普通が愛おしい…アニメ『この世界の片隅に』が14か国で公開決定!

futoshi111
改名した女優・のん がヒロイン役を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」がまもなく公開となる。原作ファン・アニメファンなどから既に高い評価を受けているという本作、世界14か国での公開も決定した。年末にかけて大話題作になりそうな予感がします。

◆能年玲奈から改名した女優・のんがアニメ映画ヒロイン役に挑戦

朝ドラ「あまちゃん」で国民的女優となった

LINEのオフィシャルブログ開設、公式Instagramを頻繁に更新するなど地道な活動を続けるのん。映画情報やイベント情報も自ら発信するほか、プライベートの様子や私服姿などを投稿している
能年玲奈から“のん”へ転身、テレビ業界から猛烈に干されている現状 – エキサイトニュース(2/3)

アニメ映画「この世界の片隅に」で主役の北條すずを演じている。7月の改名以降では初の本格的な芸能活動
「やっぱり現場って楽しいな」能年玲奈から改名した”のん”さんが語る【この世界の片隅に】

ヒロインの声を担当、広島弁に初挑戦したという

改名前の所属事務所

れいな@little__07


能年玲奈 から のん にしたけど
本当に可愛い顔してるよね
わたし結構好き 。 ☺️
のんちゃん の 声とか !
色々好き pic.twitter.com/uJeFknWw9G

◆物語の舞台は第二次大戦下の広島

こちらは原作コミック

原作は第13回(2009年)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した、こうの史代の同名漫画
のん、世界へ! 声優アニメ『この世界の片隅に』が海外14か国で公開 (cinemacafe.net) – Yahoo!ニュース

第2次世界大戦中の広島・呉を舞台に、戦争が激化していく中で大切なものを失いながらも前を向いて日々を生きていく女性を描く
のん、作品を通して“戦争”を実感 「日常と隣り合わせにある」 – エキサイトニュース

『マイマイ新子と千年の魔法』の片渕氏が監督・脚本を務めてアニメーション化
【東京国際映画祭】能年玲奈改め“のん”の声優を監督が絶賛「誇らしい」 | ORICON STYLE

http://www.youtube.com/watch?v=yoI9Yl60BqU

◆14か国で公開も決定、さらに大きな話題になる予感

舞台挨拶に登場した片渕監督(右)、のん

ネット上で行われたクラウドファンディングで、総額3622万円を調達するという国内史上最高額を獲得した作品としても、話題
「この世界の片隅に」公式アートブック | 『このマンガがすごい!』編集部, 呉市立美術館 |本 | 通販 | Amazon

28日、東京国際映画祭の特別招待作品として上映され、イギリス、フランス、ドイツ、メキシコなど14カ国での公開が決定したと発表された
のんが主人公の声「この世界の片隅に」、英など世界14カ国で公開決定 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

のんは「普通に生活している人たちの切なさや感動は、すべての人に響くものだと思う。国外の方々に観ていただけるのは素敵なこと」と感激しきり
のん、ハニカミ笑顔!声優務めた『この世界の片隅に』監督から「彼女が誇らしい」と絶賛の声 – ライブドアニュース

◆のんは「普通がすごく愛おしくなる」と作品をアピール

のんさんは、「当時のことは、自分にとって、漠然と別次元だと思っていたが、原作を読んでそうではないと知った。目の前にある毎日の暮らしを一生懸命に生きる部分を意識した」と初声優をふり返った
のん、世界へ! 声優アニメ『この世界の片隅に』が海外14か国で公開 – エキサイトニュース(1/2)

「普通に日々を送る、どんなことがあっても毎日がめぐってくるという、普通がすごく愛おしくなる作品」
のん、監督から”声優”演技「誇らしい」と絶賛され恐縮 | マイナビニュース

生きるということに涙があふれてくるのですが、悲しい涙ではない。何があっても生活を続けるという力強さに心震える映画だと思います」と作品をアピール
「この世界の片隅に」TIFFで上映、のんが「普通が愛おしくなる作品」とアピール – 映画ナタリー

ジェ@jet0116

今日は「この世界の片隅に」初号試写会を参加させて頂きました。
戦争知らずの自分でも画面を見るだけでいろんな感情が湧いて来て泣いてしまった…。
とても良い作品でした。 pic.twitter.com/suPwXk6dhQ

◯ アニメ まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2147768987428627001
2016年10月30日