【NARUTO】うちは一族と日本の神々

porio
うちは一族の術は、日本神話が多く関わっています。それぞれがどの神様とつながりがあるかまとめていきます。最近になって、千手一族特に柱間の術が分かってきたので合わせてまとめてあります。

うちは一族が発動する術と元ネタとなった日本の神々

その1【天照】

サスケの天照
イタチは右の、サスケは左の万華鏡に宿った術。使用には大量のチャクラを必要とするため使用回数は制限されるが、その効果は一般的な術の範疇ではない。燃やしたい所を瞳力の宿る方の万華鏡で目視し、ピントが合うだけでその視点から太陽の如き高温の黒い炎が発生する。使用すると相手の火遁の術さえも燃やし、その黒い炎は対象物が燃え尽きるまで消えない。
イタチの天照
http://www.youtube.com/watch?v=5c0cPTV1_IM
天照大御神
天照大神は太陽神としての一面を持ってはいるが、神御衣を織らせ、神田の稲を作り、大嘗祭を行う神であるから、太陽神であるとともに、祭祀を行う古代の巫女を反映した神でもある

その2【月読(つくよみ)】

イタチの月読
イタチの左目の万華鏡に宿った術。瞳力の宿った目を見た相手に術者が時間や空間、質量などあらゆる物理的要因を支配する自らの精神世界へと対象を引きずり込み、相手に無間地獄を体験させる幻術。
月読命・ツクヨミノミコト
月の神とされているが、その神格については、文献によって様々な相違がある。『古事記』では伊邪那伎命が黄泉国から逃げ帰って禊ぎをした時に右目から生まれたとされ、もう片方の目から生まれた天照大御神、鼻から生まれた建速須佐之男命と共に重大な三神(三柱の貴子)を成す。

その3【須佐能乎(すさのお)】+霊器

イタチのスサノオ

万華鏡の開眼者のみ使用可能。イタチ曰く「【天照】と【月読】、2つの能力を開眼したときに、瞳に宿った力」とされている。

右手に十拳剣
左手に持っていた霊器が八咫鏡

十拳剣(とつかのつるぎ)
別名:酒刈太刀(さけがりのたち)と呼ばれる封印剣で突き刺した者を酔夢の幻術世界に永久に飛ばし封じこめてしまうと言われる…
剣そのものが封印術を帯びた草薙剣の一振りだ」(黒ゼツ)
十拳剣(とつかのつるぎ)
三種の神器、スサノオが使った十握剣は直刀ではなかった。古くは布留の社といい今、石上神宮に伝わる神剣を同社では蛇の麤正、また天の羽々斬、天の蠅斬という。
「十種神宝秘伝記」を見ると、十握剣は拳十個の長さではなく、短刀になっている。一般的な理解では、刃の長さが十握り、従って刃渡り70センチほどの直刀がイメージされる。
八咫鏡
八咫鏡(やたのかがみ)は三種の神器の一つ。金属鏡であったか、石鏡であったか定かではなく、発生年代不詳。
イタチ 八坂ノ勾玉
須佐能乎発動時にのみ使える遠距離攻撃術。写輪眼の瞳の勾玉のような形をしており、イタチは繋がった3つの勾玉(手裏剣のように切り離して飛ばすこともできる)を、マダラは数珠状に連なる複数の勾玉を、サスケは勾玉に炎遁・加具土命で黒炎を付加して飛ばす、といった使い方をしている。
マダラ 八坂ノ勾玉
八尺瓊勾玉
八咫鏡・天叢雲剣と共に三種の神器(みくさのかむだから・さんしゅのじんぎ)の1つ
日本神話では、岩戸隠れの際に後に玉造連の祖神となる玉祖命が作り、八咫鏡とともに太玉命が捧げ持つ榊の木に掛けられた。後に天孫降臨に際して瓊瓊杵尊に授けられたとする。
サスケのスサノオ
サスケは陣羽織を纏った武将の姿をしている
素戔嗚尊(スサノオノミコト)
伊弉諾尊の末っ子で、天照大神、月読命と共に三貴子(三貴神)の一人。高天原で大暴れをし、天岩戸の事件へと。
高天原を追われ地上に降り、八俣大蛇を退治。三種の神器の一つである草薙剣をその尾から取り出す話も有名。

その4【イザナギ】

ダンゾウのイザナギ
うちは一族の血継限界『写輪眼』の瞳術でも禁術とされる究極の幻術。ダンゾウは右腕に移植した写輪眼によって発動する。あくまで「幻」を見せる通常の幻術とは異なり、現実に影響を及ぼす。他者ではなく自身にかけ、不利な事象を「夢」、有利な事象を「現実」に変える。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B6%99%E9%99%90%E7%95%8C
トビのイザナギ
伊邪那岐命
日本神話で、伊弉冉尊(いざなみのみこと)とともに天つ神の命で磤馭慮島(おのころじま)をつくって天降り、国生みと神生みを行った男神。黄泉国(よもつくに)の汚穢(けがれ)を禊(みそぎ)した際に、天照大神(あまてらすおおみかみ)・月読尊(つきよみのみこと)・素戔嗚尊(すさのおのみこと)などの神が生じた。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/10970/m0u/

その5【イザナミ】

イタチのイザナミ
究極の幻術であるイザナギを止めるために作られた瞳術。イザナギと同じく失明のリスクを背負う。瞳力で相手と自分の感覚を写真のように記憶し、それと同じ感覚をもう一度再現して記憶し、その2つをつなげ合わせる(平たく言えば、同じ行動を2回起こしてその2回を記憶、そしてその2つの同じ行動を重ね合わせる)ことで、それまでの時の流れすらをも繋げ、無限ループを作り出してしまう術。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B6%99%E9%99%90%E7%95%8C
伊邪那美命(いざなみのみこと)
日本神話で、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と結婚し、国生みと神生みを行った女神。火神を生んで死に、黄泉国(よもつくに)を支配する黄泉大神となった。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/10974/m0u/%E3%81%84%E3%81%96%E3%81%AA%E3%81%BF%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%93%E3%81%A8/

その6【 炎遁・加具土命】

炎遁・加具土命(えんとん・かぐつち)
万華鏡の開眼者のみ使用可能。サスケの右目の万華鏡に宿った術。「うちはの家紋は火を操るうちはを持つ者の意」と伝えられるように、うちは一族でも扱うことが容易ではない火遁の最高峰「天照」をも操ることが出来る能力である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B6%99%E9%99%90%E7%95%8C
火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)の誕生(たんじょう)と伊邪那美神(いざなみのかみ)の死(し)
神産みにおいてイザナギとイザナミとの間に生まれた神である。火の神であったために、出産時にイザナミの陰部に火傷ができ、これがもとでイザナミは死んでしまう。その後、怒ったイザナギに十拳剣「天之尾羽張(アメノオハバリ)」で殺された。

その7【別天神】

シスイ 別天神(ことあまつかみ)
万華鏡の開眼者のみが使用可能。うちはシスイの両方の目に宿った瞳術。
瞳力の宿った目で対象者を目視することで、幻術に掛けられたと自覚することなく操る正に最強の幻術。
別天津神(ことあまつかみ)
天地開闢の際、高天原に以下の三柱の神(造化の三神という)が、いずれも「独神(ひとりがみ)」(男女の性別が無い神)として成って、そのまま身を隠したという。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) – 至高の神
高御産巣日神(たかみむすひのかみ) – 征服や統治の神
神産巣日神(かみむすひのかみ) – 生産の神
その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に以下の二柱の神が現われた。この二柱の神もまた独神として身を隠した。
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)
天之常立神(あめのとこたちのかみ)
これら五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」と呼ぶ。

【輪墓辺獄】 輪廻眼

輪墓辺獄(りんぼへんごく) マダラ
輪廻眼の術。見えない力で尾獣たちに物理的な衝撃を与えて動けなくしてしまう。
辺獄
カトリック教会において「原罪のうちに(すなわち洗礼の恵みを受けないまま)死んだが、永遠の地獄に定められてはいない人間が、死後に行き着く」と伝統的に考えられてきた場所のこと。
絵は、【辺獄のイエス】

ちなみに輪墓とは当て字で、辺獄を英訳すると【Limbo リンボ】となります

おまけ

六道仙人「大筒木ハゴロモ」
忍の始祖。チャクラの真理を解き明かし忍宗の開祖である伝説の僧侶。
かつて荒廃した世界を救った救世主で、そして忍びの神として崇められた全ての始まりの者。乱れた世界に安寧と秩序を齎す創造神とも、世界を無に帰す破壊神とも伝えられ、実在した事さえ曖昧な神話の様な存在。
三大瞳術の一つである血継限界・輪廻眼の最初の開眼者にして、体内に尾獣・十尾を宿した最初の人柱力。
http://dic.pixiv.net/a/%E5%85%AD%E9%81%93%E4%BB%99%E4%BA%BA
大筒木かぐや
六道仙人の母。千年に一度実るという禁断の果実「神樹の実」を口にして神の力を得、チャクラを手にしたという。
かぐや姫
迦具夜比売(かぐやひめ。大筒木垂根王の娘)であり、垂仁天皇が夫
大筒木インドラ
六道仙人の息子(長男)
インドラ
バラモン教、ヒンドゥー教の神の名称である。雷を操る雷霆神である。ディヤウスとプリティヴィーの息子。漢訳では帝釈天とされ仏教に取り入れられる。特に『リグ・ヴェーダ』においてはヴァーユとともに中心的な神であり、また、『ラーマーヤナ』には天空の神として出てくる。ゾロアスター教では魔王とされる。絵の通りインドラは茶褐色の皮膚、一面四臂で、二本の槍を手にしている。アイラーヴァタという聖獣の象に乗る。
帝釈天
仏教の守護神である天部の一つ。バラモン教・ヒンドゥー教・ゾロアスター教の武神(天帝)でヒッタイト条文にも見られるインドラ(梵: इंद्र、इन्द्र)と同一の神。妻は阿修羅の娘である舎脂。
大筒木アシュラ
六道仙人の息子(次男)
ナルトに転生している
阿修羅
大乗仏教時代に、その闘争的な性格から五趣の人と畜生の間に追加され、六道の一つである阿修羅道(修羅道)の主となった。
※六道から修羅を除いて五趣(五道)と称すこともある。

アシュラとインドラのエピソード

インド神話の中に、アシュラとインドラという神様がいます。
アシュラは正義の神で、インドラは力の神です。
アシュラには舎脂(シャーチー)という娘美しい娘がいました。

あるとき、アシュラの娘を見て気に入ったインドラは力でもって彼女を無理やり自分の宮殿に連れ去っってしまいました。
父親のアシュラは当然怒ります。
そして、武器をとってインドラに挑みます。しかし、インドラは力の神です。
正義の神であるアシュラが、力の神に勝てる訳がなく、戦いはアシュラの敗北に終わります。
それでも、娘を奪われたアシュラの怒りは烈しく、なおもアシュラはインドラに戦いを挑むのです。

戦いは何度繰り返しても、アシュラは負け続けます。にもかかわらず、アシュラは執拗に戦闘を繰り返します.
その結果、面倒になったインドラは、ついに正義の神のアシュラを神々の世界である天界から追放してしまったのです。

「阿修羅」はインドヒンドゥーの『太陽神』もしくは『火の神』と表記しています。
インドラは、 帝釈天と呼ばれています。
このアシュラ(阿修羅)とインドラ(帝釈天)戦いの場を修羅場(しゅらば)と呼ぶそうです。

仏教はこの神話にもとずいて、敗北者のアシュラを「阿修羅」または「修羅」と呼んで魔神にし、勝利者のインドラを「帝釈天」と呼んで護法の神にしました。
すなわち、正義の神を魔類にし、力の神を護法の神としました。
それが仏教のとらえ方です。

六道輪廻
衆生(しゅじょう)がこの世で行なったそれぞれの行為の報いとして、死後に必ず行かねばならない「天上」「人間」「修羅」「畜生」「餓鬼」「地獄」の六つの世界。六趣(ろくしゅ)や六界(ろっかい)ともいう。
http://www5.ocn.ne.jp/~kukan/rokudo.html

地蔵道
地獄道は罪を償わせるための世界である。
地獄道
年配の男の個体。疾風伝では廃村にて十数人程度の村人を集め演説を行っていた。片手か両手で対象者の首を掴んで体を持ち上げ、自らの問いに対し真偽を問う拷問ともいえる尋問を行う。その答えを聞くと、周囲は黒い炎に囲まれた上に閻魔のような化け物が呼び出され、対象者の口から魂を引きずり出す。それはやがて閻魔の口から出た腕に引きずられていき、問いに対して嘘をついた者を死に至らせる。なおこの化け物は尋問の対象者にしか見えないため、幻術の世界で行われていることが窺える。また、抜いた魂を倒された他のペインに移すことで、蘇生させることも可能(この際は実体化する模様)。
餓鬼道
また餓鬼道(がきどう)」では、人間は、腹がふくれた鬼となり、食べ物を口に入れようとすると、たちまち灰となってしまい、毎日、餓えと渇きに悩まされます。
おなかは、大きいけれども、のどが細いのでたくさん食べることはできません。
そのため、いつも空腹に悩まされ、糞尿や死体など何でも食べようとします。
写真は、大便をしているところと、その大便を、食べようと待ち構えている図です。
のどが細く、また、おなかが、異常にふくれています。
餓鬼道
太った男の個体で、かつては草隠れの忍。疾風伝では酒場で酔いつぶれていた。他者の術を全て吸収し、無効とする「封術吸印」を使用する。単に敵のチャクラを直接吸い取ることもできる。但し、主に間接攻撃に対して使用するため、物理攻撃(主に体術)には対処できない。
畜生道
畜生道は牛馬など畜生の世界である。ほとんど本能ばかりで生きており、使役されなされるがままという点からは自力で仏の教えを得ることの出来ない状態で救いの少ない世界とされる。
畜生道
雨隠れでは、かつての自来也との戦いで額に傷を負った風魔一族の男の個体が登場。自来也が死の間際に仕留め、フカサクにより木ノ葉隠れに輸送された。その後、補充されていた女の死体が新たな畜生道となった。基本的に「口寄せの術」「増幅口寄せの術」を使用する。呼び出すのは動物(ペイン六道同様のチャクラ受信機らしきものが埋め込まれている)が中心だが、別のペインの個体を呼び出すこともできる。
修羅道
争い事の好きな者や、自ら争いを起こして命を落とした者がここに落ちると言います。ここでは阿修羅の手下となって日々争いに明け暮れ、その争いには必ず負け、戦いによって身体を切り裂かれるといいます。図中、赤い球(太陽)と白い球(月)を捧げているのが阿修羅です。
修羅道
変な顔の個体。疾風伝では傀儡師であることが窺え、カラクリ人形を何処かへ売り込もうと所持していた。全身に改造が施されており、右腕を外せば多量の小型ミサイル、左腕を外せば岩をも砕くロケットパンチを発射する(両腕共に肘から先)など、多種多様な攻撃手段を持つ。頭部からもチャクラをビーム状に変換したものを発射でき、その威力は絶大。また、三面六臂(腕が六本で顔が三面)の阿修羅に似た形態に変化が可能で、腕に仕込んだ刃と腰から出現する鋸で敵の体を串刺しにする。長門自身が使う場合は、からくりの鎧を口寄せして装備するという使い方になる。
人間道
人間道は人間が住む世界である。四苦八苦に悩まされる苦しみの大きい世界であるが、苦しみが続くばかりではなく楽しみもあるとされる。また、唯一自力で仏教に出会える世界であり、解脱し仏になりうるという救いもある。
人間道
長髪の個体で、かつては滝隠れの忍。疾風伝では生前の餓鬼道と同じ酒場にいた。対象者の頭に手を当て、体を乗っ取った上で記憶や情報を読み、魂を抜き取って対象を即死させる。その速さは山中いの、いのいちが得意とする心転身の術が比にならない程。
天道
天道は天人が住まう世界である。天人は人間よりも優れた存在とされ、寿命は非常に長く、また苦しみも人間道に比べてほとんどないとされる。また、空を飛ぶことができ享楽のうちに生涯を過ごすといわれる。しかしながら煩悩から解き放たれておらず、仏教に出会うこともないため解脱も出来ない。天人が死を迎えるときは5つの変化が現れる。これを五衰(天人五衰)と称し、体が垢に塗れて悪臭を放ち、脇から汗が出て自分の居場所を好まなくなり、頭の上の花が萎む。
天道 (弥彦)
暁のメンバーの前に最もよく姿を現す個体。素体となったのは弥彦。六道の中で唯一替えが効かない。引力と斥力(念力に近い)を自在に操り「神羅天征」「万象天引」「地爆天星」を使用する。使用した後は、最低5秒のインターバルがなければ次の術が発動できない。「神羅天征」は天道に外道の全チャクラを集中させることによって威力を高めることが出来るが、その間他のペインを起動することはできず、本体の生命力を消耗させてしまうことにもなる。疾風伝では地面に亀裂を生じ、地下水を大量に噴出させる怪力を披露した。

六道仙人の神剣

ぬのぼこの剣
六道仙人の神剣。仙人はこの剣でこの世界を創造したとされる。
天逆鉾 (あめのぬぼこ)
天沼矛(あめのぬぼこ、あまのぬぼこ)は日本神話に登場する矛である。『古事記』では天沼矛、『日本書紀』では天之瓊矛(本文)・天瓊戈(一書第一・第二・第三)と表記される。
『古事記』によれば、伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)の二柱の神は、別天津神たちに漂っていた大地を完成させることを命じられ、天沼矛を与えられた。伊邪那岐・伊邪那美は、天浮橋(あめのうきはし)に立って、天沼矛で、渾沌とした大地をかき混ぜたところ、矛から滴り落ちたものが、積もって淤能碁呂島(おのごろじま)となった。伊邪那岐・伊邪那美は淤能碁呂島で結婚し、大八島と神々を生んだ(国産み、神産み)。

神威(かむい)

アイヌとカムイ
カムイ (kamuy, 神威、神居) は、アイヌ語で神格を有する高位の霊的存在のこと。
カムイは動植物や自然現象、あるいは人工物など、あらゆるものにカムイが宿っているとされる。一般にカムイと呼ばれる条件としては、「ある固有の能力を有しているもの」、特に人間のできない事を行い様々な恩恵や災厄をもたらすものである事が挙げられる。そして、そういった能力の保持者或いは付与者としてそのものに内在する霊的知性体がカムイであると考えられている。
トビとカカシの神威(かむい)
万華鏡の開眼者のみが使用可能。「結界空間」と呼ばれるものを視界に展開し、術者の任意の範囲内の物質を別空間へ転送する術。結界空間の展開時は範囲となる空間が歪んで見える。対象の体を物理的に引き千切るといった強力な殺傷能力の他、発動した相手の術を時空間に飛ばして不発させるなど高い応用性と効果を合わせ持つ術である。

神無毘橋(かんなびきょう)の戦い

神無毘橋の戦い
第三次忍界大戦期、カカシが上忍に昇進しミナト班が結成されたばかりの時代に起きた戦い。
ここでオビトがカカシに左目の写輪眼を渡すことになった
神奈備
神奈備(かむなび・かんなび・かみなび)とは、神霊(神や御霊)が神留る(かんずまる)場所としての御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)を無数に擁した領域の事や、自然環境を神体(しんたい)とした神代(かみしろ)のひとつの在り方。
神が「鎮座する」または「隠れ住まう」山や森の神域をさし、神籬(ひもろぎ)磐座(いわくら)となる森林や神木(しんぼく)や鎮守の森や神体山(霊峰富士、山岳信仰)をさし、または岩(夫婦岩)や滝(那智滝)などの特徴的な自然物がある神のいる場所をいう。神籬と磐座の総称でもある。依り代となる森林や岩などが見られない神奈備も存在し「神奈備野」と呼ばれる。

千手 柱間(千手一族は、仏教に関する術になっている)

柱間 仙法 【真数千手】
真数千手観音
藤井寺・十一面千手観音像
総数1041本の手がまるで孔雀の羽のように広がる国宝仏。
唐招提寺のものと並び、国内最古の千手観音像。
榜排の術
獣の難を喰らう木遁・榜排(ほうび)の術
傍牌(ぼうはい) 悪い獣を追い払う(左手の持物)
千手観音の38ある持物の1つ

柱間 皆布袋の術

木遁・皆布袋の(ほてい)術
皆布袋
弥勒菩薩(みろくぼさつ)の化身と言われている

柱間 頂上化仏

柱間 頂上化仏
千手観音の持物の1つ
千手観音の持物2番と22番
仏が姿を変え衆生を救済します。
十方の仏たちが来て、将来の成仏を確約する

廓庵入鄽垂手(かくあんにってんすいしゅ)

柱間 廓庵入鄽垂手
廓庵入鄽垂手2
木遁の術の力を駆使し、尾獣のチャクラを強制的に抑制する術。
廓庵の十牛図(入鄽垂手)
廓庵(かくあん)による禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十枚の絵で表したもの
入鄽垂手は、最終段階

牛は人の心の象徴とされる。またあるいは、牛を悟り、童子を修行者と見立てる。
入鄽垂手(にってんすいしゅ) ・・・悟りを得た修行者(童子から布袋和尚の姿になっている)が街へ出て、別の童子と遊ぶ姿を描き、人を導くことを表す。
十牛図 – 十牛図の概要 – Weblio辞書

柱間 明神門

仙法 明神門
柱間の強力な封印術

日本の神道の神の称号の一つ。なお、天皇を指す場合には「あきつみかみ」と読む

https://matome.naver.jp/odai/2134906222563884401
2014年08月21日