はしか(麻疹)とは?
麻しんは麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症として知られています。
麻しん(はしか)に関するQ&A|厚生労働省
世の中の多くの医師が麻疹を実際に診察したことがありません。つまり、麻疹かもと疑い、診察することは困難なのが現実です。
麻疹(はしか)やばいよ。医者の本音。 – すけすけのマイル乞食
独特の発疹がでるのが遅いためわからないようです。
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。
2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎を合併しやすく、患者1000人に1人の割合で脳炎が発症すると言われています。死亡する割合も、先進国であっても1000人に1人と言われています。
麻しん(はしか)に関するQ&A|厚生労働省
空気感染、飛沫感染、接触感染で感染伝播し、基本再生産数(感受性者の集団で、一人の患者が平均何人の人に感染させるかを表す数字)は12~18と極めて高く、どんなに広い場所(例:コンサート会場や体育館等)であっても、免疫がなければ同じ空間にいるだけで感染し発症する危険性が高くなります。
麻しんに関する緊急情報(2016年8月25日)
発症まで10日ほどということですので、逆算すれば大体どこでかかったかわかります。
はしか(麻疹)は地球全体で見れば年間20万人近くの犠牲者を出す、依然として重篤な感染症であり、現在も多くの人がその対策に追われている。
はしかのようなものとは (チュウニビョウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
眠れる森のパンダ@Panda_51
子供のころに予防接種したからかからない?
免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
麻しん(はしか)に関するQ&A|厚生労働省
抗体持ってない人はウイルス吸い込んだらアウト!
自分が感染しないためだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも予防接種は有効です。 予防接種を受けたことがない人はもちろん、1回受けたことがある人も2回目の予防接種を受けましょう。
麻疹
ワクチンで95%の人に抗体ができるそうです。2回打つのは5%の人のため。
第4インター系@Lev1026
実家の母ちゃんの「アンタは麻疹も水疱瘡もおたふくも全部やっとるよ。こっちは看病したんじゃけえ憶えとる」って話ほど宛てにならないモノはありません。三種混合・四種混合ワクチン受けたほうが無難です。37歳で体温41℃超えとか死ぬかと思った。
かつては小児のうちに麻しんに感染し、自然に免疫を獲得するのが通常でした。しかし、麻しんワクチンの接種率の上昇で自然に感染する人は少なくなってきています。
10代から20代の人たちの中には、今まで一度も麻しんの予防接種を受けていない人がいます。
麻しん(はしか)に関するQ&A|厚生労働省
そして麻疹に感染した人に会うとかなりの確率でうつってしまうと…
妊婦さんがかかると早産、流産になりやすいです
妊娠中にはしかにかかると、「早産」や「流産」のリスクが高くなります。
妊婦は大丈夫?妊娠中のはしか(麻疹)の危険 | ヘルスケア大学
早産・流産は、はしかにかかった妊婦さんの約30%にみられ、そのうちの90%は、お母さんに発疹が現れてから、2週間以内に起こったと報告されています。
妊婦は大丈夫?妊娠中のはしか(麻疹)の危険 | ヘルスケア大学
生ワクチンなので妊娠期間中は予防接種ができません。
ワクチン接種後は2ヶ月は避妊が必要とされています。
妊娠とはしか(麻疹)
麻疹が恐れられるのは、重症化した場合の死亡例に乳幼児が多いことも要因と思われます。
ツイナビ | ツイッター(Twitter)ガイド
麻疹患者の死亡率は「0.1~0.2%」で、これは従来型インフルエンザと大きくはかわりませんが、年齢で比較すると「0~4歳児の死亡が大半を占め、特に0、1歳児の占める割合が多い」と指摘しています。
ツイナビ | ツイッター(Twitter)ガイド
合併症も引き起こしたりしたらさらに重症化
なが人@nagahito

yasuko matsuoka@yasukomatsuoka1
3年前の風疹の流行を受けて、麻疹と風疹の混合ワクチン(MRワクチン)の補助をしている自治体、結構あります。
自治体によって助成の対象や金額、申請方法が違いますので、お住いの自治体に問い合わせください。 twitter.com/sumiresngk/sta…
予防の方法
麻疹ウイルスの直径は100~250nmであり、飛沫核の状態で空中を浮遊し、それを吸い込むことで感染しますので、マスクでの予防は難しくなります。
麻しん Q&A
素直に予防接種受けましょう
矢野健太郎@yanoja
矢野健太郎@yanoja
矢野健太郎@yanoja
Fane@une_oie
Love’s like the measles – all the worse when it comes late in life.
山と縄@R2@R2_rope
・感染力はインフルの数倍
・初感染の大人は重症化しがち
・麻疹と三日はしか(風疹)は全く別
・妊婦は流産リスク激増
・潜伏期間7〜14日
・初期症状は風邪、この時が感染力MAX
・治ったと見せかけ高熱〜発疹
・治療薬は無い
・ワクチン予防しかないが効果は約10年



感染力が大変強く、風邪と症状が似ています。体の免疫力も感染中は一時低下するため、合併症の危険があります。妊娠してたらさらに体の免疫力が落ちていて…