iPhone5 バッテリー最短で楽な交換方法 スマホころがし太郎

juliettealpha
iPhone5を中古で買ったら、バッテリーがもうダメダメ状態でした。Amazonで交換用バッテリーを買って自分でDIY交換するとどうなるのか? をまとめてみました。

■iPone5を中古で買ってみた

以前リサイクルショップでバカ安な価格で売られていた、”ネットワーク利用判定▲わけアリ” というau LGL22は、使用していると判定が〇に変わっていました。

わけアリを探してみたのですが、今回は判定は〇でしたが、バッテリーがダメな状態でした。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148190309830239603
iPhone5
中古で買って、届いたその日に電源ボタンをオンにしても反応せず。
充電してみると、バッテリー残量ゼロという感じでした。

(写真はクリック2回で最大表示可)

■互換バッテリーをアマゾンで購入

iPHoneシリーズ全般、交換用バッテリーが豊富に販売されており、自分の手でDIY交換できるというのが魅力の1つになっています。

今回は、Amazonでサクッと、”iPhone5 バッテリー” というキーワードでヒットした中から、適当に直観だけを頼りに買ってみました。

■iFactoryで購入


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148196673561830103
ネコポスで到着
12/15の深夜11時55分頃にネットでAmazonで購入。
12/17(土曜日)の16時30分くらいにクロネコさんが手渡しでお届け。
長形3号封筒に入っていて、「軽いし、薄い」という印象。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148196692061893903
開封すると
上はA4サイズの納品書で、下は95mm X 50mm X 7mmくらいの白い箱。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148196733562345703
箱から出した表側
iFactoryの名前が下部に明記。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148196741162361303
バッテリーの裏側
製造年月日でしょうか?
2016年6月と書かれてあるようです。(シールが少し邪魔ですが)

2016年12月17日到着で、6月製造は悪くないと個人的にはそう思います。

■自分で修理コムDIY専門店


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148205050608186903
iPhone修理キット
自分で修理コムという楽天市場のショップで、¥380で売っていました。

当店7つのお約束と書かれてあり、1番最初に、

「徹底した品質管理体制! 品質には自信あり!!」と書かれてあります。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148205134608867103
柄に対して曲がっている星形ドライバー
1番必要な星形ドライバーは、黒い柄の部分からシルバー色の部分が曲がっていましたので、中古品なのでしょうか?

品質には自信あるという”自分で修理コム” というショップで新品セットで買った中で、1つだけ不良品がありました。(他はきちんと使用できました)

星形ドライバーは、黒い柄の部分に曲がった感じドライバー本体が入っていたので、これではドライバーとして回せません。

先端もつぶれていたようで、ねじにはハマりませんので、買い直しになりました。

■ツール


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148205158509045903
+00のドライバー
ドライバーにはサイズが明記されていますので、その中で+00を使用します。

■星形ドライバー


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211015237586703
Amazonで購入
土曜日の夜に星形ドライバーを買ったら、日曜日夜に届きました。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211021137616203
DAP-01
これはとても使いやすい星形ドライバーですよ。

■iPhone5の分解


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211039537703003
①電源を落とす
iPhone5本体の電源を切ります。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211079137903203
②底面のビス(ねじ)を外す
充電とかのケーブル挿す横に2本のビスがあるので、これを星形ドライバーで外します。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211092137952503
③吸盤をガラス面下にセット
本体とモニター部をそれぞれ下側から引っ張る感じで、開きます。
想像より固い感じで、「動かないなあ~」と思いながら少しずつ力を入れていくと、パカっと開く感じ。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211135038433903
④バッテリーコネクターカバーを外す
開いた本体の上は、モニターのコネクターカバーです。
最短コースでバッテリー交換する場合には、バッテリーコネクターカバーの2本のビスを外します。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211164338584603
⑤コネクターを外す
バッテリー本体から出ているケーブルは、ここに挿し込んであるので、ヘラなどで外します。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211182438656903
⑥バッテリーを外す
iPhone5は、矢印の先にある透明のベロを上に引っ張ると、セットされてあるバッテリーが簡単に外れる構造になっています。

iPhone5Sとかですと、バッテリーには超強力な両面テープ使用されてあるので、少し手こずると思いますが、

iPhone5の場合には、半透明っぽいベロがあり、これを引くと両面テープで固定されているバッテリーが外れるので、想像より簡単です。


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休憩する時のポジション
これは、バッテリーコネクターを外し、バッテリーを外す前に撮影した写真です。
モニターケーブルは、3本挿入されたまま、カバーで覆われてありますので、横向きにして置くと良いと思います。

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取り外したバッテリー
外したバッテリーの裏側です。両面テープの粘着跡と、製造が2013年となっているようです。

■分解で難しいところ

iPhone5のバッテリーを自分の手で初めて交換する場合、

①モニターを開く時の力が想像より固い。
②バッテリーコネクターカバーのビスがメチャ小さい。
③バッテリーコネクターを取り付ける時にハマりにくい。

①開く時の力加減

iPhone5を下の方からパカっと開く際、吸盤を取り付けるので、モニターの脂をウェットティッシュで拭き取っておくと良いです。

そうしないと力を入れた時に、吸盤が外れけがをすることがあります。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211349639768803
エリエール
ウェットタオル

②カバーのビスが小さい

iPhone5のモニターを本体から開くと、「あれれ、ビスはこんなに小さいの?」と驚きます。

ピンセットもあった方が良いですし、できればモニター系3本のビスは外さないままで、バッテリーコネクターカバー2本のみを外すのがお勧め。

バッテリーがなかなか外れないと想像しますと、だいたいこのモニターまで完全に分離してしまい、余計な手間が発生します。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211366939893103
ピンセット
iPhone分解ツールのセットの中に入っていたものですが、これでOKでした。

③バッテリーコネクターがセットしにくい

古いバッテリーは簡単に外れますので、新しいバッテリーをガチャポンとセットし、その後にコネクターを挿入する時に、少しハマりにくいです。

虫眼鏡などでコネクター面などを1度チェックするとかやった方が良いです。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148211372639990303
虫眼鏡
コネクターとかを壊すと修理代が高いので、要注意。

■取り外したバッテリー


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249152466814503
取り外したバッテリー
こちらは、2013年製と記載されていますが、膨張はしていませんでした。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249181266914203
バッテリーの比較
上が取り外した古いバッテリーで、下が新しいバッテリーです。

■バッテリー取り付け

分解した時の逆の順番で、
5 → 4 → 3 → 2 → 1 の順番で組み立てます。

■バッテリー残量チェック


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249307968030203
電源を入れる
iPhone5を組み立てた後で、電源を入れると起動できます。
その際異常に起動が遅いとか、何か違和感を感じないか? チェックしておきます。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249314968084903
バッテリー残量20%
このiFactryで買ったバッテリーを組み込み、起動させた時には、バッテリー残量20%と表示されました。

ここで、”製造年月が2016年6月” とバッテリーに記載されてありましたよね?

iPhone5に組み込んだ時は、2016年12月です。7・8・9・10・11・12と数えると6ヵ月経過していますよね?

リチウムイオンバッテリーって、新品で品質保持用に残量50%くらいだと思います。また、1カ月で5%くらい自然放電します。

計算上は、30%くらい自然放電していてもおかしくはないので、「とりあえずiFactry製買ってよかった」と判断します。

★クレームを入れる場合とは?

インターネットでどこかのウェブサイトとかでリチウムイオンバッテリーを買った時というのは、届いた時点での残量をまずチェックします。

残量0というのは、長期倉庫とかでの保管品である可能性が高くなりますが、一部そのまま充電すると復帰することもあります。

ただ、ゼロという状態は長く続くとバッテリーそのものが痛むことが多々ありますので、1度クレームを申し立てるほうが良いかと思います。

■バッテリーのリセット方法

iPhoneシリーズがそうなのかは知りませんが、

以前docomoショップにギャラクシーノート2を修理に持ち込みした際に、「アンドロイドスマホは、バッテリー本体にもコントローラーとかがあるのですが、スマホ本体もバッテリーの残量を記憶しています」とスタッフさんが言っていました。

その為、とりあえず新しいバッテリーに交換した時には、”キャリブレーション” とも呼んだりしますが、リセットしてみるのがお勧めです。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249398568706603
①100%まで充電する
100%になった後、2・3時間そのままにして充電ケーブルも接続したまま放置して、テレビでも見ておきます。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249431268904003
②電源が落ちるまで使用する
夜に満充電したら、ケーブルを外し、翌朝とかに残量をチェック。
どちらかといえば、早く減っていたりするのですが、あとはその日にネットサーフィンとかゲームをして、電源が落ちるまで使用します。

今回の場合、iFactry製を買って交換したのですが、
1度満充電にして、翌日チェックすると、自然放電が少し早く感じました。

そのまま夜まで放置しておき、あとがネットサーフィンとかやっていると、残量3%になった時に電源が落ちました。

バッテリーの中身が中古品で筐体だけ新品とかですと、残量40%とかで電源が急に落ちるとかありますので、できるだけ何%で落ちるのか? はチェックしておく方が良いです。


https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101/2148249460969075903
③100%まで充電する
電源が落ちたら、また100%まで充電し、満充電後そのままにしておき、2・3時間テレビとかを見て放置します。

バッテリー内の残量がゼロになると、スマホ本体とかの記憶している数値もリセットされます。

1回目に充電した時よりも、3回目とかに充電した時の方が、使用して長く持つようになります。

https://matome.naver.jp/odai/2148190236729885101
2018年01月10日