【閲覧注意】酒鬼薔薇聖人という人物【サイコパス】

suiren-suiren

幼少期

真実を見つめる子に育つ様にと命名
内気で神経質な幼少期を過ごす
小学校6年生まで 少林寺拳法を習う

数々の奇行

図工の時間に粘土で人間の脳を作り、赤く塗り造形し、剃刀の刃を無数に埋め込んだ作品を作成

少年が猟奇的な犯行に至るきっかけは、小学5年に経験した
「最愛の祖母の死」だった。絶歌(2015年6月11日に太田出版から出版された少年Aによる書籍)には巻頭に幼少期の祖母との写真も掲載している。

最愛の祖母の死がひとつのきっかけとなり「死とは何か」という問いに取り憑かれたという当時10歳だったAは、祖母への思い出に浸るため、生前祖母が暮らした部屋に行きそこで初めての精通を経験したという。

やがて祖母の遺品のマッサージ器で自慰行為にふけったり、猫を殺して快感を得るように。
小学6年で「猫殺しが常習化」するなど倒錯した性的衝動はエスカレートし、
中学に上がるころには「自分と同じ“人間”を壊してみたい」との思いにとらわれるようになったという。

ペンネームは「自作の漫画に登場するキャラクターから取った」とし、「翡翠魔弧(ひすいまこ)」と名乗る考えもあったと明かした。

他の生徒の靴を隠して燃やす、ラケットで何もしていない生徒の頭を叩く、カッターナイフで他の生徒の自転車のタイヤを切るといった行為があったといわれている。

被害者の少年の首を切った際、男児の生首(少年の声を借りて)「よくも殺しやがって!苦しかったじゃないか!」
少年「君があの時間にあそこに居たから悪いんじゃないか」
と、対話をしていたという

少年はビニール袋に溜まった男児の血を飲むが、金属をなめているような味がしたと述べている。
少年は血を飲んだ理由として、「僕の血は汚れているので、純粋な子供の血を飲めば、その汚れた血が清められると思ったからです。幼い子供の命を奪って、気持ち良いと感じている自分自身に対する自己嫌悪感の現れなのです」と供述している。

犯行メモ

H9・3・16
愛する「バモイドオキ神」様へ
今日人間の壊れやすさを確かめるための「聖なる実験」をしました。その記念としてこの日記をつけることを決めたのです。実験は、公園で一人で遊んでいた女の子に「手を洗う場所はありませんか」と話しかけ、「学校にならありますよ」と答えたので案内してもらうことになりました。ぼくは用意していた金づちかナイフかどちらで実験をするか迷いました。最終的には金づちでやることを決め、ナイフはこの次に試そうと思ったのです。ぼくは「お礼を言いたいのでこっちを向いて下さい」と言いました。女の子がこちらを向いた瞬間、金づちを振り下ろしました。
2、3回殴ったと思いますが、興奮していてよく覚えていません。階段の下に止めておいた自転車で走り出しました。途中、小さな男の子を見つけ、あとを付けましたが、団地の中で見失いました。仕方なく進んでいくと、また女の子が歩いていました。女の子の後ろに自転車を止め、公園を抜けて先回りし、通りすがりに今度はナイフで刺しました。自転車に乗り、家に向かいました。救急車やパトカーのサイレンが鳴り響きとてもうるさかったです。ひどく疲れていたようなので、そのまま夜まで寝ました。「聖なる実験」がうまくいったことをバモイドオキ神様に感謝します。

H9・3・17
愛する「バモイドオキ神」様へ
朝、新聞を読むと昨日の「聖なる実験」のことが載っていたので驚きました。2人の女の子は死んでいなかったようです。人間というのは壊れやすいのか壊れにくいのかわからなかったけど、今回の実験で意外とがんじょうだということを知りました。

H9・3・23
愛する「バモイドオキ神」様へ
朝、母が「かわいそうに。通り魔に襲われた女の子が亡くなったみたいよ」と言いました。金づちで殴った方は死に、おなかを刺した方は回復しているそうです。人間は、壊れやすいのか壊れにくいのか分からなくなりました。捕まる気配はありません。目撃された不審人物もぼくとかけ離れています。これというのも、すべてバモイドオキ神様のおかげです。これからもどうかぼくをお守り下さい。

H9・5・8
愛する「バモイドオキ神」様へ
ぼくはいま14歳です。そろそろ聖名をいただくための聖なる儀式「アングリ」を行う決意をしなくてはなりません。「アングリ」を遂行する第一段階として学校を休むことを決めました。いきなり休んでは怪しまれるので、自分なりに筋書きを考えました。その筋書きはこうです。

バモイドオキ神とは

酒鬼薔薇聖斗が自分の中で崇拝していた神。
彼曰く、今回のこの事件はその神に対する儀式であると語っている。(それを彼は「聖なる実験」、2人目の殺人事件に関しては「聖なる儀式」と呼んでいる)

逮捕後の彼の供述によると、まだ彼が幼かった頃に最愛の祖母を病気で亡くしたことで失墜していた彼の夢に干渉してきた酒鬼薔薇(少年A)から良心を引いた存在と言われている。
実際に、上記の祖母の他界の他にもいじめや精神障害などから他人とのかかわりをなくしてしまった酒鬼薔薇はそれに対抗するための行動が何かを虐待することしか出来なくなっていた。

犯行声明文

さあゲームの始まりです
愚鈍な警察諸君
ボクを止めてみたまえ
ボクは殺しが愉快でたまらない
人の死が見たくて見たくてしょうがない
汚い野菜共には死の制裁を
積年の大怨に流血の裁きを

SHOOLL KILL

学校殺死の酒鬼薔薇

二度目の犯行声明文

6月4日、神戸新聞社宛てに赤インクで書かれた第二の声明文が届く。

神戸新聞社へ
この前ボクが出ている時にたまたまテレビがついており、それを見ていたところ、報道人がボクの名を読み違えて「鬼薔薇」(オニバラ)と言っているのを聞いた
人の名を読み違えるなどこの上なく愚弄な行為である。表の紙に書いた文字は、暗号でも謎かけでも当て字でもない、嘘偽りないボクの本命である。ボクが存在した瞬間からその名がついており、やりたいこともちゃんと決まっていた。しかし悲しいことにぼくには国籍がない。今までに自分の名で人から呼ばれたこともない。もしボクが生まれた時からボクのままであれば、わざわざ切断した頭部を中学校の正門に放置するなどという行動はとらないであろう
やろうと思えば誰にも気づかれずにひっそりと殺人を楽しむ事もできたのである。ボクがわざわざ世間の注目を集めたのは、今までも、そしてこれからも透明な存在であり続けるボクを、せめてあなた達の空想の中でだけでも実在の人間として認めて頂きたいのである。それと同時に、透明な存在であるボクを造り出した義務教育と、義務教育を生み出した社会への復讐も忘れてはいない
だが単に復讐するだけなら、今まで背負っていた重荷を下ろすだけで、何も得ることができない
そこでぼくは、世界でただ一人ぼくと同じ透明な存在である友人に相談してみたのである。
すると彼は、「みじめでなく価値ある復讐をしたいのであれば、君の趣味でもあり存在理由でもありまた目的でもある殺人を交えて復讐をゲームとして楽しみ、君の趣味を殺人から復讐へと変えていけばいいのですよ、そうすれば得るものも失うものもなく、それ以上でもなければそれ以下でもない君だけの新しい世界を作っていけると思いますよ。」
その言葉につき動かされるようにしてボクは今回の殺人ゲームを開始した。
しかし今となっても何故ボクが殺しが好きなのかは分からない。持って生まれた自然の性としか言いようがないのである。殺しをしている時だけは日頃の憎悪から解放され、安らぎを得る事ができる。人の痛みのみが、ボクの痛みを和らげる事ができるのである。
最後に一言
この紙に書いた文でおおよそ理解して頂けたとは思うが、ボクは自分自身の存在に対して人並み以上の執着心を持っている。よって自分の名が読み違えられたり、自分の存在が汚される事には我慢ならないのである。今現在の警察の動きをうかがうと、どう見ても内心では面倒臭がっているのに、わざとらしくそれを誤魔化しているようにしか思えないのである。ボクの存在をもみ消そうとしているのではないのかね
ボクはこのゲームに命をかけている。捕まればおそらく吊るされるであろう。だから警察も命をかけろとまでは言わないが、もっと怒りと執念を持ってぼくを追跡したまえ。今後一度でもボクの名を読み違えたり、またしらけさせるような事があれば一週間に三つの野菜を壊します。ボクが子供しか殺せない幼稚な犯罪者と思ったら大間違いである。
―ボクには一人の人間を二度殺す能力が備わっている―

声明文を書くにあたって、少年は次のような犯人像をイメージして書いたという

高校時代に野球部に所属したことがある三十歳代の男。
父親はおらず、母親からは厳しいスパルタ教育を受けながら、学校では相手にされず孤立している。
学校関係の職場で働いていたが解雇され、今は病身の母親と二人暮らし。
学校時代にいじめにあったので、自分を「透明な存在」と思うようになり、そんな自分を作り出した義務教育を怨んでいる。
被害妄想と自己顕示欲が人一倍強く、社会を憎み、密かに復讐を考えている。

マスコミ報道の様子

犯行声明文の文章の組み立ても論理的なことから高い教育を受けている。

—弁護士

年齢は30歳代と思う。10代や20代の若者では、声明文にあった「銜える」などの漢字を使おうという発想を持たないだろうし、逆にあえてこの漢字を使ったところに若さが抜けない30代ならではの背伸びを感じる。

—作家

単独犯人説が強いが、私はあえて知的レベルの高い複数犯と考える。

—作家

逮捕後の少年

6月28日、現場近くに住む少年に朝から任意同行を求め、事情を聞いていたところで犯行を自供。
少年は当初犯行を否認していたが、取調官が第一の犯行声明文のカラーコピーを取り出して、「これが君の書いたものであるということは、はっきりしている。筆跡が一致したんや」と突きつけると、声を上げて泣き出し、自供を始めた(実際には少年の筆跡が一致したという証拠はなかった)。
午後7時5分、殺人及び死体遺棄の容疑で少年を逮捕。
同時に、通り魔事件に関しても犯行を認めた。

「本当は僕が男児を殺したり、男児の首を正門前に置いていたにも関わらず、あたかも僕の他に犯人がいるとして、その犯人像を僕がイメージして、その犯人像になり切って手紙を書くことにした」
従って「僕が書いた手紙の内容は、あくまでも僕がイメージした犯人像が持っている動機を書いたものであり、いわば僕の作文であって、僕が〇〇君を殺した理由とは全く異なっている」
神戸新聞社への手紙を書くにあたっては、まず少年はノートにあらすじみたいな文章を書き出し、その文章の順序を並び替えたりしながら書き進めた。
あらすじみたいなものを書いたノートは、後に燃やしている。

取調べでは、少年は手紙の文章をよく覚えており、取調官に対し「赤のペンと黒のペンで書いたので、それぞれのペンを貸してくれれば、僕が書いたとおりに再現できます」と話し、取調官は少年に白紙と赤、黒のボールペンを渡したところ、任意に文章を作成したため、それを受け取りとして、本調書末尾に添付した。
この際は「積年の大怨」ではなく「積年の大恐」と書いているが、これを「今書いた文章だと”恐”と書きましたが、僕自身、このときはそのマンガの本を見ながら書いたものであり、僕が覚えていた字ではなかったので、間違っているかもしれません」と説明した。

「愚鈍な」という文字は、別の本で読んで覚えていたものであり、「汚い野菜」という表現は、少年自身の言葉で、少年が小さいころに親から「運動会で緊張するなら、周りの人間を野菜と思ったらいいよ」と言われていたため、周りの人間が野菜に見えてしまうと答えた。その他、ほとんどの文章は、僕が頭で考えたものであり、テレビで言っているような、何か小説から引っぱり出したといったものではありません」と供述した。

今示された『神戸新聞社へ』と記載のある書面は、僕が作った神戸新聞社へ郵送した手紙に間違いありません。
この手紙の中で、僕が、はっきり別のものから取ったと覚えているのは『吊るされる』という言葉でした。
本かテレビか映画のどれかであったかまでは覚えていませんが、これらのものから「吊るされる」という言葉を知り、その言葉を書いたのです。手紙を書く時には、辞書を見ながら書きました。僕が、漢字を知らなくて、辞書を引いた漢字については覚えています。
その漢字は『愚弄』、『追跡』、『銜えさせた』、『滲んで』でした。その手紙のナンバーの欄に『9』と書いてますが、書いた理由は、ただ単に便箋にその欄があったので、僕が一番好きな数字を書いただけなのです。僕が一番好きな数字は『9』という数字なのですが、その理由は、切りのいい数字は10だと思っているので、その1つ前の数字が9であること、電卓などを叩いた時、一番大きな数字は『9』を何度も叩いた数字になるということからです

神戸新聞社へ出す手紙の他に、僕は、〇〇君の口にくわえさせた手紙と同じものを、もう一度作りました。
その理由は、手紙の方に書いたとおりなのですが、テレビや新聞などを見ていて、僕の書いた文章がはっきりと伝わっていないと思って不安になり、再び同じ内容の文章を送ることにしたのです
。なぜ、不安になったかというと、〇〇君の首を正門に置いたことや、〇〇君の口に手紙をくわえさせたことは、それぞれ捜査攪乱という目的があってやったものの、どの一つが書けても完全なものにならないと思ったからでした。
新たに手紙を書いたりすれば、僕の筆跡が警察に分かってしまうと思ったものの、僕自身、警察の筆跡鑑定を甘く見ていたのです。

今示された封書も文書も僕が書いたものに間違いありません。
『文書』の内、”SHOOLL KILLER”と書いていますが、別の機会でも話したように、僕自身、最初〇〇君の口にくわえさせた手紙には”SHOOLL KILL”と書いていました。
それはKILLだけでキラーと呼ぶものだと思っていたからでした。
しかし、その後『キラー』とするには”KILLER”としなければならないと分かったので、神戸新聞社に送った手紙については、”KILLER”と書いたのです。

精神鑑定結果と犯行の動機

・脳のX線検査、脳波検査、CTやMRIによる脳の断層検査、染色体の検査、ホルモン検査に異常は無い。
・非行時・鑑定時とも精神疾患ではなく、意識は清明であり、年齢相応の知的能力がある。
・非行時・鑑定時とも離人症状と解離傾性(意識と行為が一致しない状態)があるが、犯行時も鑑定時も解離性同一性障害ではなく、解離された人格による犯行ではない。
・未分化な性衝動と攻撃性の結合により、持続的で強固なサディズムがこの事件の重要な原因である。
・直観像素質(瞬間的に見た映像をいつまでも明瞭に記憶できる)者であり、その素質はこの事件の原因の一つである。
・自己の価値を肯定する感情が低く、他者に対する共感能力が乏しく、その合理化・知性化としての虚無観や独善的な考え方がこの事件の原因の一つである。
・この事件は長期的に継続された多様で漸増的に重症化する非行の最終的到達点である。

直観像素質者とは?

目に映ったものを形から色、数まで克明にありの まま記憶してしまう能力のことで、その映像をいつでも好きなときに 思いどおりに取り出し、ビデオテープのように再生することができる という能力である

その後の少年の処遇

・1997年(平成9年)10月13日 – 神戸家庭裁判所は少年を医療少年院送致が相当と判断、関東医療少年院に移される。
・1999年(平成11年) – 第二の事件で死亡した女児の遺族と少年側で約8,000万円の慰謝料を支払うことで示談成立。
・2001年(平成13年)11月27日 – 治療が順調であるとの判断から、東北少年院(中等少年院)に移る。
・2002年(平成14年)7月 – 神戸家庭裁判所は、治療は順調としながらも、なお綿密な教育が必要として、収容継続を決定。
・2004年(平成16年)3月10日 – 成人した少年は少年院を仮退院。この情報は法務省を通じ、被害者の家族に連絡された。
・2005年(平成17年)1月1日 – 少年の本退院が認可される。
・2005年(平成17年)5月24日 – 被害者少年の八周忌。少年が弁護士を通じて、遺族に献花を申し出ていた事が明らかになる。遺族は申し出を断った。
・2007年(平成19年)3月 – 第二の事件で死亡した女児へ、医療少年院退院後、初めて謝罪の手紙が届けられた。しかし遺族は「必死に生きようとする姿が見えてこない」と賠償についても疑問を投げかけた。現在遺族への慰謝料は、少年の両親が出版した本の印税の他、1ヶ月に少年から4,000円と両親から8,000円支払われていると報道された。

少年の更生

精神鑑定で家庭における親密体験の乏しさを指摘されたのに対し、関東医療少年院は男性の主治医を父親役、女性の副主治医を母親役に配するなど「疑似家族」を作り上げるという前例のない治療体制が組まれた。

更生は一定の効果を見せたように思えたが、少年が入院して1年ほど経った頃、少年院の工作の実科(授業)で、新聞広告のチラシを切り抜いて画用紙に貼り付け、コラージュを制作した時に、少年は乳児の写真を目や耳、手足など部位別に一つ一つハサミで細かく切り刻んで、それを画用紙にわざとバラバラに貼った作品を作って、「精神と肉体の融合」の題を付けて発表した。

また、少年が「理想の母親のような」人と慕う女性精神科医について、院生の一人が「色っぽい白ブタ」と発言し、その途端、少年は物凄い形相で激昂して、近くにあったボールペンを逆手に持って、院生の目を突き刺そうとした。
少年院関係者は「この言葉によって、少年の殺意の引き金がひかれてしまい、それまでやっと積んできた矯正教育の成果がパーになってしまったわけだ」と語っている。

また、少年自身が少年院仲間に
「いくら遺族の手記を読んでも、薬を飲んでも、治らないんだよ。僕は性格が異常なんだから……」
「闘争と破壊こそ真の世界の姿だが、少年院ではいい子にしていなければ出られないから気をつけなくちゃ……」と発言している。

2001年11月、東北少年院に移送された後に、院生からいじめを受け、さらに院生の一人がたまたま教官の持っていた書類を盗み見たところ、少年が偽名であることが発覚。
「お前、まさかあの酒鬼薔薇なのか」と問いかけると、少年がニヤッと笑って頷いたという噂がひろまり、少年の正体が一部の収容者にばれたという。
その後、いじめが過激になり、2002年初夏に突然、半裸状態で意味不明の奇声を発し、職業訓練で使うカッターナイフを振り回し、周りを威嚇し始めたという。
教官らが駆けつけ、ほかの院生を連れ出し、少年を取り囲んで説得を始めたが、カッターナイフで自分の性器を切り付けたという。
少年は直ちに個室に軟禁されて、事情聴取を受けたが、なかなか興奮が冷めず危険なうえ、動揺が激しく、何を言っているのか分からなかったため、最終的に「奇行」と断定された。

この騒動の後、神戸家裁が「少年の犯罪的傾向はまだ矯正されているとは言えない」と判断を下し、2004年末まで少年院収容継続を決定した。
しかし、関東医療少年院は2003年3月に少年の仮退院を申請している。
被害者からは「神戸家裁の判断から半年余という短い期間で突然、少年が変身したとでも言うのか」という批判や疑問の声が上がった。

https://matome.naver.jp/odai/2143555540998924201
2015年07月02日