今お買いお得な軽トールワゴン/ハイトワゴンをまとめてみました
NAVERまとめには「あの車が凄い」「こんな新車が出た」「こんな車がモテる」等の「役立ちそうも無いまとめが多いなあ」と感じていたので、実際の軽自動車の購入に役立つまとめを作っています。10万キロ位走ってたって紹介した年代の軽自動車はビクともしません。本音で書いています。その車に乗ってる人やメーカーや販社の人はムカつくかも知れませんがあくまで個人的な意見ですのでご容赦ください。たまに更新しますのでお気に入りに追加を。
10万円以下で買える軽自動車 ベスト10 2017年版
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早い!安い!楽しい! 中古軽自動車 ベスト10 2017年版
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ムーブ コンテ DBA-L575S
ダイハツ タント カスタム L350S/L360S
いかにも北関東の男の子にウケそうなデザインで大ヒットしたタントカスタムですが、最近のモデルは更に押し出しが強い、度が過ぎる北関東仕様に。軽トールワゴンで「頑張ってる感」がありすぎると本当に北関東以外で売れなくなると思います。
ウェイクがあれほど不評なのにまだダイハツは懲りてないのでしょうか。軽自動車は大きければ良いというものではないことがよくわかります。初代の普通のタントが一番素直でいいデザイン。
ダイハツ ムーヴ カスタム CBA-L150S
2002年10月以降のダイハツ ムーヴ カスタムのフロントデザインの丸目4灯は今見てもかっこいい。女性に媚びを売るデザインと北関東仕様だらけのトールワゴン界でスポーティなデザインは希少価値を今後高めるかも知れない。最新のムーブカスタムはますます頭悪そうなデザインになりましたね。
ちなみにムーブの前モデルL900の標準タイプはイタルデザイン・ジウジアーロによるもの。さすがバブル末期の自動車メーカーは今と違う。
ダイハツ ムーヴ エアロダウンRS GF-L910S
エンジンは64馬力の直列4気筒/3気筒DOHCターボ、58馬力の可変バルブタイミング機構付き直列3気筒DOHCの3種。駆動方式はFFとフルタイム4WD。ミッションはコラム式の燃費重視型ecoCVT、4速AT、3速AT、フロア式の5速MTのいずれかが組み合わされる。
アルトワークス/E-HA11Sをトールワゴンにしました的なダイハツのパクリ根性モロ出しの迷車だけど個人的にはお薦め。
スズキ ワゴンR スティングレー CBA-MH22S/DBA-MH22S
2007年のモデルなので15万キロの過走行車(私はそう思わないけど)で20万円前後が実勢相場。タントカスタムに対抗しようとした中途半端な車。
正直、スズキのワゴン系は全部デザインが嫌い。その中でスティングレーはマシという程度ですが、リアのデザインはフロントとツジツマがあってない。更にこの時代のスズキはハンドルやインテリアがダサい。個人的な趣味の問題だと思いますが。
ホンダ ゼスト CBA-JE1/JE2
ゼストはトールワゴンでありながらも走りに拘るホンダらしさを感じる良いデザインの車だと思います。残念なのはなぜか回り込んだテールライトのデザイン。ゼストスパークは更に前後がチグハグな印象。N-BOXにしてもリアのデザインが変。
しかし、浜崎あゆみとコラボレーションした「ゼストスパーク Aスタイルパッケージ」を出してしまったことはホンダの黒歴史。
ホンダ ライフ UA-JB6/UA-JB7/UA-JB8
2003年より古いLA-JB1はよほど好きでない限り選ぶ理由は無いかもなのでお薦めはJB6以降で。丸いドアハンドルのせいで女性限定感が半端無い。「男は乗るな」的なメッセージを強烈に発している。
2008年DBA-JC1でドアハンドルは普通になったが、更に女性にこびたフロントデザインに変更。その後北関東風デザインのグリルに変更したけどあえなく終了。迷走してライフの名を汚した人々は恥を知れ。スズキもMRワゴンで同じような失敗してるけどね。
スズキ MRワゴン UA-MF21S/TA-MF21S/LA-MF21S
MRワゴンの名前の由来は「マジカル・リラックス」とのこと。
2014年3月にアルト エコのCMキャラクター香里奈の「マジカルな大股開きリラックス写真」がフライデーされ大騒動に。その直後、アルト エコの生産を打ち切り、イメージ刷新を狙い2014年12月に発売した新型アルトのイメージキャラクター ベッキーにゲス不倫が発覚。アルトとスズキは祟られているのかも知れない。
三菱 ミニカトッポ タウンビー E-H31A
グリルのデザインが少し違うタウンビーⅡもあります。めったに10万円以下のタウンビーはありませんが、予算オーバーなら普通のミニカトッポで我慢してください。
こういうファニーな軽自動車は二度と作られないかも知れません。今乗ってると相当目立つことでしょう。プレミアつきそうな予感。
三菱 eKクラッシィ DBA-H81W/CBA-H81W
eKシリーズの上質系クラシックモデル。外装をクラシック調にしたほか各種装備を上質な物にしてeKワゴンと差別化を図っているそうだが、中途半端なデザインの車であることは否めない。
三菱が近畿地方限定で2003年に発売したeKクラッシィ阪神タイガースエディションは激レア車。 eKアクティブという無理やりRV車風のバージョンも存在するが、普通のeKワゴンを選ぶのが無難かも。
三菱 eKスポーツ DBA-H81W/CBA-H81W
二代目eKスポーツはDBA-H82Wはフロント、テールライトなどが異なる。厳密に言えばセミトールワゴン車。男性にはeKスポーツ Rもお薦め。ターボエンジン搭載だがMT設定は無いという残念さがこの頃の三菱らしい。
eKスポーツ 阪神タイガースエディションはドアを開けると六甲おろしオルゴールが鳴るんだって。
三菱 トッポBJ R GF-H42A
後期型(2001年1月-)でフロントマスクが女性向きにデザインが変わってしまったので男性は前期/中期モデルが狙い目。
写真はターボ仕様のトッポBJ R/GF-H41A。直列4気筒DOHC20バルブICターボは64馬力。
この頃の三菱はまだやる気があった様で5MTもターボモデルで設定されていた。
スバル ステラ DBA-RN1/RN2
4輪独立懸架式サスペンション、4気筒エンジン、上位グレードにはスーパーチャージャーもあるスバルの独自性が光る名車。カスタム、リベスタという北関東仕様も。軽トールワゴンでは個人的にイチオシ。ステラカスタム R/RSは人気が根強く20万円前後。
富士重工業が製造したのは初代モデルのみで2011年からの2代目はダイハツ工業からのOEMモデル。お薦めは初代ステラのみ。
スバル プレオ RSリミテッド TA-RA1/RA2
プレオRSリミテッドは「RS」をベースに、ゴールド塗装の14インチアルミホイール、アルミパッド付きスポーツペダル、ブルーリフレクターのヘッドライト&フォグランプなどを装備。水冷直列4気筒DOHC16バルブICSチャージャーエンジンは64馬力。RA2はフルタイム4WD。トールワゴンというより軽RV車だけどまさに男の軽自動車。軟弱者には乗りこなせない。
2014年4月からの2代目プレオはダイハツ「ミラ」シリーズのOEM車なのでお薦めしません。
ダイハツ ミラアヴィ UA-L250S
厳密に言えばトールワゴンではありませんが、選択肢のひとつとして掲載。ミラアヴィは現在はダイハツのラインアップには無く(後継はイース)、どの年代のモデルもデザインがほぼ同じなので古い車だと思われにくいのもいい。
UA-L250Sは平成14年-15年モデル。2004年モデルで走行10万キロ未満で車体価格2万円というお買い得な車。
番外 ミラ ウォークスルーバン / ミニカ ウォークスルーバン
そんなに背の高い軽自動車が欲しいなら、思い切ってミラ ウォークスルーバン / ミニカ ウォークスルーバンを検討してみたらいかがでしょうか。画像はミラジーノのフロントを移植したカスタム車両です。
移動カフェ開業が出来るキッチン付き車両や移動販売車も販売されていることがあります。軽のキャンピングカーとしても。



















ラパンを縦に引っ張ってトールワゴンにしたパクリデザインと言われてますが、これはラパンのハイトバージョンを作らなかったスズキがマヌケだったのです。コンテは個人的には好きな車だけどヘンテコなコラムシフトに不安が。
最新型ラパンは女性に媚び過ぎ、めでたく不人気車に。ハスラーを出してダイハツに仕返し出来たのは幸いでした。パクるダイハツもアレですが、スズキもどんなマーケティングしてるんだっての。