科名 サギ科
その他の名前 中鷺
英名:[Intermediate Egret]
学名:[Ardea intermedia]
分布
チュウサギは本州、四国、九州で繁殖する夏鳥です。
九州では一部の個体が冬を越す事もあるようです。
海外ではアジアの南部、アフリカ大陸、オーストラリア大陸などに分布しています。
大きさ 体長:68cm
翼開長:110cm
羽色 チュウサギは夏羽の個体はクチバシが黒く、冬羽の個体はクチバシが黄色く先端部分 のみ黒いという違いがあります。
渡り チュウサギは一部の個体群が渡りを行います。
生息地
チュウサギは河川や湖、沼地、湿原、水田などに生息しています。
チュウサギは名前の通り中型のサギで他のサギに比べて体の大きさの割にはクチバシが短い事が特徴のひとつとなっています。田舎の水田などでは日常的にカエルを捕らえて食べる姿を見る事ができます。
チュウサギは草原も好む為、カエル以外にもバッタなどの昆虫やトカゲも食べる事があり、川で小魚を食べる場合もあります。
首を立てて周囲を見渡すという仕草をしている姿もよく見られます。
あまり鳴き声をあげる事はありませんが争いごとの際などに「ガァー」と鳴く事があります。
見た目はコサギによく似ていますが体がコサギよりも少し大きい事や足の先にある指の部分が黒いなどの違いがあります。(コサギの指は黄色です)
他のサギ類と集まって営巣し、繁殖後の移動の際には隊列を作って飛びます。
https://matome.naver.jp/odai/2147034641072394201
2016年08月05日













