映画ファンが選ぶ2017ベスト作品が決定!みんなのレビュー

キメラのつばさ
国内最高峰の映画賞「毎日映画コンクール」の各部門が発表され話題‥日本映画のベスト5に絞ってみんなのTwitter反応をまとめてみました。

映画ファンが選んだ2017年公開のベスト映画が決定

2017年に日本国内で公開された映画の中から、映画ファンが最も「感動した」「面白かった」作品を選びNo.1を決める毎日映画コンクール
映画ファンが選んだ2017年公開のベスト映画が決定!第72回毎日映画コンクール「TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞2017」結果発表 (PR TIMES) – LINE NEWS

日本の映画業界において権威と歴史を誇る「毎日映画コンクール」の中で、一般の方の投票により決定する唯一の賞
映画ファンが選んだ2017年公開のベスト映画が決定! | OKMusic

見逃した作品はないか?映画ファン賞2017Twitterレビューが気になります。

・日本映画部門5位から「彼らが本気で編むときは、」

「かもめ食堂」の荻上直子監督が5年ぶりにメガホンをとり、トランスジェンダーのリンコと育児放棄された少女トモ、リンコの恋人でトモの叔父のマキオが織り成す奇妙な共同生活を描いた人間ドラマ。
彼らが本気で編むときは、 : 作品情報 – 映画.com

1週間くらい前に5月くらいから観たいって言ってた「彼らが本気で編むときは、」って映画をやっと観たんだけど終始ボロボロ泣いてしまうくらい素晴らしい映画だからみんなも観てほしい、、優しさで出来上がってる映画です…
録画してた彼らが本気で編むときは、を見た。とてもよかった。日常の描写がとても好きな感じで、エンドロールみたら荻上直子さんだった。かもめ食堂とかめがねの人じゃないか。好き。
なんというか、人と人が手をつなぐことにもっとおおらかになればいい、と思う。リンコさんの母性すごかった。

@107riT

そんな私が最高に見てほしい映画は「彼らが本気で編むときは」だよ…小さい頃のくすぶってたなにかが成仏しそうな映画だよ…

・4位は「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」

『おくりびと』などの滝田洋二郎監督と『母と暮せば』などの二宮和也が初タッグを組み、幻のレシピを追い求める男の姿を描く感動作。
解説・あらすじ – ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~ – 作品 – Yahoo!映画

HKT48@hkt48_official_

本日も、全ての打合せを終え…
久しぶりに4年半番組を作ってきた同志の皆さんと食事をした(^^)
その後、タイミングが合ったので『ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜』を観てきた。
切なくて、せつなくて…
でも、全てを受け入れると、人はあ… twitter.com/i/web/status/9…

たこ@DoridoraLove

「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」素晴らしかった。。時間がないからって観なかった公開日から今日までの約2週間の時間を悔やむぐらい。全部がつながったとき鳥肌と感動止まらんかった。間違いなく今年No.1や。
#ラストレシピ
#二宮和也 pic.twitter.com/wOkChp1zi2

ゆあら@ars_8_yellow

明日でラストレシピが地元では上映終了だと知って(´;ω;`)…仕事終わりにラストレシピ~麒麟の舌の記憶~見納めてきました。゚( ゚இωஇ゚)゚。 最後にもう一度観たいと思ってたから無理してでも行ってよかった…!!

・3位「あゝ、荒野」

寺山修司が遺した唯一の長編小説「あゝ、荒野」を、「帝一の國」の菅田将暉&「息もできない」のヤン・イクチュンのダブル主演で実写映画化する2部作
あゝ、荒野 前篇 : 作品情報 – 映画.com

まー@maaaaaaaaaa221

あゝ、荒野のサイトにどんどん金ピカピカピカが増えていくのを見るのが至福の時間です。
おめでとうございます!!幸せな時間をありがとうございます‼
#キネマ旬報ベスト・テン
#あゝ荒野 pic.twitter.com/LxT3k2PZ6z

asami@yuzpipipi

あゝ荒野、
ボクシングシーンに感動して
号泣。。
凄まじい演技力

ガツ@GATU2

あゝ荒野を観て改めて菅田将暉ってすごいと思いました。

・2位「ナラタージュ」

2006年版「この恋愛小説がすごい」第1位に輝いた島本理生の同名小説を、松本潤&有村架純の共演で映画化。
ナラタージュ : 作品情報 – 映画.com

ナラタージュは毎回観て共鳴するところが違っていて、映像にもかなりの手間を掛けて、細かく作られていて、美しくて、切なくて、ほんとに長く愛されて続ける映画だなぁって、観ていて何度も思った。
葉山先生は潤くんが演じて良かった。#ナラタージュ

MIZUKI@chiho_maoj

だめだ
ナラタージュのサントラ聴くと胸がギュンッッッッてなる。
世界観に浸りながら寝よう。

きむにぃ@Arbolpueblo83

「ナラタージュ」感想。
不倫恋愛モノ。有村架純が魅力全開で突っ込んでくる。彼女は静のヒロインやると本当に輝く。自信を失ってた先生が慕われてグラつくのも理解できるし、その後に倫理観との間で苛まれるのも分かる。ちなみに先生の神経質な妻役はシンゴジラのあの人で妙な納得感があった。

・1位「忍びの国」

戦国時代に伊賀忍者と織田信長軍との間に起こった天正伊賀の乱を題材にした同名小説を、「嵐」の大野智主演、「予告犯」「殿、利息でござる!」の中村義洋監督のメガホンにより映画化。
忍びの国 : 作品情報 – 映画.com

KEI@kmz15

TSUTAYAさんの冊子も
忍びの国だった♪( ´▽`)
あがるーー! pic.twitter.com/ufFxOF5Zia

めいこ@mumon20170701

TSUTAYA × Filmarks 映画ファン賞受賞 おめでとう
これは単なる投票じゃなくて感想を書いて投票する賞。
それだけ熱く語りたくなり、それを伝えたくなる作品では間違いなくNo.1だったのだと思う。
ある意味一番嬉しい賞かもしれない
#忍びの国 #大野智
https://matome.naver.jp/odai/2151625123348887901
2018年01月18日