが収録される点は今回が初めてである。

ストラクチャーデッキ-ロスト・サンクチュアリ-

2010年12月11日発売。

同じく天使族を扱ったストラクチャーデッキ-閃光の波動-と比べるとパーミッション要素が減り、新規カードともども【天空の聖域】をメインコンセプトとしてデザインされている。
前作の様なシナジーを無視した収録がほとんど見られないため、デッキとしての完成度も高い。

STARTER DECK(2011)

2011年3月19日発売。

商品名称は、「遊戯王ゼアルOCG スターターデッキ 2011」。
新ルールであるマスタールール2に対応する最初の商品。
新規カードはエクシーズ召喚関連のものを中心に15枚。
これはSTARTER DECKに新規カードが収録されるようになったSTARTER DECK(2008)と同数である。

ストラクチャーデッキ-デビルズ・ゲート-

2011年6月18日発売。

悪魔族、特に暗黒界をメインテーマとして扱っている。
【暗黒界】のデッキパーツが一通り揃っていることに加え、再録カードもデッキコンセプトに合致した優秀なものが多く、中々の完成度であるといえる。

ストラクチャーデッキ-ドラゴニック・レギオン-

2011年12月10日発売。

【ドラゴン族】と【カオス】を織り交ぜたようなコンセプトになっており、モンスターもドラゴン族に統一されず光属性・闇属性の優秀なカードが収録されている。
墓地肥やしを重視するためかライトロード関連のカードが特に目立ち、【カオスライロ】に近い動きを備えている。
公式サイトにおける「かーどビング通信」内の特集記事でも、【ドラゴン族】と【カオス】両デッキのキーカードである《F・G・D》と《カオス・ソルジャー -開闢の使者-》が、相性の良いカードとして紹介されている。

STARTER DECK(2012)

2012年3月17日発売。

商品名称は「遊戯王ゼアルOCG スターターデッキ 2012」。
パッケージイラストには九十九遊馬が描かれているが、国内版STARTER DECKでキャラクターが描かれるのはこれが初めて。新たなカテゴリとして魔人が登場。

ストラクチャーデッキ-海皇の咆哮-

2012年6月16日発売。

海皇を中心とした水属性・海竜族がメインテーマのストラクチャーデッキ。 新規カードとして《海皇龍 ポセイドラ》・《海皇の竜騎隊》・《海皇の狙撃兵》・《海皇の重装兵》・《海皇の咆哮》、日本未発売カードの《ロスト・ブルー・ブレイカー》を収録。

ストラクチャーデッキ-炎王の急襲-

2012年12月8日発売。

ストラクチャーデッキ-灼熱の大地-以来7年振りの、炎属性をメインテーマとしたストラクチャーデッキ。
炎王を中心としたラインナップとなっており、新規カードはいずれも炎王の名を冠している。
新規カードとして《炎王神獣 ガルドニクス》・《炎王獣 キリン》・《炎王獣 バロン》・《炎王の急襲》・《炎王炎環》を収録。

スターターデッキ(2013)

2013年3月16日発売。

商品名称は遊戯王ゼアルOCG スターターデッキ 2013.

STARTER DECKでは初めてレアが収録されている。
絶版カードの再録は《コスモクイーン》・《魔法剣士ネオ》・《闇の呪縛》の3枚。

また、おまけとしてアニメ・漫画ZEXALのナンバーズクラブをイメージした「ナンバーズ倶楽部会員証」が1枚同梱されている(遊馬、シャーク、カイト、アストラル、小鳥の全5種類)。

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