【カルテット最終幕】パセリや煙のような存在でもいい…届く人には届く

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ドラマ「カルテット」がついに終演。第8話・第9話・第10回(最終回)のあらすじ、名言をまとめました。坂元裕二の「anone」も好評でした。

■ドラマ「カルテット」第1幕

“第一幕”は、夢を失い、家族からはぐれた人たちが血縁のない共同体で楽しく暮らす様子を描き続けてきた。夫からはぐれた真紀、“世界の別府ファミリー”からはぐれた司、父親からはぐれたすずめ、妻子からはぐれた諭高。彼らは別荘に集い、温かな食事をして、仲良く演奏する。
夫婦の真実を描いた神回「カルテット」実は視聴率好調で今夜7話(10時になるのが怖い) – エキレビ!(2/4)

■ドラマ「カルテット」第2幕 夫婦の恋物語

■そして「カルテット」最終幕

▽第8話

真紀(松たか子)が離婚したことで、より一層4人での生活は和気あいあいとしたものに。
「カルテット」最終回!みぞみぞした全話振り返り – ドラマ : 日刊スポーツ

4人仲良くわかさぎ釣りするカルテットメンバー。一斉に釣り上がるわかさぎに「魚類だねー!」「バカだねー!」と盛り上がるも、あっという間に釣れなくなる。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

4人で仲良く釣りなう #カルテット pic.twitter.com/zWbeUQ7Yez

話題が「自分が見た夢」しか無いことを、「人の夢なんて、へー、で終わる、盛り上がらない」とぶった切る家森諭高(高橋一生)。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

ドラマ カルテットをまた見始めた。『人の夢の話を聞いてもへぇーとしか答えられないでしょ?へぇーからは何も生まれませんよ。へぇーを生まないで』の家森さん好きー

お昼寝する世吹すずめ(満島ひかり)は、別荘に来た日のことを夢に見る。別府が作ってくれたナポリタン、「洋服が汚れてはいけない」とかけてくれたエプロン…そして幸せな余韻の中、目覚める。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

かな@kn_cat3

今週の胸キュンポイントです。
すずめちゃんにエプロンを着せる別府さん。
#カルテット pic.twitter.com/64F8GdBxiA
ナポリタン食べる時にエプロンかけてくれたからほれたんだね、すずめちゃん #カルテット

家森は5文字しりとりで「かたおもい」と詰める。すずめは別府の作ってくれた蕎麦をすすりながら「いいんです」と5文字しりとりを返す。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

↟ 爽 來@nico_mry

あれだけグウタラしていたすずめは、さっさと就職し、働き始める。おじいちゃん3人が切り盛りする、小さな不動産会社だ。社長はなんとも温かい、根本(ミッキー・カーチス)。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

そして、2人がなんとなく良い空気になるのを、ニコニコしながら眺める。サボテンのお世話しながら。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

花粉@hakaishin1202

サボテンの花言葉って、「内気な乙女」「秘めたる情熱」「枯れない愛」「燃える心」「あたたかい心」らしいですよ。すずめちゃん…!! #カルテット pic.twitter.com/KCnsxib2M4

すずめやすずめ、それでいいのかい。まさにそんな思いを根本がすずめに問う。「じゃあ、あなたの「好き」はどこに行くの」幸せそうに微笑みながら、自分の「好き」はそのへんにゴロゴロしているのだと言うすずめ。「ナポリタンを食べる時」「エスカレーター降りる時」「並んで歩く時」なんて、妙にはっきりしている。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

ai@SubmarinoI

カルテットの見逃し配信観てるんだけど
ここ、泣ける
ナポリタン食べる時に浮かぶ
エプロンを着させてくれる君泣ける pic.twitter.com/1UpH3yNETw

佐知@kihon_romsen

カルテット、「私の好きな人には好きな人がいて、その好きな人も私は好きな人でうまくいくといいなぁって」
「で、君の好きはどこいくの?」
「置場所に困らないのかね」
この件凄くいい…

かつて司に唐突なキスをしたまま宙ぶらりんになっていたかに思われたすずめの恋だが、真紀が離婚したことがきっかけになったのか、司と真紀のキューピットになる決意をした模様で、2人にコンサートのチケットをプレゼント。
「カルテット」松たか子が別人だった衝撃!第8話ラスト1分に騒然 – シネマトゥデイ

もっちゃん⊿@maca_prfm_roni

すずめ→鼻にヨーグルトつく
別府→何も言わずそっとティッシュ差し出す
家森→ティッシュ横取り別府さんの特別な意味のない優しい気遣い。
家森さんの俺の好きな子に優しくするな的な抵抗。
#カルテット pic.twitter.com/VzPiqvsmab

サボテンに水あげてたのはすずめちゃん 花が咲いてまきさんと別府くんが笑いあっているのをこっそり見て笑う チケットを2人に渡す時も嘘ついて2人が楽しめるように サボテンの時と同じ すずめちゃん、ちょっと泣きそうな顔で笑っているように見えたよ #カルテット

家森がお邪魔虫しようとするのを阻止し、「2人がうまく行くように協力してくれ」「物件を紹介するから、この別荘から出て行こう」と迫る。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

ミント@10mint14

ペットボトル1本分の距離が切ない…家森くんもすずめちゃんも

#カルテット pic.twitter.com/B8h57Cyckj

それでも実のところは司とデートをする幸福な夢をみたりと司への愛は強くなるいっぽう。
「カルテット」松たか子が別人だった衝撃!第8話ラスト1分に騒然 – シネマトゥデイ

明日菜子@asunako_9

汚れてしまうと分かってても、白い服でデートに行く夢を見るすずめちゃん。困らせてしまうと分かってても世話を焼いてくれる優しい別府さんが大好きが故の絶妙な女心ですよね… #カルテット pic.twitter.com/sHx27uVoFJ

eric.@_e_r_c_

”好きだってことを忘れるくらい、いつも好きです”、ってだいすきってことなんだろうな。すずめちゃんの夢切なかったな。 #カルテット pic.twitter.com/rtoY9OWmdU

ミチ@m_i_m_n_

夢の中で別府さんが好きって言っていた曲が「慰め」、すずめちゃんはそのとき「ため息が好き」と答えているのに、流したのは別府さんが好きな曲っていうのがもうすごい

一方、諭高は司と真紀をくっつけようとするすずめに「好きじゃない人から告白されても(真紀は)困るだけじゃないか」と冷静に接しながらも、「好きな人がお腹すかしてるから」とすずめのためにたこ焼きをお土産に買って帰るなどすずめのことが相当好きな様子。
「カルテット」松たか子が別人だった衝撃!第8話ラスト1分に騒然 – シネマトゥデイ

文月の猫@casiwa0505

好きな人がお腹すかしてるんで
持って帰ります僕の片思いです

片思いは夢だと言った家森さん

すずめちゃんのためにたこ焼きを買って帰る家森さん

切ない…

#カルテット pic.twitter.com/OnFPBdZezJ

「好きじゃない人からの告白はSAJで終わる」と謎の持論を展開する家森。
S=すきです。(告白)、A=ありがとう。(返事)、J=冗談です。(空気読んで反応)。
いざ最終章…進む恋バナ、深まるミステリー!松たか子主演「カルテット」第8話レビュー – music.jpニュース

りな@hrync_05

深夜のカルテットテロ
SAJ三段活用 pic.twitter.com/36j6e2dX0H

とっちゃ@hkrm1130

SAJのシーンとっても好き。
家森さんの心情がよく表れている。
そんな切ない家森さんの男心をくすぐるすずめちゃんのこの可愛い笑顔がまた良き。゚(゚´ω`゚)゚。
冗談でも好きですって言ってもらいたかったんだろうなって家森さんの気持… twitter.com/i/web/status/8…
いつだって、
家森くんが見ているのはすずめちゃん。

#カルテット
#高橋一生
#家森諭高 pic.twitter.com/CgtUlEiAH1

そして、そんな切なすぎる恋のエピソードの果てに迎えた爆弾のような急展開。真紀の元姑(もたいまさこ)の元に刑事(大倉孝二)が訪れ、真紀の身の上を探るなかで「彼女は早乙女真紀ではない」という衝撃的な事実が発覚。
「カルテット」松たか子が別人だった衝撃!第8話ラスト1分に騒然 – シネマトゥデイ

▽第9話

刑事(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。
「カルテット」最終回!みぞみぞした全話振り返り – ドラマ : 日刊スポーツ

真紀の本名は山本彰子。富山市出身。10歳のときに母(坂本美雨)を事故で亡くし、母の再婚相手だった義父から日常的に暴力をふるわれていたが、彰子が母親死亡の賠償金2億円の受取人だったため、義父は彰子を手離さなかった。

音大を卒業した22歳のとき、戸籍をヤミ金に売った本物の早乙女真紀(篠原ゆき子)から300万円で戸籍を買って上京。その後、幹生(宮藤官九郎)と知り合って結婚する。彰子が上京したタイミングで義父が不審な死を遂げていたため、警察は彰子を疑っていたというわけだ。これが最後まで嘘のなかった真紀の大きな「嘘」である。
「カルテット」9話「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」今夜遂に最終回!辛い! – エキレビ!(1/4)

軽井沢のアウトレットモールで(見るだけの)ショッピングを楽しむ真紀とすずめ(満島ひかり)。
「カルテット」9話「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」今夜遂に最終回!辛い! – エキレビ!(1/4)

まし@anko197

カルテット1話を観たときに、
すずめちゃんがこんなにかわいくなるなんて思ってなかったなぁ。
アウトレットで真紀さんに洋服をあてられて、おすまししてるすずめちゃんは本当に魅力的#カルテット
#カルテット ②「見るだけ」で買い物我慢してたまきすずだけど、欲しかったごく普通の人生さえ「見るだけ」で我慢してきたんだろう。まきさんはブランコをあまり漕がなくても「十分」、星の舟が軽井沢に着いても「もう十分」って言ってて更に哀しい。いつか降りかかる過去の罪と罰がわかってたのか

恒例の家森諭高(高橋一生)のうんちくタイムは、「モノは商標でなく、名前で呼んで」ということ。ホッチキスはステープラー、バンドエイドは絆創膏、トイレのかっぽんはラバーカット、云々…ニモはカクレクマノミ。わはは、どうでもいい。そんな中、客人の呼び鈴に助け求めてみんなで食卓離脱! みんなを止めるために、最近家森がハマってる変な声のギャグがまたもや炸裂。
「私、早乙女真紀じゃありません」、そして溢れるみんなの愛…松たか子主演『カルテット』第9話レビュー – music.jpニュース

ウサギとカエル@08kFDz1BC4c7OYQ

そんなある日、真紀の元へ刑事がたずねてきて、真紀は出頭を要請される。出頭前に真紀は3人に自分は早乙女真紀ではないと告白した。
「カルテット」最終回!みぞみぞした全話振り返り – ドラマ : 日刊スポーツ

大きな「嘘」が露見した真紀は、それまでの飄々とした態度が嘘のように卑屈さをにじませる。感情を爆発させたりせず、淡々とこれまでの経緯を話しているだけなのに、表情と態度だけで別人のように変わる松たか子の表現力に唸る。「本当の私は……」と言いかけ、涙を流し、言葉に詰まる。
「カルテット」9話「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」今夜遂に最終回!辛い! – エキレビ!(2/4)

すずめ「真紀さん、もういい。もう、いいいいいい。もういいよ。何にも言わなくていいよ」
「カルテット」9話「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」今夜遂に最終回!辛い! – エキレビ!(2/4)

真紀「みんなに嘘……」
すずめ「どうでもいい。すっごくどうでもいい」
真紀「みんなを裏切って……」
すずめ「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」
真紀「……」
すずめ「知ってるよ。真紀さんがみんなのこと好きなことぐらい。絶対それは嘘のはずないよ。だって零れてたもん。人を好きになるって勝手に零れるものでしょ? 零れたものが嘘なわけないよ」
すずめ「真紀さんは奏者でしょ。音楽は戻らないよ。前に進むだけだよ。一緒。心が動いたら、前に進む。好きになったとき、人は過去から前に進む。私は真紀さんが好き」
「カルテット」9話「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」今夜遂に最終回!辛い! – エキレビ!(2/4)

ウサギとカエル@08kFDz1BC4c7OYQ

すずめちゃんが、信じて欲しいかどうか聞いて、信じて欲しい!と答えた真紀さん。それ!と言って笑顔で抱きつく、すずめちゃん。泣いた。私も信じる!と言いたくなった。ついていい嘘もあるのだと。この二人のシーンほんといい。あなただから許せる… twitter.com/i/web/status/8…

林もやし@tabete_neteru

〇真紀の部屋の前の3人、家森が声をかける→【2話】別府の部屋の前の3人、家森が声をかける
〇すずめ「真紀さん、もういいよ」→【3話】真紀「いいよいいよ。軽井沢帰ろう」
〇すずめ「人を好きになるって勝手にこぼれるものでしょう」→【2話】真紀がすずめに言う
#カルテット

miyuk_i@miyuk_i

いつもは違和感・言葉の軽さを漂わせる「絶対」発言が、今回すずめちゃんを通して、重みが、威力が、強い。。凄い。。
今までのは、このための発言だったのかと思わせるほど。
# カルテット
家森さんは暖炉
別府さんはハーブティー
すずめちゃんはハグで
真紀さんを温めるんですよね~!!あったかいぞ~~~~!!!!#カルテット

その後、メンバーはみんなで過ごす最後の夜を、いつものように楽しむ。別府が勧める映画『スターシップvsゴースト』は、そのタイトルとは裏腹に、宇宙も幽霊も出てこない映画で、それを楽しむものだという。タイトル=名前と内容が異なっていたとしても、結果として満足できたならそれでいいのだ。
『カルテット』4人の“最後の夜”に感動! “全員片思い”から“全員両思い”へ | Real Sound|リアルサウンド 映画部

家森「2種類ね、いるんだよね。人生やり直すスイッチがあったら、押す人間と、押さない人間。僕はね、もう……押しませーん」
「カルテット」9話「裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから」今夜遂に最終回!辛い! – エキレビ!(3/4)

家森さんの『みんなと出逢ったから』『ねぇ』サラッと自分の気持ち伝えて別府さんも巻き込んで『ねぇ』するとこ可愛くて愛しくて泣ける。

#カルテット pic.twitter.com/k1PjwM78Be

さつき鹵@mekabudaifuku

ここで、曇りが悪い天気と言われるのは何故?とすずめちゃんが語る凄く好きな場面を思い出した 晴れの日より曇りの方が、空を見上げた時に眩しく感じるよね、光が一面に広がるから
すずめちゃんが目を閉じて曇りを感じてたのも印象的
#カルテット pic.twitter.com/VIMNUPcGdR

「ノクターン」での最後の演奏を終えると、真紀は家森に髪を整えてもらい、すずめに「預かっててくれる?」とヴァイオリンを手渡し、「ちょっとお手洗い行ってきますね」といって、そのまま刑事とともに去っていった。
カルテットドーナツホールは再結成なるか? | Real Sound|リアルサウンド 映画部

今日の真紀さんとっても綺麗

#カルテット pic.twitter.com/JB5ftBbM5N

maiken@munemaiken

『カルテット』
満島ひかりさん、松たか子さん
‥「真紀さん…
誕生日いつ?」

「…6月1日」

「…一緒に待ってるね」


誰であろうと、
嘘のない貴女を待っている。 pic.twitter.com/CiOv52oJUE

すずめは泣き崩れ、別府と家森は彼女の背中をさする。「全員片思い」が、このドラマのコピーだったが、その結末は「全員両思い」だったともいえるだろう。
カルテットドーナツホールは再結成なるか? | Real Sound|リアルサウンド 映画部

とら&しま@tsunoshin

昨日観たカルテットの9話、録画したのを再度観て、やっぱり初見と同じように涙腺が弛む。特に、真紀さんが退室→すずめちゃん泣き崩れる→メンズ両名が背中にそっと手を…→号泣。 #カルテット pic.twitter.com/tXt1EXcSMh

最後に違う場所にいる2人が、それぞれ幼い頃の姿を思い浮かべる時、富山の空き地でヴァイオリンを抱えた中学生の真紀が廃船に寄りかかって星を眺める姿と、東京の地下鉄で大きなチェロを背負った小学生のすずめが改札を通る姿が交差する。
『カルテット』は“優しすぎる”ドラマだ すずめが真紀に送った究極のエール | Real Sound|リアルサウンド 映画部

アキム@singbe

「頭の中に思い出したい音楽が沢山あるんです。」
そう言って目を瞑る真紀さん。
皆んなの中にも音楽が蘇ってる。
#カルテット pic.twitter.com/GiL6jKaKPu

KAKERU翔@atoz1226

今週のカルテット、一番好きなシーン。すずめちゃん。最終回どうなるの・・! pic.twitter.com/zBNJH9sqZA

イセクラ♡クラクラ@issei_kura_kura

真紀さんが居ない食卓が寂し過ぎた。

#カルテット pic.twitter.com/GSaq1YRKT7

apyapi@apyapi

暇さえあればカルテット人。9話で真紀さんが逮捕された夜、誰よりも前に進み出したのがすずめちゃん。夕飯に朝食かと思うメニューの料理を振る舞う。今まで出たことない炊きたての白米の匂いを嗅ぐすずめちゃん。真紀さんがいなくなった夜に3人の… twitter.com/i/web/status/8…

▽第10話(最終回)

前話で真紀(松たか子)が警察に出頭したことで、バラバラになったカルテット・ドーナツホールの1年後を描いた。
「カルテット」最終回!みぞみぞした全話振り返り – ドラマ : 日刊スポーツ

別府がカルテットの解散を提案すると、すずめは一度、真紀にヴァイオリンを手渡してからにするべきだと主張。みんなで真紀の居所を探すことになる。幸い、週刊誌に載っていた写真から、真紀の住む付近はすぐに突き止めることができ、メンバーは翌日向かう。そして、公園で演奏することで真紀を呼び出そうとするのだった。
『カルテット』幸福感あふれる最終回に絶賛の声! 早くも“アンコール”熱望も | Real Sound|リアルサウンド 映画部

真紀を軽井沢の別荘に連れて帰るシーンでは、家森が真紀を後ろからハグした“バックハグ”が、ネット上で大きな話題となった。
「カルテット」最終回!みぞみぞした全話振り返り – ドラマ : 日刊スポーツ

世吹すずめ@suzume_sebuki

真紀さん!!!連れて帰る。

#カルテット pic.twitter.com/dCfYV9yR2N

曲折を経て再び合流した4人は、真紀の提案で大きなホールでコンサートをすることに。
『カルテット』最終回、すべてが謎に終わるエンディングながら視聴者絶賛! | ビジネスジャーナル

疑惑の人となった真紀が、コンサートで演奏しようと選んだ楽曲は『死と乙女』だった。
『カルテット』最終話で真紀が“こぼした”ものとは? どこまでもグレーな結末を読む | Real Sound|リアルサウンド 映画部

K.Gatto♡@K_Gatto_214

死と乙女。
選曲1つでこんなにみぞみぞさせるなんて、最後までしてやられた。
あえてグレーを通す、おとなの秘密。#カルテット #死と乙女 #大人は秘密を守る

無事にコンサートを終えた4人が「For Sale」の看板が立つ別荘をワゴン車で後にし、演奏場所へと向かう場面でエンディングを迎えた。
『カルテット』最終回、すべてが謎に終わるエンディングながら視聴者絶賛! | ビジネスジャーナル

速報SAKURA@infoZ80g

最終回とはいえ、何かが落ち着いたわけではない。8話で描かれた片思いはそのままだし、彼らの城ともいえる別荘も「FOR SALE」で宙ぶらりんのまま何よりカルテットドーナツホールがこれから夢をかなえるかどうかもわからない。いや、手紙の主にあれだけ言われているんだから、きっと無理なんだろう。

それでも音楽と人生は不可逆だ。愛すべき仲間と家族のようなパーティを組み、エンストしたり、道に迷ったりしながら、そんなトラブルを笑い飛ばしながら前に進む。目的地にたどりつかないかもしれないが、それもまた人生だ。世の中の役に立たない者たちが集まる童話「ブレーメンの音楽隊」で、動物たちは目的地のブレーメンにたどりつかず、4匹で楽しく暮らすというエンディングを迎えた。パセリのように人生に無駄なことなんて何もない。センキューパセリ。
比類なき最終回「カルテット」舞台に空き缶が飛ぶ、それでも4人は演奏する。センキューパセリ – エキレビ!(2/2)

■最終幕にも随所に 心に突き刺さる名セリフの数々

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