たとえ数千円でもかなりの節約になりますよね!
浮いたお金で入居日にお祝いしたり、おしゃれな家具・インテリアを買ったりと色々使えます!
ということで、以下のコツを使って出来るだけお金を浮かしましょう。
まず、賃貸物件の探し方&入居までの流れ
その地域にある不動産屋へ行き賃貸物件を紹介してもらいましょう。事前に電話やネットで来店予約をしておくと担当の人が条件(例:家賃7万円代で駅から5分以内など)」にあった物件をいくつか用意しておいてくれます。
これを内見(ないけん)といいます。写真や間取り図だけではわかりずらいサイズ感や雰囲気などを見て、問題がないかどうかを目で確かめます。
大体不動産屋に来店したその日に1~3件、多くて5件くらい見るといったスケジュールになると思います。
自分についての情報(名前・生年月日・連絡先・現住所など)と職場や年収、勤務年数などを書類に書きます。
複数人で済む場合は一緒に住む人の情報も書きます。来店当日に契約したいという人は身分証(写真付き)と印鑑などを持っていくとスムーズです。
大家に契約書類を渡してその人が住むことを認めるかどうか審査したり、家賃保証会社を使う場合はその会社の審査などがあります。
これは数日で済みますが、無職の人や高齢者の人はこのあたりで躓く事があります。
当てはまる人は不動産屋の担当の人とよく相談してみてください。
お部屋のクリーニングや鍵交換などのオプションを付けた初期費用の総額を払えば、後は入居日を待つだけです。玄関の鍵交換は大抵の人がつけるオプションです。不動産屋によりますが、それ以外にもクリーニングや防虫駆除予防のアレコレなど様々なオプションもあります。
上記のオプションを付けた場合はそれらを行う分準備期間が延びます。
契約の際に「何日に鍵をもらえるのか(入居可能になるのか)」や「引っ越し日は何日か」と大体の日付を決めます。※後から変更することも可能だと思います。
引っ越しの日までに荷造りをして、引っ越し会社への依頼も済ませておきましょう。
次からは物件探しから入居までの流れの中で大事なポイントです
その1:物件は事前にネットで探しておくべき
不動産屋に行く前にネットで探して3~5件ほど候補の物件を決めておきましょう。
何故なら、不動産屋も商売なので長い事決まっていない物件や問題があって決まりづらい物件を結構勧めてきたりします。
決して悪い物件ばかり勧めるという訳ではありませんが、事前に自分が見つけた物件の方が理想に近いですし、他の会社の管理物件でも紹介してもらえます。
●不動産屋に流されないために、事前に自分で情報を集めておく
目当ての物件が見つかったらプリントアウトして不動産屋へ持っていきましょう
その2:良い物件をゲットしたいなら2か月前から!
そうすると誰も借りている人がいない空白期間が少なくて済むからです。
すぐに契約が決まったとして、前入居者が退去した後は鍵交換などの準備が一か月ほどで行われます。人気の物件はたとえ入居者がまだいてすぐには引っ越せないとしても、一瞬で決まってしまいます。
その為、自分の希望入居日に合わせて人気物件に引っ越したい場合は2か月前には探し始めましょう。
●人気&理想の物件に住みたいなら2か月前から物件探しを!
その3:家賃の予算は実際より少し少な目に伝えよう
不動産屋はより高い物件に決まった方がもうかりますから、伝えた予算を若干超えた物件も少しだけ紹介されます。
家賃が高い分駅近だったり部屋が広かったりするので、良い物を見た後に予算通りの物件をみると見劣りしてしまったりします。
その戦略に負けて少し高めの物件に決めてしまったという人は多いのではないでしょうか。
予算通りの物件に決めても、後から「あそこはよかったな…」と思ってしまうでしょうね。
●理想の家賃より数千円下げた予算を不動産屋に伝える
その4:初期費用は予想の+5万円
でもそう書いてある物件でも、鍵の交換代やサポート代などの名目で色々とお金がかかるようになっているんです。他にも保険(火災など)や保証金、家賃保証会社利用料金、クリーニング代など色々とかかります。
●家賃・敷金・礼金以外の費用は5万円以上かかる
初期費用がかなり少ない物件もありますが、そういう所は結構いわくつきな場合が多いです…
その5:条件の優先度をつけよう
物件を探すにあたって、理想の条件ってありますよね。間取りや家賃、周辺環境などなど。
しかし物件探しはある程度妥協も必要です。その為、何を妥協して何を譲らないのか、自分の優先順位を付けましょう。
駅から遠いけど安くて広い、家賃が高めだけどセキュリティが充実している何て事は沢山ありますから、こういう時に迷わない為にも順位をはっきりさせましょう。
●妥協できることと出来ないことを事前に決めておく
その6:要注意な”条件”
物件を探す時って、「女性限定」「ルームシェア可」など部屋の特徴や、入居可能な条件などが書いてありますよね。
このワードを注意深く見ると、入居した後の問題が事前に分かったりします。
●ルームシェア可は生活音が二倍以上になる
友達や恋人、家族と住むときはルームシェア可と書かれている物件でなくてはいけません。その為、ルームシェア可と書かれている物件は二人以上で住む人が集まりやすいです。一人でも気になることがある生活音などの騒音が、二倍以上に増えるので音に敏感な人は一人暮らし限定か、防音性が高い物件を選びましょう。
●女性限定は来客に厳しい
女性は隣の部屋が男性だと少し怖いと思う人もいますよね。そういった人や若いお子さんを進学などで送り出すご両親にとって女性限定の物件は人気が高いですが、実は女性限定物件は男性を部屋に入れる事を禁止している所があるので男友達や恋人を呼べないんです。父親や兄弟でも入れない程厳しい所もあるので、もし女性限定物件に入居するならそういった面を覚悟して下さい。
●ペット可物件は注意
ペットを飼う人がペット可の物件を探すのは問題ありません。でもペットを飼う予定が全くない人にとってはペット可の物件は動物の鳴き声や異臭などが気になってしまうかもしれません。猫などのペットが逃げ出して隣人宅のベランダに居たというトラブルも多い様なので動物が苦手な人は要注意です。
●子供可は騒音が気になる
小さな子供がいる家はどうしたって声や物音が外に漏れてしまいます。これはしょうがないことですが、騒音が嫌という人は子供不可の物件を選びましょう。また、周辺に学校や保育園・幼稚園がある物件も避けた方がいいかもしれません。
●老人可は……
これも不動産屋さんに聞いた話なんですが、老人可の物件で、実際に住んでいたご老人が孤独死したことがあり、その時の様子が凄かったそうです。異臭は勿論、ハエなどの虫が涌いたりその後新しい入居者が来なかったりととにかく大変だったんだとか。異臭は勿論嫌ですが、その事をきっかけに入居者が極端に減ると家賃を値上げ、なんてこともあるそうですよ。
●告知事項有り
これが書いてあったらかなりヤバいです。これは前入居者、前々入居者がその部屋で亡くなっていたり、または事故が起こったという事です。そういう事が起こった部屋は次の入居者にそれを伝えなければいけないと法律で決まっているため「告知事項がある」と書かれます。
●かなりの好条件で相場より安い物件
駅から近くて広く、日当たりが良いなどの好条件で相場よりもかなり安い物件。ネットで探せば一、二件は見つかります。凄く魅力的に見えるかもしれませんが、ちょっと待ってください。
安いということは「そうしないと入居希望者が来ない」という事です。情報に書かなくても良いけど実際住むにしては大変な問題が隠されていることが多いです。例えば隣人に問題人物がいたり、近くに病院や警察などがあって夜間でも騒がしかったり。安くて条件が良い物件はまず疑って色々調べてみてください。
上記の条件はメリットもあります。女性限定は治安がいいですし動物・子供が好きな人は近所のペット・子供に和みますよね。
他の条件も「駅に近い」物件は通勤に便利ですが電車の音が部屋の中でも聞こえますし、若者に人気の「フローリング」は冬は寒いです。
選ぶ条件は必ずメリットの面、デメリットの面をしっかり考えてから選びましょう。
その7:内見では色々確認
部屋の中を実際に見ることが出来る内見。外装や内装など色々見たいところはあると思いますが、他にも見ておかないといけない所が沢山あります。
逆に、ちょっと…と思っても気にしなくていいものもあります。
●共用部がきれいかどうか
ゴミ捨て場が汚なかったり、外廊下やベランダにゴミや私物が放置されていたら危険です。同じマンション・アパートに住む人の中に問題がある人がいます。
●日当たり・風通りのチェック
どんなに素敵な部屋でも、日当たりが悪かったり風の通りが悪いと生活する上で大変なことになります。日当たりが悪いとカビが生えやすいですし、友人は畜産関係の施設が風上にあって大変な思いをしていました。
●防音性のチェック
木造だと防音性が低い、鉄骨だと大丈夫など色々言われていますが実際に自分で試してみるのが一番です。隣の家側の壁に耳を当ててみたり手をパンと叩いて音の響き方で防音性が解ります。※あまり騒ぐと怒られるので気を付けてください。
●ドアの幅や道の広さをチェック
カーテンのサイズの為に窓の大きさを計る事はよくありますが、実は大事なのがドアの幅や物件周辺の道の広さ。これはソファなどの分解して運べない大型家具の搬入する時にドアが小さいと入らないからです。道は引っ越しのトラックが入れない程狭い道だと引っ越せなかったり割増料金がかかったりします。
×部屋の中に埃やごみが落ちている
長らく人が入っていない、管理会社の管理が行き届いてないなどと思うかもしれませんが、入居前は業者による清掃などが入り綺麗になりますから気にしなくて大丈夫です。しかし虫の死骸が多いとなったらどこかしら侵入経路がある(密閉性がない)ということなので要注意です。
その8:家賃交渉は内見後~契約の間
しかしこの交渉というのが、少し難しいんです…。物件を紹介されてすぐに値下げ交渉をしても上手くいきません。なぜならせっかく大家などに掛け合って値下げしてもその物件が契約されなければ不動産屋にとっては交渉し損になるからです。
大事なのはタイミングで、いざどの物件にするか、という時に「もうちょっと安ければここに決めたいのに…」と匂わせることです。
不動産屋の営業さんはそういう所にかなり敏感なので、そこで下げられる所があれば下げてくれます。
●決める前に「もう少し安ければ契約するから…(値下げして)」とにおわす
ただし、敷金・礼金・仲介手数料のどれかを下げてもらったら後は深追いしないようにしてください。あれもこれもとなると問題がある客として、最悪部屋を貸してもらえません。
その9:引っ越しは閑散期を選ぶとお得
3~5月あたりは新生活シーズンなので不動産屋も引っ越し会社も繁忙期です。また、9~10月は異動が多い時期なのでその前も若干忙しいようです。
逆に10~2月辺りは閑散期なので家賃が大幅に下がったり引っ越し会社の利用料金が安くなっています。
必ずこの日までに引っ越さなければいけない、という人以外はできるだけ閑散期を選びましょう。
●3~5月&長期休み&9~10月を除いた月が狙い目
その10:買い足す家具・家電はネットを活用
これはお店の店員さんからしたら少し嫌なやり方かもしれませんが、出来るだけ費用を抑えたい人はお店で実物をチェックしてからネットで最安値で購入しましょう。
大抵のものは実店舗で買うよりも、ネットショップで売られているものの方が安いです。
価格コムやGoogleのショッピング検索を使うと最安値で売っているショップを簡単に見つけることができます。
店で売られている物と同じ値段でも、ポイントがついたり高額な商品なら送料が無料になる可能性が大なので、とてもお得です。
さらには新居へ配送してもらうと引っ越しの際の荷物が減るので引っ越し代も節約できます。
●お店で気に入った商品はすぐネットで検索
皆が語る物件探しのコツ
しほねこ。@shiho_neko
めぐすり@tns_mg3
そっちのお金とは別契約になるらしくてケーブルテレビの人にWOWOW見たいだけならアンテナ個別に立てた方がいいとか言われたけど立てれるなら最初から申し込んでないよ…何にせよよかった
ザマヒデオ@Zama_Hideo
かならず現地に行って確認すること。
現地でみてみるとかなり問題あったりするからね。
紺野アスタ@ラノベ発売中@asta_konno
sami@sami_kato
しっぽカフェ@sippocafe
べニッセ@B_ys_
見れるらしんだけど
自分の家調べたら無くてよかったwww
a_a.コタロウ PGロマポル9/3.4@cupid20011224
宅配ボックスのある物件にすればよかったな~
ろひつあろひつ@shatikuzu
初めは新築に拘ってたけど、今となってはどうでもよかったなって思う(笑)今度はリノベーション物件で広めの物件探すつもり〜!
と@Sber_to
担当の人もいい感じでよかった(*`ω´)b
これからじっくり考えて決めれそう(`・ω・´*)
「洗濯物干しに便利」「無いとカビが生えやすい」
●追い炊き機能
「冬はすぐにお湯が冷める」
●収納
「収納が多い方が使い勝手が良い」「無くても大丈夫だと思ってたけど実際は…」「ロフトは実は便利」
●近所に安いスーパー
「食費だけでもかなりかわる」
人の出入りする音や自動ドアのモーター音などが頻繁に聞こえるそうです×救急外来を受け付ける病院のすぐ近く
夜中にサイレンの音が絶えず聞こえるのは精神的に辛い…
×公園のすぐ近く
大きな公園や、河原などがあると騒音だけでなく、ホームレスの人が集まったり不良が集まったりと大変なんだそうです
最後まで読んで下さりありがとうございます!でも一番大事なのが、これらは利用する不動産屋や物件のある地域によって微妙に変わることです。
その都度気になったことは不動産屋に質問して、あやふやな部分がないように気を付けるのが良い引っ越しをするにあたって大事なことだと思います!



元々よくわからない不動産関係の手続きは初めてだと更に分らないことばかりですよね。
そこで、私が初めて物件を探した時に知ったこと・思ったことを色々調べてまとめてみました。