バンコクにあるシリラート病院には死体や殺人事件で使われた凶器などを展示しているマジでグロテスクな博物館があります。実際に行ってみたら想像以上にグロかったです。そんなシリラート医学博物館についてまとめてみました。
シリラート医学博物館とは??
病院内の博物館 全て本物の人体を使用
別名「死体博物館」の異名を持つシリラート医学博物館シリラート医学博物館はタイ王室と縁の深い100年以上の歴史を持つシリラート病院の中にあります。医学的見地から本物の人体を標本として多数展示しており、内部は法医学博物館、寄生虫博物館などいくつかの部門に分かれていて、肉体の「生命」と「死」に関する全てが網羅されていると言っても過言ではありません。
シリラート医学博物館 | พิพิธภัณฑ์การแพทย์ศิริราช | Siriraj Medical Museum – Coolバンコク
中でも「Si Quey(シーウィー)」と呼ばれる1950年代の殺人犯や、その他暴行殺人犯数名の遺体はその重要犯罪性のため裁判所の判断により、防腐処理を施した後外部を蝋で固め、弔われることなく永遠に標本として展示されています。このため「シーウィー博物館」と呼ばれることもあります。
シリラート医学博物館 | พิพิธภัณฑ์การแพทย์ศิริราช | Siriraj Medical Museum – Coolバンコク
アクセス方法
住所 2Prannok Rd. Bangkoknoi Bangkok 10700
時間 9.00-16.00(12.00-13.00は休み)日曜祝日 年末年始は休日
行き方 BTSサパーンタクシン駅よりボート又はタクシー利用
まずはシリラート病院まで行こう!!
病院が大きすぎて、博物館の案内板通りに進んでも迷うかもしれません
ビルの一階で受付を済ませ、博物館の内部に入ります。
入館料は200B
昔は40Bだったのに。。。
死体博物館の内部です。
※ ここからはグロ画像しかありません 要注意です。
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http://www.youtube.com/watch?v=t4EAi3zWXsY
病院内の博物館 全て本物の人体を使用 別名「死体博物館」の異名を持つ シリラート医学博物館
https://matome.naver.jp/odai/2148966028053338001
2017年04月02日















