今、「唐揚げで飲む」がアツい!
酒場、居酒屋の定番メニューである唐揚げ。”お決まりメニュー”なだけに、冷凍モノを使い手ごろな価格で提供する店も多いが、ここに来て、変化が! 店のこだわりを反映した、”定番”ならぬ”看板”メニューとして唐揚げが話題となっている酒場、居酒屋が増えている。東京都内、下町エリアを中心に唐揚げ、素揚げが旨くて、酒がススむ店をまとめてみたっ!
①半身揚げの殿堂/鳥房(京成立石)
説明不要の超有名店。ボリューム満点の「若鳥唐揚」は鳥足半身を素揚げしたもの。地元・立石の方がテイクアウトする光景も目にするが、やはり酒場として訪れる人が多い。
[鳥房の攻略法] ・唐揚げは1人1皿注文必須・唐揚げの価格は時価(600円〜700円程度)
・酔っていると入店禁止となることも
②夢のギャートルズ肉を立ち飲みで/亀戸・養生料理 高の(亀戸)
下町・亀戸で話題を集めている素揚げの名店。蕎麦を中心としたカラダに良い料理、アテで酒が楽しめる店として人気のこちらが、2017年より満を持して「立ち飲み」コーナーをスタート。その立ち飲みの名物料理が「骨付き鳥もも 丸丸素揚げ」(390円)だ。”丸丸”の名の通り、その姿はまさに「原始人肉」。常連の間では「ギャートルズ肉」と呼ぶ人も。店の軒先、立ち飲みスペースでは、サワーが280円〜と、まさに”せんべろ唐揚げ酒場”の鏡だ。
[亀戸・養生料理 高の の攻略法] ・割り箸に刺さった素揚げは、そのままかぶりつくのが◎・丸丸素揚げは、立ち飲みコーナー、店内いずれでもオーダー可
・日曜日は17時閉店のため昼酒利用がオススメ

https://matome.naver.jp/odai/2149930531769642201/2149930770470920803
③チューリップといえばココ!/鳥椿 鶯谷朝顔通り店(鶯谷)
鳥一本揚げや、チンチロリンハイボールで名を馳せるせんべろ系酒場。ここも今、唐揚げで話題となっている。メニュー名は「チューリップ(90円/1本!)」。店の名が広まったきっかけははご存知「孤独のグルメ」。この時の五郎さんはチューリップを頼んでいないにも関わらず、話題をあつめているチューリップはさすが!
[鳥椿 鶯谷朝顔通り店の攻略法] ・チューリップは複数オーダーが定石。99個までの価格表あり・「孤独のグルメ」井之頭五郎がオーダーした品書きは店内に張り紙が
・10時開店だから昼酒にもオススメ
④店名を冠した「やじてば」は必食/やじろう 日暮里本店(日暮里)
竜田揚げ調の「自家製鶏の唐揚げ」(490円)も人気だが、この店で頼むべきは、やはり”試行錯誤の末たどり着いたリピーター続出”という手羽先、「やじてば」(180円/1本)。国産で選び抜かれたビッグサイズが魅力。
⑤からあげグランプリ金賞受賞/からあげバルハイカラ/新小岩

https://matome.naver.jp/odai/2149930531769642201/2149930961872332903
半羽揚げの発祥である新潟スタイルに沿った、新潟のカレー、ガーリック風味がベースの「ハイカラ名物 半羽揚げ(880円/350g)」で話題に。さらに店のオリジナルスパイスを使い、じっくり漬け込んで2度揚げしているというこだわりよう。揚げ上がりまでに20分ほどかかるというのも、むしろ魅力的だ。




