1.腹式呼吸を鍛える!
腹式呼吸は歌うときだけでなく声を出すという動作の基本になるものです。やり方は簡単です!
足を肩幅に開いてリラックスして立ちます。息をスーッと吐ききったら、ゆっくり鼻から息を吸います。鼻から息を吸うとお腹が膨らんでくるはずです。
このお腹が膨らむというのが大事なポイントです!
腹式呼吸のやり方!: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
腹式呼吸ができるようになって来たら、応用編です!今度は息を吐くときに、まずは10秒で吐き切ってみましょう。そして次は15秒、その次は20秒とどんどん伸ばしていきましょう。
これはお腹にためた息をコントロールするための練習です。歌手の人たちが一息で長ーく大きな声で歌えるのは、息の使い方がうまいからなんです!
腹式呼吸その2: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
腹式呼吸は一見歌とは関係がないように感じてしまいますが、本当に上手にできるようになると、息が長持ちして歌も安定してきます。ぜひ身に付けてほしい技術の一つです。簡単にできる点もおすすめです。
このサイトのボイトレ記事は初心者の視点から描いているため、比較的簡単なものが多いです。
2.ハミングは楽しい!
これは受け売りですが、今ボイトレの主流として鼻に響きを集めるのが主流だそうです。
そこでこのハミングが使えるんです!その理由は…ハミングをしているときに鼻に手を当てると振動を感じると思います。この振動こそ響きが集まっている状態なんです。
鼻歌(ハミング)は楽しい!: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
鼻歌」をすれば良いのです。
皆さんが気分が良い時などに自然に出る鼻歌です。
このような鼻歌を歌う時に先に述べたような
鼻や喉に力をいれた不自然な鼻歌をやる人は
まずいないと思います。
声の通りを良くする練習(ハミング) – ボイトレ(ボイストレーニング)を東京・渋谷で始める!|ニューベリ—サウンド
簡単な鼻歌を歌えばそれはハミングです。ハミングには響きを作り声を美しく聞かせる効果があります!ぜひチャレンジしてみてください。
3.プルプルリップロール!
小さいころに遊びで唇をぶるぶるふるわせて遊んだことがある人は多いと思います。
ブルルルルとそれを続けて行うことをリップロールと言うんです。リップロールの良いところは、ぶるぶるするだけで楽しいのでどこでもできるところです。
それにドレミファソラシドの音階をつけて行えばもうそれは立派なボイトレになるんです。
楽しくトレーニングできる!リップロール!: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
簡単にできるトレーニングとしておすすめしたいのがリップロールです。リップロールは簡単にできる上にのどをリラックスさせる効果まであるので、本当におすすめです。ぜひ家でプルプルと唇を震わせてください。
4.呪怨トレーニング法!
エッジボイスのやり方を簡単に説明すると、「ア」と言う時の口を開き、そのまま息を吐いていきます。吐いている途中で、だんだん声を出していきます。
エッジボイス – 高い声の出し方(モバイル版)
すると「ア”ア”・・・・」という感じになってくると思います。これがエッジボイスだとされています。
有名なところでは、呪怨などでよく「ア”ア”・・・」といった音を聞きますが、それがエッジボイスです。
エッジボイス – 高い声の出し方(モバイル版)
呪怨のようなアーと言う声を出すことによって高音を無理なく出していくことができます。これをエッジボイスを鍛えていると言います。物まねをしながら鍛えることができるのでおすすめです。
その5【チェストボイスを鍛えよう!】
高い音を出すのは得意だが、低い音を出すのは苦手だという方も中にはいると思います。そんな方におすすめの練習がチェストボイスです。
名前の通りに胸に響かせるように声を出していくと、低い声を出したときに響きが生まれて魅力的な低音を出すことができるようになります。
チェストボイス: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
このトレーニングを続けていくことによって、オペラ歌手のような響きを生み出すことができるのでぜひ試してみてください。
6.息を出すだけのトレーニング!
練習法は、5秒で息を吸って、ツーと音を歯と歯の隙間から出しながら、10秒で吐いていくというものです。このときお腹が強くはこうとすればするほど、苦しくなるかもしれませんが頑張ってください!
nanaのイベントに行ってきました!: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
深呼吸をするようにゆっくりと息を吐いていくのも効果的です。10秒かけて息を吸って20秒かけて息を吐いていくというトレーニングもおすすめです。息をコントロールするものは、歌を制すともいうことができます。
7.曲をよく聞くことも大切!
よくあるのが高い音が出ないのに原曲キーで歌おうとする音痴の人です。これは実際には音痴とは全く違う問題なのでキーを下げ歌ってみましょう。
本人にかぶせて歌うと、曲を覚えるので出遅れたり、リズムが崩れることも防ぐことができるので実践してみてください。
曲にかぶせて歌ってみる!: 100パーセント上手くなる!【ボイトレ初心者の音楽日記】
何より気持ちよく歌うためにも曲をしっかり覚えることを意識しましょう!そうすることで出だしに遅れたり、リズムを間違えることは少なくなるはずです。
8.ネオ腹式呼吸!
息を長く吸って、限界まで吐く腹式呼吸、それが「ネオ腹式呼吸」です!
やり方は非常に簡単です。息を10秒くらいかけて目いっぱい吸ったら、みぞおちがへこまないように、お腹に力を入れながらブワッと息を出します!
これを続けていくと、歌を一曲歌いきるのがだいぶ楽になり、声量アップ、声の安定に繋がります。
まだまだ追加していきます!
まだまだ随時追加していきます。


