パクリ疑惑の最中、ハースストーンの広告が話題に
おもしろいから、パクられる
@AdHearthstone
ハースストーン公式が「シャドバにパクられた」と認識していることが明らかに
●海外発のネットカードゲーム
●ブリザード・エンターテイメント開発
●2014年3月11日リリース
●人気とプレイヤー人口は世界規模
●日本初のネットカードゲーム
●Cygames(サイゲームス)開発
●2016年6月17日サービス開始
●人気は国内限定(今のところ)
リリース日比較
>ハースト・・・2014年
>シャドバ・・・2016年
よくここまで似せてきたな、というほどハースストーンにそっくりです。
「シャドウバース」はハースストーンに似ているが微妙に違った
…というのが両方をプレイした方の意見
パクリ1.ゲーム性
ゲーム性
Blizzard社が運営する世界的に人気のあるカードゲーム「ハースストーン」を丸パクリしたようなカードゲーム。
シャドウバース – 糞ゲーマイスターのソシャゲ酷評Wiki
ゲーム性そのものが丸パクリってそんな……(※実際、ほとんど同じなので詳細は割愛)
ハースストーンとシャドウバースの違いをまとめてみた#ハースストーン #Hearthstone #シャドウバース #shadowverse pic.twitter.com/bTtH6QaU8H
— いちろー@1ro (@1roTK) June 25, 2016
「美少女」「露骨に男性ウケする路線」を
惜しみなく前面に押し出した客寄せを行っていることが分かる。
パクリ2.ルール・デザイン・レイアウト
シャドウバース少しプレイしてみて、ハースストーンのパクりであることは間違い無いなと思いました。
「シャドウバース」はハースストーンに似ているが微妙に違った
両者のルールがわからない人が見ても、双方が似ていることだけはハッキリ分かる
……のではないだろうか?
パクリは周知の事実

https://matome.naver.jp/odai/2147462913402119801/2147463985511125803
Shadowverse – CygamesのデジタルTCG。本作を模倣して作られている。
Hearthstone: Heroes of Warcraft – Wikipedia
サイゲの「ステマ工作」説

https://matome.naver.jp/odai/2147462913402119801/2147463985511126203
「この記事ステマです」と警告する一文が……
この記事は広告・宣伝活動のような記述内容になっています。
Shadowverse – Wikipedia
元々サイゲームスはステマ工作や悪徳商法の噂が絶えない企業
という印象が強いだけに、「もしや?」と疑ってしまう。
パクリに対しての様々な意見
シャドバはパクリとか文句言ってるHS勢いるけどさぁ……… お前らも大概MTGのパクリだからな?
— 福島のポエムモンスターDARA (@darac_bot) September 10, 2016
パクリが悪いとは言わないけど、シャドバがHSのパクリじゃないって言ってる人はどんな神経してるんだろう、マナ加速に突撃守護必殺に、どう見てもハースストーンの影響受けてるやろ、進化とかの要素を足しただけに見えるんだが
— Sin (@Sin_kuma0629) September 19, 2016
多分シャドバが気に入らないっていうHS勢はシステムがパクリとかじゃなくて、HSの人気解説者やプロゲーマー、世界大会入賞者を引き抜いて日本予選当日のイベントにダブルブッキングさせるような態度が気に入らないんだと思う
— 肥宅 (@pomf323) September 12, 2016
時間潰しにアプリのセールスランキングのレビューを見ていたら『ハースストーンのパクリとか言うけど、シャドウバースの方がセールスが上なので本物』みたいな気が狂ったコメントがあって笑う。
国内の盗作には甘いのな、おまえら。#シャドウバース— 怪獣戦車弍号 (@negi_zukushi) September 24, 2016
国内の盗作には甘いのな、おまえら。
https://twitter.com/negi_zukushi/status/779707796744839168
重い一言。
また、シャドバのイラストレーターへの軽視に鋭い一言
衛宮すとらいかー@_stkr
シャドバってイラストレーターの情報とか何も書かれてないし、挙げ句の果てにはカードゲームの醍醐味であるフレーバーテキストが適当という落ち度。
イラストレーターを応援するファンが生まれ、イラストレーターと、そのファン、TCG会社、3者が良好な関係を築いている。
シャドバが訴えられる可能性→高い(かなり)
あとはハースストーンを運営しているブリザード社から訴えられないかどうかだけが心配。。。
「シャドウバース」はハースストーンに似ているが微妙に違った
ソーシャルゲーム界隈において「パクったから訴えたor訴えられた」というケースは珍しくない
ハースト運営会社は昔、パクリゲーを訴えた経験がある
Blizzard Entertainmentのオンラインカードゲーム「Hearthstone: Heroes of Warcraft」をパクった中国産ゲーム「臥龍伝説」(開発元:上海游易网络科技有限公司)がついに訴えられた。
Hearthstoneをパクった中国産ゲーム、ついに訴えられる – Kultur
左:臥龍伝説
※イラストは異なるものの、カードのコストやステータス、効果は完全に同一
ここで改めてシャドバとハーストを比較してみる
同タイミングでのツイートになってるけど、改めて並べてみたらシャドバのパクリ具合がすごい。これは言われても仕方ない。#ハースストーン#シャドウバース pic.twitter.com/57lxE15pTq
— 岡嶋ろく⚡️ (@Roku_Okajima) October 12, 2016
訴えたハースト側が完全勝訴、パクった企業に賠償命令
「臥龍伝説」は、イラスト以外のゲームシステムやルール、カードのステータスなどがBlizzard Entertainmentの「Hearthstone」に酷似しており、2014年1月に訴訟に発展していた。
Hearthstoneをパクった「臥龍伝説」の開発に賠償命令。Blizzardが勝訴 – Kultur
裁判所の判決では、開発元の上海游易网络科技有限公司がBlizzardと中国サービス運営のNetEaseに約2億2000万円を支払う命令が下り、Blizzard・NetEase側が勝訴した。
Hearthstoneをパクった「臥龍伝説」の開発に賠償命令。Blizzardが勝訴 – Kultur
シャドバも訴えられる可能性は十分にある
なお、ゲーム関連の裁判は、裁判所の判決だけではなく、ゲームユーザー達の判決もあります。
長い目で見たら、裁判の判決結果よりも、ゲームユーザー達の評価のほうが大きいです。
パクる場合は、そのことをよく考えて判断して下さい。
ゲームシステムをパクることは違法なんですか?
訴えられたからといって、シャドバ側――すなわちサイゲームスが敗訴するとは限らない。
限らないが……そもそも訴えられるゲームを作る、ということ自体どうなのだろう……
パクっておいて「これぞジャパンクオリティ」と言い始めないことを祈るばかりである。
【補足1】ところで海外でのシャドバの評価は?
海外でシャドバがHENTAI STONEとか言われてるのすき
— 宮元一佐:単行本作業中 (@Miyamoto_Issa) September 7, 2016
黒ぱぐ@pugmen
サイゲが金払って海外の有名配信者にステマ配信してもらった外人のコメ見ればわかるよ
HSと比べるとゲームバランス壊滅的だけど絵は可愛いって認識だから
絵だけは評価されてるよ
【シャドバ】海外の有名配信者にステマ配信してもらった外人のコメ見ればわかるよ | Shadowverse攻略三冠王
【補足2】ハースストーンとシャドバの課金システムの違い
【ハースストーンの場合】
・レジェンド・カードの出現を確定させるカードパックの「救済タイマー」実装
・レジェンド・カードが現れるまで、カードパックを開封するごとにレジェンド・カードの出現率が徐々に高くなる。
・レジェンド・カードが現れないまま40回目のカードパックの開封を迎えると、必ずレジェンド・カードが出現する
・レジェンド・カードが現れると、レジェンド・カードの出現率は初期値にリセットされる
レジェンド・カードの出現を確定させるカードパックの「救済タイマー」について | Hearthstone Express
グラブルがガチャ問題で炎上していますが、ここでハースストーンの『救済タイマー』をご覧ください。(運営は救済タイマーの存在を明らかにしていません) pic.twitter.com/9KU2Nc6AmC
— るいんす (@0120_114_514) January 13, 2016
@pittanko HSはレジェンド(最高レア)は1枚しかデッキに入らないし確率操作してどんなに運が悪くても40引けば1枚は手に入る上ゲーム内通貨を手に入れる方法がぬるいので無課金で十分遊べてますが、サイゲームスはたぶんもっと金使わせる方向に行くんではという懸念ありです。
— M_a_s_a (@m_a_s_a_rst) February 24, 2016
【シャドウバースの場合】
・レア排出の確率は完全にランダムとされている(実際は頻繁に確率を変動させていると運営が発言している/※シャドバに限らずサイゲ運営のゲーム全般)
・課金額に応じてレアの排出率が変化/確率を操作するアルゴリズムが存在(※シャドバに限らず日本のソシャゲ全般)
・熟練したプレイヤーではなく、多額のお金を支払ったプレイヤーだけが有利や優越感を得るゲーム・システム(いわゆるガチャ問題)が問題となっている
大人気カードゲーム『ハースストーン』の課金システムは日本の糞ガチャゲーと違って搾取しない良システム さすが世界のブリザードや
確率操作の自爆発言については、下記の【参考リンク】項を参照
シャドバ確実に確率操作されてるからなぁ、初期あんな当たったのに
— コバルト (@cocobbq2) July 29, 2016
シャドバ、対面が昇格戦のときの勝率がマジで0%
サイゲームスの確率操作は露骨すぎるんだよな— ケネンジマァ (@4water_plz) September 18, 2016
シャドバがガチャの確率操作行ってないって言うけど、返金騒動を起こしたグラブルと作ってる会社同じなんでしょ
なら絶対にやってないとは言えないねえ
— ・*・:≡( ε:)オンション・*・:≡( ε:) (@_jl_j) October 15, 2016
【関連リンク】シャドバの炎上に関するあれこれ
サムネイル写真はシャドバ大会の会場(※事実です)



















ある日ハースストーン公式は、攻めまくったコピーでプロモーションを行った。