■満島ひかり主演映画「海辺の生と死」
本作は、小説「死の棘」で知られる島尾敏雄と自身も作家である妻の島尾ミホが、それぞれ出会いのエピソードをつづった小説「島の果て」「海辺の生と死」や関連書籍をもとにした愛の物語。
満島ひかり4年ぶり主演「海辺の生と死」、島尾敏雄と妻ミホの実話を映画化 – 映画ナタリー
第2次世界大戦末期に鹿児島・奄美群島加計呂麻島に赴任した海軍特攻艇の隊長・朔と国民学校教師・トエの情熱的な恋を描く。
満島ひかり4年ぶり主演「海辺の生と死」、島尾敏雄と妻ミホの実話を映画化 – 映画ナタリー
映画『海辺の生と死』は7月29日(土)より、テアトル新宿他にて全国公開
満島ひかり、4年ぶりの単独主演作『海辺の生と死』場面写真11点一挙解禁! | Grapps(グラップス)
■4年ぶりの単独主演となる満島ひかり
沖縄出身の満島は、ともに中学校の体育教師だった両親のもと、弟2人、妹1人の4人きょうだいの長女として生まれ育った。父は元サッカー日本代表・トルシエ監督似のフランス系アメリカ人のハーフで、満島はクオーターだ。
芸能ニュース – エキサイトニュース
豊かな表現力を武器に、これまでもさまざまな役を演じてきた満島が、人生観を揺るがすほどの大役にめぐり会った。
満島ひかり「私自身の本性を自らあばいてやろうと」4年ぶり映画単独主演 : スポーツ報知
満島は劇中で奄美民謡の歌唱にも挑戦
満島ひかりが自ら「本性」暴く 島尾敏雄&ミホ原作の映画『海辺の生と死』 – 映画・映像ニュース : CINRA.NET
奄美島唄の第一人者・朝崎郁恵が歌唱指導に当たった
満島ひかり4年ぶり単独主演!歌声も披露。映画『海辺の生と死』公開決定 | シネマズ by 松竹
▽満島ひかりのコメント
撮影中、楽しめたことも、できなくて悔しかったこともいっぱいあったけど、奄美のすごさを感じる日々でした。
満島ひかり4年ぶり主演「海辺の生と死」、島尾敏雄と妻ミホの実話を映画化 – 映画ナタリー
私のルーツは奄美大島にあります。おばあちゃんから聞いていた海や空や生き物たちの話、アダンの木の下でのロマンの話、戦争中に「あにーあにー」と叫びながら飛行機を追いかけた話。
満島ひかり4年ぶり主演「海辺の生と死」、島尾敏雄と妻ミホの実話を映画化 – 映画ナタリー
この脚本と共に、私自身の本性を自らあばいてやろうと思いました。なんにせよ、一生抱えていかなきゃいけない作品になったと思います。
満島ひかり4年ぶり主演「海辺の生と死」、島尾敏雄と妻ミホの実話を映画化 – 映画ナタリー
▽文芸誌デビューも
女優の満島(みつしま)ひかりさん(31)が書き下ろしの詩を発表し、文芸誌デビューを飾る
女優の満島ひかりさんが文芸誌デビュー 6日発売の「文学界」に書き下ろしの詩を発表 – 産経ニュース
巻頭を飾る詩のタイトルは「いちばんだけのしりとり」
満島ひかりが文芸誌デビュー、主演作「海辺の生と死」に寄せた詩を書き下ろし – 映画ナタリー
「文学界」の巻頭に見開き2ページにわたって掲載される
女優の満島ひかりさんが文芸誌デビュー 6日発売の「文学界」に書き下ろしの詩を発表 – 産経ニュース
映画の世界観を表現した文章が紡がれている。
満島ひかりが文芸誌デビュー、主演作「海辺の生と死」に寄せた詩を書き下ろし – 映画ナタリー
同誌には満島のロングインタビューも掲載。映画の撮影地であり自身のルーツでもある奄美大島への思いなどを、満島がたっぷり語っている
満島ひかりが文芸誌デビュー、主演作「海辺の生と死」に寄せた詩を書き下ろし – 映画ナタリー
■恋人・永山絢斗が恋人役で出演
トエの恋人で島尾敏雄をモデルにした朔役を演じる永山絢斗
永山絢斗が満島ひかりと激しく惹かれ合う 『海辺の生と死』追加キャスト – 映画・映像ニュース : CINRA.NET
朔は文学に夢中の青年だが、突然特攻艇隊隊長に任じられて島で出撃命令を待つことになるというキャラクターだ。
永山絢斗が満島ひかりと激しく惹かれ合う 『海辺の生と死』追加キャスト – 映画・映像ニュース : CINRA.NET
2人はNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』、TBS系連続ドラマ『ごめんね青春!』などで共演経験があり、昨年5月に交際が報じられた。双方の所属事務所は交際を認めており、現在も順調に続いているという。
満島ひかり、永山絢斗と“恋人役”共演 映画『海辺の生と死』 – エキサイトニュース
関係者によると、同作のクランクアップ時点では俳優仲間のひとりだったという。しかし、満島にとって人生観を揺るがすような作品をともに作り上げたことで、互いに役者としての尊敬の念をさらに深めるようになっていったとみられる。
満島ひかり&永山絢斗、交際のきっかけは映画「海辺の生と死」の共演だった : スポーツ報知
■映画「海辺の生と死」のあらすじ
映画の舞台となるのは、透き通った青い海に囲まれ、緑濃い葉が生い茂り、圧倒的な生命力に満ちあふれる奄美群島内の加計呂間島。
満島ひかり「私のルーツ」…奄美の島を舞台に単独主演『海辺の生と死』 | cinemacafe.net
第二次世界大戦末期の奄美群島・加計呂麻島を舞台に、島に駐屯してきた海軍特攻艇の隊長・朔と、国民学校の教師・トエの物語が描かれる。
満島ひかりが自ら「本性」暴く 島尾敏雄&ミホ原作の映画『海辺の生と死』 – 映画・映像ニュース : CINRA.NET
時は1945年、太平洋戦争末期――。奄美群島、加計呂麻島(かけろまじま)。岬に囲まれた小さな集落は戦争の影に覆われていた。ある日、海軍特攻艇の部隊を率いる朔(さく)隊長が、新たに駐屯してくる。島の子どもたちに慕われ、隊員たちと酒を飲むより島唄を習いたがる…そんな彼を眩しそうに見つめる、国民学校教師のトエ。ある日、トエは朔からの手紙を受け取る。「今夜九時ごろ浜辺に来て下さい」。トエは、胸の高鳴りを抑えられなかった。体の中に宿った狂おしいほどの愛に戸惑う女。いつまでも下されない特攻の出撃命令を待ち、無為に日々を過ごす男。敵からも見離されたような静かな島は、ゆっくりと終戦を迎えようとしていた――。
満島ひかり「私のルーツ」…奄美の島を舞台に単独主演『海辺の生と死』 | cinemacafe.net
■島尾敏雄・ミホ夫婦とは
関連書物から浮き彫りになる島尾夫婦がたどった生涯は、評論家や作家により「究極の夫婦愛」を描いたものと評され、とりわけ苛烈で劇的な人生を歩んだミホは「純粋無垢ゆえに狂気に至った聖女」と位置づけられている存在。
満島ひかり「私のルーツ」…奄美の島を舞台に単独主演『海辺の生と死』 | cinemacafe.net
島尾敏雄・ミホ夫婦は、1990年の映画「死の棘」(小栗康平監督)で一度実写化されている。ミホ役を松坂慶子、敏雄役を岸部一徳が演じ、同年のカンヌ国際映画祭審査員グランプリを受賞。
満島ひかり「私自身の本性を自らあばいてやろうと」4年ぶり映画単独主演 : スポーツ報知
今年は島尾敏雄生誕100年、そしてミホ没後10年の節目の年であることから「海辺の―」も、国内外から大きな注目を集めそうだ。
満島ひかり「私自身の本性を自らあばいてやろうと」4年ぶり映画単独主演 : スポーツ報知
木村紅美@waremokouko1
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