鹿島アントラーズに所属するMF柴崎岳がラス・パルマスに加わる可能性は消滅したようだ。同クラブのミゲル・アンヘル・ラミレス会長が、この冬の補強は終了したと明言した。
柴崎岳のラス・パルマス移籍は消滅へ…クラブ会長が補強終了を明言「監督が望んでいない」 – Goal.com
鹿島のMF柴崎岳(24)がスペイン2部テネリフェに移籍することが31日、決定した。鹿島の幹部が31日の朝に柴崎の代理人から報告を受け、「そこ(テネリフェ)と契約することになった。岳(柴崎)も決断した」と聞いたことを明かした。
柴崎はスペイン1部ラスパルマスへの移籍を目指し28日に日本を発ってスペイン入りしていたが、破談。同じカナリア諸島に本拠地を置く2部のクラブから欧州デビューを目指していく。
柴崎岳、スペイン2部のテネリフェに移籍!! : SAMURAI Footballers
柴崎のテネリフェ移籍に元スペインU-21代表MFも驚き
今季からJ2のFC岐阜に加入した元スペインU-21代表MFシシーニョは、自身のツイッターで柴崎の移籍に言及し「彼は1部でもプレーできるレベルだと思っていた」と述べた。
柴崎のテネリフェ移籍に元スペインU-21代表MFも驚き「1部でプレーできるのに…」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!
スペイン2部通算180試合以上の出場経験を誇るシシーニョは、自らの経験に基づいてこうも記している。
「テネリフェが1部に昇格できるとは思っていない。だけど、彼の力はチームをより強くするはずだ」
レアル・マドリーやバルセロナといった強豪が突出している1部リーグとは違い、スペイン2部は上位から下位までの実力が拮抗していることで知られる
柴崎のテネリフェ移籍に元スペインU-21代表MFも驚き「1部でプレーできるのに…」 | フットボールチャンネル | サッカー情報満載!
カナリア諸島とはどんな場所か?
代表に定着できるか?
ハリルは就任以来ダブルボランチを採用してきた。補完性の高いコンビを理想としており、バランサーと司令塔の組み合わせが好みだ。
だが、ハリルの志向する「縦に速いスタイル」は攻守のバランスを欠いている。よって、格上との試合ではバランサーを2人並べざるを得ない
攻撃面においては日本最高クラスの実力
現在の代表のボランチは長谷部を筆頭に山口や永木などどちらかといえば守備力に長けたバランサータイプ
柏木、大島など攻撃力に長けたボランチもいるが
監督のファーストチョイスはやはり守備力重視で
主力とまではいえない
スペインでの結果、成長次第ではあるが
サッカーファンの期待はかなり大きいでしょう。





出身地:青森県上北郡野辺地町
身長:175cm
体重:64kg
在籍チーム:鹿島アントラーズ
ポジション:MF
利き足:右足