頭文字Dに出てる車はいくらで買える?2017年版まとめ

store
イニシャルDに出てくる登場人物が乗っている車は現在中古車市場でいくらで買えるのか?そんな興味本位なまとめです。価格は特別なカスタマイズやチューニングをしていないベース車両の中古車の価格です。どんな車なのかも簡単に解説してあります。AT限定免許の人はサヨウナラ。たまに追記・修正します。

藤原拓海 スプリンター トレノ GT-APEX E-AE86-FCMVF

支払い総額160~300万円
藤原拓海の四代目スプリンター トレノ86型は1983年 – 1987年に発売された前期型3ドアハッチバック。最大出力は130ps。1983年前期型GT-APEX。

藤原文太の性格で考えると車重でハンデのあるGT-APEXよりGTVを選ぶ様な気がするが豆腐の配達にパワステが楽だったのだろうか。一時期のわけのわからない相場は落ち着いている様だ。

藤原文太 インプレッサ WRX STi Version V リミテッド GF-GC8

支払い総額125~150万円
藤原文太 インプレッサ WRX STi Version V GC8は1998年11月に発売。水平対向4気筒DOHC16バルブICターボ 総排気量 1994cc 最高出力280ps

ソニックブルー・マイカはWRX タイプR STi Version V リミテッド(1998年11月)に設定された車体色である。WRX STi Version Vではなく、WRX STi Version V リミテッドが藤原文太の所有する車両であろう。

武内 樹 カローラレビン E-AE85-FCMXS

支払い総額 130~150万円
秋名スピードスターズ 武内 樹が作中で中古で購入した車両。最大出力が130psのAE86型に比べ、AE85型は83ps/5,600rpm(後期型は85ps)。1983-1987に販売された。

AE86のエンジンに換装するベース車両としても使える為(実際には簡単に換装できない)相場は性能に対して安くは無い。またAE85は普通に乗用車として使用されることが多かったのでAE86に比較すれば程度が良い車両が多い。

池谷浩一郎 シルビア K’s E-S13

支払い総額70~100万円
秋名スピードスターズの池谷 浩一郎の駆るシルビア前期型はCA18DET 直4 1.8L ターボエンジンである為、E-S13/K’sと推測される。埼玉県にあるチューニングショップ・テクノプロスピリッツのS13型シルビアがモデルになっている。SPEED STAR WHEEL製ホイールを装着。K’s E-S13/E-PS13は1988-1992に販売された。

アニメとは言え、池谷浩一郎がハイキャス仕様を選ぶことは無いと思いたい。

健二 180SX TYPEⅡ中期型 E-RPS13 1991-1996

支払い総額80~200万円
秋名スピードスターズ 健二 RAYS製ホイールを装着。180SX TYPEⅡは1991-1996年に販売された。

1991年のマイナー・チェンジにより、エンジンを従来のCA18DET型からSR20DET型2000ccDOHCターボエンジン(205PS)に変更。なお、S13型シルビアも同時期にエンジンがCA18DET型からSR20DET型へ変更されている。

高橋涼介 RX-7 E-FC3S 後期型

支払い総額80~164万円
赤城レッドサンズ 高橋 涼介 サバンナRX-7は185ps車 前期型、205ps、215ps車が後期型。 1985-1992年に販売。

エンジンは、完全独立ツインスクロール・ターボ、最高出力を205ps、最大トルクを27.5kg-mを発揮する。

高橋啓介 RX-7 1型 FD3S

支払い総額80~300万円
赤城レッドサンズ 高橋 啓介 Type Rは200万円以上。マツダスピード製ホイール・マフラー、大型リアウイング(メーカー不明)プロジェクトD加入後からマツダスピード製ツーリングキット「A-spec」パープルシャドウ戦からRE雨宮製パーツ、SPEED STAR WHEEL製ホイール、サイドワインダー戦からRE雨宮製カーボンボンネット。

RX-7 FD3S 1型は1991年12月発売 エンジン出力255ps。 1991-1993年に販売。FD3S 1型はマツダ・RX-7ではなく、アンフィニ・RX-7。

中村賢太 シルビア E-S14 後期

支払い総額58~200万円
赤城レッドサンズ 中村 賢太 6代目シルビア S14は1993年10月にボディサイズが拡大され全車3ナンバーに。1996年6月に後期型へマイナーチェンジ。S14型は1993-1998年に販売。愛好者からは前期型を「たれ目」、後期型を「吊り目」と区別されている。

最高160馬力を発揮する直列4気筒DOHC16バルブ(SR20DE型)と、220馬力を発揮する同インタークーラーターボ(SR20DET型の2ユニットを搭載。グレードは、NAの「Js」と「Qs」、ターボの「Ks」。QsとKsには、「エアロ」モデルと、「電動スーパーハイキャスパッケージ」装着車を設定。

中里 毅 スカイラインGT-R V-specⅡ BNR32

支払い総額134~1000万円
妙義ナイトキッズ 中里 毅。GT-R V-specは1992年2月のマイナーチェンジ時の際に登場。標準車のフロントブレーキローターを大径化し、ブレンボ製ベンチレーテッドディスクと225/50R17インチBBS製ホイールを装備した上位モデル。GT-R V-specⅡ BNR32は 1994年2月に発売。コーナリングスピードの向上を図るため、Vスペックのタイヤを245/45R17にしたもの(Vスペック発売当時45Rの認可が下りず、発売翌年に解禁となった)。「死神」北条凛の愛車でもある。

庄司慎吾 シビック SiR-Ⅱ E-EG6

支払い総額37~168万円
ナイトキッズ 庄司慎吾 フロントバンパー(メーカー不明)、M-TEC(無限)製ホイール。

シビック SiR-Ⅱ E-EG6のB16A型エンジンは1.6L 直4 DOHC VTEC 170ps。1991-1995年に販売。

佐藤真子&沙雪 シルエイティ

支払い総額80~131万円
インパクトブルー 佐藤 真子&沙雪 主な外装パーツNISSAN製S13用パーツ、リアスポイラー・メッシュホイール(メーカー不明)

シルエイティとは、日産180SXの車体にシルビアの前部を接合した車両の通称。いわゆる顔面スワップの代表例として知られる。なお、シルエイティなる名称はもとは正式な車種名でなく通称であり、正式な名称はあくまで180SXだが、日産自動車によって商標登録され、正式な車種名としての「シルエイティ」も存在する。

須藤京一 ランサーエボリューションⅢ GSR E-CE9A

支払い総額108~281万円
エンペラー 須藤 京一 1995年2月発売。ランサーエボリューションGSRⅢはⅡよりさらに10psアップの270ps/31.5kgmを発揮。

ターボコンプレッサー形状や圧縮比の見直し高回転型に、そして最も大きな改善点は空力となる。フロントバンパー開口部の拡大、エアダム&リアスポイラー大型化などを行ない、大きなダウンフォースを得られる仕様となった。 1995年2月に発売。

岩城清次 ランサーエボリューションⅣ RS E-CN9A

支払い総額45~70万円
エンペラー 岩城 清次 主な外装パーツ MonsterSport製ステッカー、GSR用純正アルミホイール(OZレーシング製)RSエボリューションⅣは1996年8月発売。搭載エンジンは4G63型 2L直4DOHC+ツインスクロールターボで、280馬力。トランスミッションはクロスレシオ5速MTに加え、さらに各ギアレシオを接近させたクロスレシオ5速MTを設定。フロントはトレッドを拡大したストラット、リヤはダブルウィッシュボーンタイプのマルチリンク式を採用。競技用ベース車両となるRSは、世界初のトルク感応式ヘリカルLSDを装備。

小柏カイ MR2 G-Limited E-SW20

支払い総額40~210万円
小柏 カイ SW20 MR2 G-Limited(Ⅲ型)主な外装パーツTRD製ホイール・ステッカー。1989-1993年に販売。

1989年10月、初のモデルチェンジを行いW20型(E-SW20)に(通称I型)。AW11型のMR2はカローラ/スプリンターベースであるのに対し、W20型はセリカ/コロナ/カリーナベースとなった。エンジンもセリカと同じ直列4気筒の2000ccにターボチャージャーを追加した3S-GTE型とそのノンターボ版となるスポーツツインカムの3S-GE型を搭載。

末次トオル ユーノス・ロードスター S-Special 前期型 E-NA6CE

支払い総額40~200万円
セブンスターリーフ 末次トオル NA6CE ユーノス・ロードスター S-Special(前期型)B6-ZE[RS] 水冷直列4気筒DOHC 1600ccエンジンは120ps。

ロードスターは1989年-1998年迄販売された車両。S-Special 前期型は1992年9月に発売。

川井淳郎 スカイライン 25GT-TURBO GF-ER34

支払い総額56~288万円
セブンスターリーフ 川井 淳郎 ER34 スカイライン クーペ 25GT-TURBO(前期型)Panasport製ホイール、FUJITSUBO製マフラー。

25GT-TURBOは前期モデル1999年8月発売、後期モデル2000年8月発売。

二宮大輝 シビック TYPE R 後期型 GF-EK9

支払い総額65~260万円
東堂塾 二宮 大輝、舘 智幸 シビック TYPE Rは前期型(1997年8月~1998年9月)がE-EK9、後期型(1998年9月~2000年9月)がGF-EK9。

エンジンはB16B型 1.6L 直4 DOHC VTEC (185PS/8,200rpm)を搭載し、トランスミッションは5速MTが組み合わせられた。他の「タイプR」と同様に、車体重量が軽量化され、エアロパーツ、レカロ製バケットシート、モモ製ステアリング(SRSエアバッグ付き)、チタン製のシフトノブ、専用車体色のチャンピオンシップホワイト等が装備された。生産は鈴鹿製作所で行なわれた。

スマイリー酒井 インテグラ TYPE R 前期型 E-DC2

支払い総額63~125万円
東堂塾 スマイリー酒井 インテグラ TYPE R 前期型 SPOON製カーボンボンネット、SPEED STAR WHEEL製ホイール。

E-DC2インテグラ TYPE Rは1995年10月、1998年1月、1999年7月、E-DC2インテグラ TYPE R Xは1999年12月に発売。

東京から来たオタク2人 シルビア Spec-R 後期型 GF-S15

支払い総額70~410万円
チーム・スパイラル・ゼロ1のチームのナンバー2奥山広也と東京から来たオタク2人が乗っていた7代目 S15 シルビア Spec-R 。

頭文字Dの時代設定は90年代後半なので1999年1月モデルを前期とすれば東京から来た2人 シルビア Spec-Rは10月発売モデルだと思われるがシルビア Spec-R GF-S15には2002年1月販売モデルスペックR Vパッケージもある。

岩瀬恭子 RX-7 Type R 前期型 FD3S

支払い総額80~300万円
岩瀬 恭子 FD3S RX-7 Type R(前期型)主な外装パーツBORDER製フロントスポイラー・サイドスカート、後期型FD用純正リアウイング、KNIGHT SPORTS製ミラー、ボンネット(メーカー不明)、RE雨宮製ホイール。

FD3S RX-7 前期型には1型1991年12月年発売、2型 1993年8月発売、3型 1995年3月発売の3種類が存在する。FD3S 1型はマツダ・RX-7ではなく、アンフィニ・RX-7。

秋山延彦 アルテッツァ RS200 Z-EDITION 前期型 GF-SXE10

支払い総額30~178万円
秋山 延彦 アルテッツァ RS200前期型 SXE10 主な外装パーツTRD製パーツ。

エンジンごとにグレードが展開され、3S-GE搭載が「RS200」、1G-FEが「AS200」となる。

秋山延彦のアルテッツァは頭文字Dの時代設定から考えて1998年10月モデルGF-SXE10と推測。

坂本 カプチーノ 前期型 EA11R

支払い総額30~175万円
埼玉北西エリア連合チーム 坂本 主な外装パーツ エリートSPL製フロントバンパー、リアスポイラー(メーカー不明)、純正ホイール(ゴールドに再塗装)

EA11R スズキ カプチーノは1991年11月から1995年5月に販売。坂本のカプチーノの前期は1994年9月迄のE-EA11R、後期はE-EA21Rモデル。

秋山 渉 カローラレビン GT-APEX 前期型 AE86

支払い総額96~270万円
秋山 渉 AE86 カローラレビン GT-APEX(前期型)主な外装パーツ TRD製リアスポイラー・カーボンボンネット、グリルレス化、タケチプロジェクト製ホイール。

カローラ4代目 AE85/AE86は1983年 – 1987年に販売。カローラレビンとして最後のFR。4A-GEU型は3A-U型 1.5L SOHCエンジンをベースに4バルブDOHC化したもので、130ps(グロス値、ネット値110.5ps相当)であった。上級グレードのGT APEXにはレビン初のパワーステアリングやパワーウインドウ、ECT-S 4速AT(1985年~、GTVを除く)仕様も追加された。

城島俊也 S2000 前期型 F20C(AP1)

支払い総額97~465万円
城島 俊也 S2000(前期型)AP1 主な外装パーツ MPF製フロントバンパー・マフラー、J’S RACING製ボンネット、CUSCO製リアウイング、無限製ホイール。

前期 1999年4月-2005年11月 F20C(AP1)、後期 2005年11月-2009年8月 F22C(AP2)。

エンジンルームに縦置きにされた直列4気筒 DOHC VTEC NA 2.0L「F20C」エンジンは最高出力250PS(125PS/L)を発生し、許容回転数は9,000rpm。

星野好造 スカイラインGT-R BNR34

支払い総額444~1300万円
星野 好造 スカイラインGT-R BNR34 主な外装パーツnismo製フロントバンパー、YOKOHAMA製ホイール

スカイラインGT-R 5代目 BNR34型は1999年-2002年に販売。「スカイライン」を冠する最後のGT-R。

大宮智史 ロードスター RS NB8C

支払い総額46~150万円
チーム246 大宮 智史 NB8C ロードスター RS (1998年式 前期型) GARAGE VARY製パーツ、B.I.M creativestudio製ホイール。大宮智史のロードスター RS NB8Cは1998年式 前期型。

ロードスター 2代目 NB系は1998年-2005年に販売。固定式へッドランプに変更。145馬力の1.8L 直4DOHC(BP-ZE型)と125馬力の1.6L 直4DOHC(B6-ZF型)の2つのエンジンがラインアップ。

皆川英雄 スープラ RZ 前期型 JZA80

支払い総額158~366万円
レーシングチームカタギリ ストリート バージョン 皆川 英雄 JZA80 スープラ RZ(前期型)主な外装パーツ BOMEX製フロントアンダースポイラー・サイドステップ、TOYOTA製リアアンダースポイラー、YOKOHAMA製ホイール。前期型エンジンは280馬力を発生する3L・2ウェイツインターボと、225馬力を発生する3L・NAの2種。後期型は280馬力を発生する3L 直6DOHC 2ウェイツインターボと、225馬力を発生する自然吸気の2種類。

スープラ E-JZA70は1990年8月-1997年8月に販売。後期型GF-JZA80は1999年8月-2001年9月に販売。

小柏カイ MR-S S EDITION 前期型 GH-ZZW30

支払い総額38~170万円
小柏 カイ ZZW30 MR-S S EDITION(前期型)主な外装パーツ C-ONE MotorSport製パーツ。

搭載されるエンジンは1.8L 1ZZ-FE。VVT-i付き1.8Lで最高出力は140馬力を発生。サスペンションは前後ともにMR-2からストラット式を踏襲。

前期型GH-ZZW30 1999年10月に発売 後期型TA-ZZW30は2000年8月-2007年1月発売。

池田竜次 フェアレディZ Version S 前期型 UA-Z33

支払い総額70~200万円
チーム スパイラル 池田 竜次 Z33 フェアレディZ Version S(前期型)主な外装パーツ ings製パーツ、AUTO PRODUCE BOSS製マフラー、mine’s製ミラー。

前期型 UA-Z33は2002年7月-2004年4月、後期型CBA-Z33は2004年9月-2008年1月販売。

頭文字Dの形式番号は上を省略するのでフェアレディZ Version Sとしての前期後期なのか同一形式番号での前期後期なのか判断が難しい。調べるのがめんどくさいので形式番号はアニメでもフルで言って欲しい。

奥山広也 シルビア Spec-R 前期型 GF-S15

支払い総額70~410万円
チーム・スパイラル 奥山 広也 S15 シルビア Spec-R(前期型)主な外装パーツ GP SPORTS/Gallery製 G-SONIC EVOLUTION。

頭文字Dの時代設定は90年代後半なので奥山広也 シルビア Spec-Rは1999年1月モデルだと思われる。

北条 豪 NSX 前期型 NA1

支払い総額280~1100万円
北条 豪 NA1 NSX(前期型)主な外装パーツ アドバンス製パーツ、BBS製ホイール。

前期型 E-NA1は1990年9月-1995年3月、後期型 E-NA2は1997年2月-1999年9月に販売。E-NA1も継続。

形式番号LA-NA1/NA2にはリトラクタブルライト車と固定ヘッドランプ車が存在する。NSX前期型がリトラクタブルライト車を意味するのか、形式番号で区別してるのかは私にはよくわからない。

御木先輩 セリカ GT-FOUR ST205

拓海のサッカー部時代の先輩が、雪の日になつきに復縁を迫り、拉致した時の車として登場。良い車なのにイメージ悪すぎるわ…。

6代目セリカ GT-FOURは1994年-1999年に販売。ベースグレードは2000cc。

https://matome.naver.jp/odai/2147752208021966101
2017年01月28日