藤原拓海 スプリンター トレノ GT-APEX E-AE86-FCMVF
藤原文太 インプレッサ WRX STi Version V リミテッド GF-GC8
ソニックブルー・マイカはWRX タイプR STi Version V リミテッド(1998年11月)に設定された車体色である。WRX STi Version Vではなく、WRX STi Version V リミテッドが藤原文太の所有する車両であろう。
武内 樹 カローラレビン E-AE85-FCMXS
AE86のエンジンに換装するベース車両としても使える為(実際には簡単に換装できない)相場は性能に対して安くは無い。またAE85は普通に乗用車として使用されることが多かったのでAE86に比較すれば程度が良い車両が多い。
池谷浩一郎 シルビア K’s E-S13
アニメとは言え、池谷浩一郎がハイキャス仕様を選ぶことは無いと思いたい。
健二 180SX TYPEⅡ中期型 E-RPS13 1991-1996
1991年のマイナー・チェンジにより、エンジンを従来のCA18DET型からSR20DET型2000ccDOHCターボエンジン(205PS)に変更。なお、S13型シルビアも同時期にエンジンがCA18DET型からSR20DET型へ変更されている。
高橋涼介 RX-7 E-FC3S 後期型
エンジンは、完全独立ツインスクロール・ターボ、最高出力を205ps、最大トルクを27.5kg-mを発揮する。
高橋啓介 RX-7 1型 FD3S
RX-7 FD3S 1型は1991年12月発売 エンジン出力255ps。 1991-1993年に販売。FD3S 1型はマツダ・RX-7ではなく、アンフィニ・RX-7。
中村賢太 シルビア E-S14 後期
最高160馬力を発揮する直列4気筒DOHC16バルブ(SR20DE型)と、220馬力を発揮する同インタークーラーターボ(SR20DET型の2ユニットを搭載。グレードは、NAの「Js」と「Qs」、ターボの「Ks」。QsとKsには、「エアロ」モデルと、「電動スーパーハイキャスパッケージ」装着車を設定。
中里 毅 スカイラインGT-R V-specⅡ BNR32
庄司慎吾 シビック SiR-Ⅱ E-EG6
シビック SiR-Ⅱ E-EG6のB16A型エンジンは1.6L 直4 DOHC VTEC 170ps。1991-1995年に販売。
佐藤真子&沙雪 シルエイティ
シルエイティとは、日産180SXの車体にシルビアの前部を接合した車両の通称。いわゆる顔面スワップの代表例として知られる。なお、シルエイティなる名称はもとは正式な車種名でなく通称であり、正式な名称はあくまで180SXだが、日産自動車によって商標登録され、正式な車種名としての「シルエイティ」も存在する。
須藤京一 ランサーエボリューションⅢ GSR E-CE9A
ターボコンプレッサー形状や圧縮比の見直し高回転型に、そして最も大きな改善点は空力となる。フロントバンパー開口部の拡大、エアダム&リアスポイラー大型化などを行ない、大きなダウンフォースを得られる仕様となった。 1995年2月に発売。
岩城清次 ランサーエボリューションⅣ RS E-CN9A
小柏カイ MR2 G-Limited E-SW20
1989年10月、初のモデルチェンジを行いW20型(E-SW20)に(通称I型)。AW11型のMR2はカローラ/スプリンターベースであるのに対し、W20型はセリカ/コロナ/カリーナベースとなった。エンジンもセリカと同じ直列4気筒の2000ccにターボチャージャーを追加した3S-GTE型とそのノンターボ版となるスポーツツインカムの3S-GE型を搭載。
末次トオル ユーノス・ロードスター S-Special 前期型 E-NA6CE
ロードスターは1989年-1998年迄販売された車両。S-Special 前期型は1992年9月に発売。
川井淳郎 スカイライン 25GT-TURBO GF-ER34
25GT-TURBOは前期モデル1999年8月発売、後期モデル2000年8月発売。
二宮大輝 シビック TYPE R 後期型 GF-EK9
エンジンはB16B型 1.6L 直4 DOHC VTEC (185PS/8,200rpm)を搭載し、トランスミッションは5速MTが組み合わせられた。他の「タイプR」と同様に、車体重量が軽量化され、エアロパーツ、レカロ製バケットシート、モモ製ステアリング(SRSエアバッグ付き)、チタン製のシフトノブ、専用車体色のチャンピオンシップホワイト等が装備された。生産は鈴鹿製作所で行なわれた。
スマイリー酒井 インテグラ TYPE R 前期型 E-DC2
E-DC2インテグラ TYPE Rは1995年10月、1998年1月、1999年7月、E-DC2インテグラ TYPE R Xは1999年12月に発売。
東京から来たオタク2人 シルビア Spec-R 後期型 GF-S15
頭文字Dの時代設定は90年代後半なので1999年1月モデルを前期とすれば東京から来た2人 シルビア Spec-Rは10月発売モデルだと思われるがシルビア Spec-R GF-S15には2002年1月販売モデルスペックR Vパッケージもある。
岩瀬恭子 RX-7 Type R 前期型 FD3S
FD3S RX-7 前期型には1型1991年12月年発売、2型 1993年8月発売、3型 1995年3月発売の3種類が存在する。FD3S 1型はマツダ・RX-7ではなく、アンフィニ・RX-7。
秋山延彦 アルテッツァ RS200 Z-EDITION 前期型 GF-SXE10
エンジンごとにグレードが展開され、3S-GE搭載が「RS200」、1G-FEが「AS200」となる。
秋山延彦のアルテッツァは頭文字Dの時代設定から考えて1998年10月モデルGF-SXE10と推測。
坂本 カプチーノ 前期型 EA11R
EA11R スズキ カプチーノは1991年11月から1995年5月に販売。坂本のカプチーノの前期は1994年9月迄のE-EA11R、後期はE-EA21Rモデル。
秋山 渉 カローラレビン GT-APEX 前期型 AE86
カローラ4代目 AE85/AE86は1983年 – 1987年に販売。カローラレビンとして最後のFR。4A-GEU型は3A-U型 1.5L SOHCエンジンをベースに4バルブDOHC化したもので、130ps(グロス値、ネット値110.5ps相当)であった。上級グレードのGT APEXにはレビン初のパワーステアリングやパワーウインドウ、ECT-S 4速AT(1985年~、GTVを除く)仕様も追加された。
城島俊也 S2000 前期型 F20C(AP1)
前期 1999年4月-2005年11月 F20C(AP1)、後期 2005年11月-2009年8月 F22C(AP2)。
エンジンルームに縦置きにされた直列4気筒 DOHC VTEC NA 2.0L「F20C」エンジンは最高出力250PS(125PS/L)を発生し、許容回転数は9,000rpm。
星野好造 スカイラインGT-R BNR34
スカイラインGT-R 5代目 BNR34型は1999年-2002年に販売。「スカイライン」を冠する最後のGT-R。
大宮智史 ロードスター RS NB8C
ロードスター 2代目 NB系は1998年-2005年に販売。固定式へッドランプに変更。145馬力の1.8L 直4DOHC(BP-ZE型)と125馬力の1.6L 直4DOHC(B6-ZF型)の2つのエンジンがラインアップ。
皆川英雄 スープラ RZ 前期型 JZA80
スープラ E-JZA70は1990年8月-1997年8月に販売。後期型GF-JZA80は1999年8月-2001年9月に販売。
小柏カイ MR-S S EDITION 前期型 GH-ZZW30
搭載されるエンジンは1.8L 1ZZ-FE。VVT-i付き1.8Lで最高出力は140馬力を発生。サスペンションは前後ともにMR-2からストラット式を踏襲。
前期型GH-ZZW30 1999年10月に発売 後期型TA-ZZW30は2000年8月-2007年1月発売。
池田竜次 フェアレディZ Version S 前期型 UA-Z33
前期型 UA-Z33は2002年7月-2004年4月、後期型CBA-Z33は2004年9月-2008年1月販売。
頭文字Dの形式番号は上を省略するのでフェアレディZ Version Sとしての前期後期なのか同一形式番号での前期後期なのか判断が難しい。調べるのがめんどくさいので形式番号はアニメでもフルで言って欲しい。
奥山広也 シルビア Spec-R 前期型 GF-S15
頭文字Dの時代設定は90年代後半なので奥山広也 シルビア Spec-Rは1999年1月モデルだと思われる。
北条 豪 NSX 前期型 NA1
前期型 E-NA1は1990年9月-1995年3月、後期型 E-NA2は1997年2月-1999年9月に販売。E-NA1も継続。
形式番号LA-NA1/NA2にはリトラクタブルライト車と固定ヘッドランプ車が存在する。NSX前期型がリトラクタブルライト車を意味するのか、形式番号で区別してるのかは私にはよくわからない。
御木先輩 セリカ GT-FOUR ST205
6代目セリカ GT-FOURは1994年-1999年に販売。ベースグレードは2000cc。

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藤原文太の性格で考えると車重でハンデのあるGT-APEXよりGTVを選ぶ様な気がするが豆腐の配達にパワステが楽だったのだろうか。一時期のわけのわからない相場は落ち着いている様だ。