■1月22日、首都圏を大寒波が襲い「大雪」が降った
関東では22日、大雪になり、東京都心で23センチの積雪を記録した。
東京都心で積雪23センチ 4年ぶりの大雪|日テレNEWS24
本州の南側を通過する「南岸低気圧」の影響で、関東地方を中心に大雪に見舞われ、転倒や車のスリップ事故が相次いだ。
首都圏で大雪、4年ぶりに積雪23センチ—交通の乱れ相次ぐ【新聞ウォッチ】 | レスポンス(Response.jp)
高速道路では通行止めが相次ぎ、東京都内では雪の影響とみられる交通事故が800件以上発生しました
関東の雪「典型的な南岸低気圧」 急発達と冷気で大雪に – ウェザーニュース
22日(月)は広い範囲で天気が崩れ、関東で雪の可能性も。その後は数年に一度あるかないかレベルの強烈な寒気が本州付近に流れ込みます。
22日は関東で雪の可能性も 数年に一度レベルの強烈な寒気襲来へ – ライブドアニュース
23日朝は東京・八王子で最低気温が氷点下6℃、都心でも氷点下が予想されるなど、関東各地で冷え込みが厳しくなる見込み
東京都心で積雪23センチ 4年ぶりの大雪|日テレNEWS24
交通機関の乱れが予想されるなか、それに伴い「帰宅命令」が出る企業が増えているようである。
【大雪警報】関東地方で「帰宅命令」が出る企業が続出中 / 一斉に帰宅する人々で各駅は大混雑の模様 | ロケットニュース24
■電力消費は冷房よりも暖房の方が「消費量が大きくなる」
冷房と暖房では、暖房の方がより多くの電気を使います。
冷房と暖房どっちが高い?気になるエアコンの電気代
冷房の場合、外の気温が30度であったとしても、設定温度が25度であれば、5度さげるだけ。一方で、外の気温が5度のとき、暖房の設定を25度にしていれば、20度上げる必要があります
冷房と暖房どっちが高い?気になるエアコンの電気代
室内気温と設定温度の差が大きい冬場のほうが電気代が高くなる傾向があります。
エアコン暖房による、冬の電気代を抑える6つの節約術
■大寒波が襲った1月~2月「大停電」寸前だったことが明らかに
寒波が訪れた際の電力需要を4960万キロワットと想定していて、その際には万全の対策がとれます。ところが今年は、電力需要がたびたび5000万キロワットを超えた
大寒波で首都圏は大停電の危機だった?東北電力などに融通を受けていた – ライブドアニュース
東北電力と中部電力に対し、東電への最大計150万キロワットの融通を命じ、「行わなければ、電気の需給の状況が悪化する恐れがあった」と説明した。
東電、大寒波で電力需給逼迫の“異常事態” 大震災後の計画停電「悪夢」懸念 (1/3) – ITmedia NEWS
東電は他電力からの応援融通など対策を総動員してわずかに余力を確保したが、需給は綱渡りの状態が続いた。
【経済インサイド】東電、大寒波で電力需給逼迫の“異常事態” 大震災後の計画停電「悪夢」懸念(1/4ページ) – 産経ニュース
23日の夜間に東北電力から140万キロワット、中部電力から30万キロワットの融通を受け、窮状を乗り切った
大寒波で首都圏は大停電の危機だった?東北電力などに融通を受けていた – ライブドアニュース
ピーク時の供給を支える火力発電所のトラブル停止が要因の一つだが、背景を探ると雪による太陽光発電の出力低下、エリア内融通の可能性など、今後の教訓になりそうな点が
寒波で東電エリアが2週間、需給逼迫状態に。ここから得られる教訓は? | 電気新聞ウェブサイト
誤算は東電PGエリアで、1千万キロワット以上導入されている太陽光の発電出力が雪の影響で著しく低下したこと
寒波で東電エリアが2週間、需給逼迫状態に。ここから得られる教訓は? | 電気新聞ウェブサイト
■特に2月1日2日はヤバかったらしい
中でも2月1日ピークの午後5時台は需要が4978万キロワットに対し、供給能力は融通の最大250万キロワットを含めても5207万キロワット。融通がなければ、需要に供給が追い付かず「大規模停電の恐れもあった」
東電、大寒波で電力需給逼迫の“異常事態” 大震災後の計画停電「悪夢」懸念 (1/3) – ITmedia NEWS
特に2月2日の需要は、1日時点で供給の99%と見込まれたほどの危機的状況で、2月の2日間は北海道、東北、中部、関西の各電力会社から計300万キロワットほどの融通を受けました
大寒波で首都圏は大停電の危機だった?東北電力などに融通を受けていた – ライブドアニュース
融通を受けなければ供給余力が落ち込み、停電の発生などにつながる恐れもある。要請を受け、東北電力や中部電力などが供給を始めた。
山陰中央新報社|東電、2日の使用率この冬最大に 節電呼び掛け、他電力に融通要請
■ネット上には驚きの声が上がっている
さごちゃそ@ajisai_ks
… 国会はモリカケやってないで停電不安などの防災対策などを議論すべきだな…
TOM@horayu
■電力需要のひっ迫で思い出されるのが、震災後の計画停電だ
原発事故に伴う電力供給低下により東京電力管内で輪番停電実施を伴う電力危機が発生
東日本大震災による電力危機 – Wikipedia
計画停電が実施され、首都圏を走る鉄道各線では運行本数の削減や一部路線での運休、行先の変更といった措置がとられた。
全文表示 | 最強寒波つづき首都圏が電力ひっ迫 「95%」使用で節電呼びかけ : J-CASTニュース
停電スケジュールにあわせた生活を送る必要があり、しばらくの間、不便な日々を過ごすこととなった。
【6月】「計画停電」とは何だったのか
■このような事態にならないためにどうしたらいいのか?
他電力から融通を受ける厳しい状況下であればこそ、市場に出さず東電PGにエリア内で融通する道はなかったのか。その場合、どのようなルールが必要だったのかという点も含め、今後議論を呼びそうだ。
寒波で東電エリアが2週間、需給逼迫状態に。ここから得られる教訓は? | 電気新聞ウェブサイト
今一度、省エネへの取り組みに目を向けたい。東電パワーグリッドでは、「空調温度の低め設定や使用していない照明の間引き・消灯など、節電への取り組みにご理解、ご協力をお願いいたします」と呼びかけている。
全文表示 | 最強寒波つづき首都圏が電力ひっ迫 「95%」使用で節電呼びかけ : J-CASTニュース
東電は最需要期に向け、今冬の教訓を生かせるかが問われている。
東電、大寒波で電力需給逼迫の“異常事態” 大震災後の計画停電「悪夢」懸念 (3/3) – ITmedia NEWS


