ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨-
《青眼の白龍》を切り札とするストラクチャーデッキである。
光属性・ドラゴン族・通常モンスターが中心にラインナップされており、それらのサポートカードや蘇生・アドバンス召喚・墓地肥やしを補助するカードが多数収録されている。
相性の悪いカードもこれといってないため、単体での完成度はかなりのものである。
ストラクチャーデッキ-機光竜襲雷-
《サイバー・ドラゴン》を主軸にしたストラクチャーデッキであり、内容も【サイバー・ドラゴン】を意識したものとなっている。初めてエクシーズモンスターが収録されるストラクチャーデッキとなる。
同時に融合モンスターも収録されるため、融合モンスター・シンクロモンスター・エクシーズモンスターの2種類以上が同時に収録された初の構築済みデッキでもある。
スターターデッキ(2014)
商品名称は「遊戯王アーク・ファイブOCG スターターデッキ」。
新ルールであるマスタールール3に対応する最初の商品。
アニメARC-Vで遊矢が使用したカードが収録されている。
新たなカテゴリとして、魔術師・オッドアイズが登場。
ストラクチャーデッキ-HERO’s STRIKE-
E・HEROとM・HEROを中心に据えた構築であり、特に新規カードは全てM・HERO関連となっている。
アニメ・漫画GXでE・HEROの使い手である十代が使用したカードが収録されている。
45枚中37枚が、アニメ・漫画GXにおいて十代が使用した事のあるカードである。
ストラクチャーデッキ-シンクロン・エクストリーム-
「5D’s」主人公・不動遊星をイメージしたストラクチャーデッキで、アニメ中期から描かれる「アクセルシンクロ」を意識した構成となっている。 しかし、遊星が使用したカード以外にも優秀なチューナーや汎用カードが多数再録されており、単なるファンデッキに留まらない構築に仕上がっている。
デュエリストエントリーデッキVS
構築済みデッキ2種(各40枚)、特典カード2枚を収録。
公式ルールブック、かんたんエントリーガイド、デュエルフィールド2枚が付属する。光属性デッキ「セイバーフォース」、悪魔族・ドラゴン族デッキ「ダークレギオン」の2つのデッキからなる。
特典カードをそれぞれのデッキに1枚ずつ投入する事が推奨されており、「セイバーフォース」は《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》、「ダークレギオン」は《DDD覇龍王ペンドラゴン》がエースとなる。
戦術としては、前者がサルベージやドローなどでキーカードを揃えるコンボ寄り、後者が除去や貫通などで攻めるビートダウン寄りの構築となっている。
ストラクチャーデッキ-マスター・オブ・ペンデュラム-
「ARC-V」の主人公・榊遊矢をイメージしたストラクチャーデッキで、魔術師・EM・オッドアイズの関連カードが収録されている。
ペンデュラムモンスターが収録された初のストラクチャーデッキである。
また、融合モンスター・シンクロモンスター・エクシーズモンスターの3種類が同時に収録される構築済みデッキとしても初となる。
ストラクチャーデッキ-ペンデュラム・ドミネーション-
「ARC-V」の登場人物・赤馬零児をイメージしたストラクチャーデッキで、DDの関連カードが収録されている。
発売時点でアニメ・漫画で零児が使用したことのあるカードは16枚で、後に新規カードも一部使用している。
それ以外のカードは闇属性や悪魔族に関するカードが多い。
STARTER DECK(2016)
【EM】をコンセプトとしたSTARTER DECK。
新規カードはすべてEMのカテゴリに属しているが、かつてペンデュラムモンスターのEMが環境を支配していたせいか、ペンデュラムモンスター以外を指定しているものが多い。
再録モンスターの多くは比較的汎用性の高いペンデュラムモンスターの他、EMでも多数を占める獣族・獣戦士族モンスターから選定されている。
ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-
原作およびDMの主人公・武藤遊戯をイメージしたストラクチャーデッキで、《ブラック・マジシャン》を始めとした遊戯の使用カードが収録されている。新たなカテゴリとしてはマグネット・ウォリアー・磁石の戦士・クリボーが登場。
ストラクチャーデッキ-海馬瀬人-
原作およびDMの登場人物・海馬瀬人をイメージしたストラクチャーデッキであり、《青眼の白龍》を始め海馬の使用カードが収録されている。
新規カードにより、XYZシリーズを始めとした機械族・光属性・ユニオン(【VWXYZ】)の強化が図られている。
ストラクチャーデッキ-ペンデュラム・エボリューション-
新たなカテゴリとしてエクシーズ・ドラゴン、シンクロ・ドラゴン、フュージョン・ドラゴン、ペンデュラムグラフが登場。
既存のカテゴリでは魔術師、ペンデュラム・ドラゴンの関連カードが収録されている。収録される新規カードの一部が、この商品よりおよそ一ヶ月遅れで登場予定の《覇王龍ズァーク》に関する効果を持っている。
STARTER DECK(2017)
デッキ内容は【スタンダード】に近い構成であり、特殊召喚を行えるカードやリンク素材となるモンスターを残しやすいカードを駆使してリンク召喚に繋げ、リンクモンスターで戦っていく。
再録カードはどのようなデッキでも採用を検討できる汎用性の高いカードが多く、単なるパーツ取りとしても、これからOCGを始めるにあたってデッキを作り始めるプレイヤーにも最適な構成となっている。
ストラクチャーデッキ-サイバース・リンク-
サイバース族とリンク召喚をコンセプトとしたデッキであり、新規と再録共に高い展開力を持つカードが多く、それらを駆使してリンク召喚を狙う構築となっている。
元々デッキコンセプトであるサイバース族とリンク召喚は、登場間もない影響で種類数が少なく構築の幅も狭かったためか、多数の新規でそれらの構築の幅を広げる事が図られている。
また、新規の一部はSTARTER DECK(2017)の新規を意識したカード名やイラストもあり、中には直接的なシナジーのある効果も存在する。
ストラクチャーデッキ-パワーコード・リンク-
遊戯王VRAINSの主人公であるPlaymakerをイメージしたカードで構築されている、とのこと。
デッキの全体的な特徴としては、新規・再録共に特殊召喚による展開が多めだが、その中でも特にトークン関連のカードが多数選出されている。
新規リンクモンスターは全てリンク素材に縛りが無いため、トークンを絡めた大量展開からリンク召喚に繋げる構成を意識されている。
ストラクチャーデッキR-闇黒の呪縛-
ストラクチャーデッキ-暗闇の呪縛-のリニューアル。
新規カードとして《悪魔嬢リリス》・《闇黒の魔王ディアボロス》・《悪王アフリマ》・《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》・《悪のデッキ破壊ウイルス》を収録。
このうち《悪魔嬢リリス》は特典カードとしてという形でトークンカード1枚と一緒に付属している。
STARTER DECK(2018)
キャッチコピーは「リンクが拡げる新たな絆!その可能性が勝利を導く!!」
初回限定版には、《トークン》(OCG20周年記念)(全6種)が封入されている。
また、かつて配布された付属カードや特典カードらが秘蔵レアカードと称され、《トークン》(OCG20周年記念)の代わりに極まれに封入されている場合がある。
ストラクチャーデッキ-マスター・リンク-
公式では「遊戯王VRAINSの主人公であるPlaymakerをイメージしたカードで構築されている」と発表されている。
新たなカテゴリとしてサイバネットが登場。
既存のカテゴリではコード・トーカー関連の新規カードが収録されている。
ストラクチャーデッキR-アンデットワールド-
《アンデットワールド》を利用した【アンデット族】主体のデッキ編成になっている。
新規カードは多くが「除外」に関する効果を持っていることに加え、魔法・罠カードは墓地からフィールドに再度セットできる、アンデット族の不死性をイメージしたかのような特徴を持つ。
ストラクチャーデッキ-ソウルバーナー-
遊戯王VRAINSの主要キャラクターであるSoulburnerをイメージしたカードで構築されているストラクチャーデッキ。
彼がアニメで使用する【サラマングレイト】を中心としたデッキ構成となっている。
キャッチコピーは「熱き炎で奇跡を見せろ! 転生リンク召喚!転生炎獣ヒートライオ!!」
ストラクチャーデッキR-ロード・オブ・マジシャン-
ストラクチャーデッキ-ロード・オブ・マジシャン-のリニューアル。
デッキコンセプトはリニューアル前と同じく【魔力カウンター】。
魔導獣のコンセプトが取り入れられ、ペンデュラムモンスターを多数収録している。
STARTER DECK(2019)
キャッチコピーは「新たなリンクを構築せよ!拡張戦略エクステンドで勝利を掴め!!」
























