これだけは抑えておきたいレジェンド級のニューヨーク・ハードコアバンド16選

hiromochi
タフガイ、男の中の男、”漢”と呼びたくなるニューヨーク・ハードコアバンドを選びました。教科書に載ってもおかしくないバンドばかりなので覚えて帰って下さい!

ニューヨーク・ハードコアとは?

ニューヨークの隣州ニュージャージーのミスフィッツがNYでギグを行い、ワシントンD.C.のバッド・ブレインズがNYに移住した79~80年ごろから、NYにはハードコア・パンクのシーンが生まれた。
音楽ジャンル事典:ニューヨーク・ハードコア

元々は排他的なローカル・シーンに過ぎなかったが、80年代中頃の、スラッシュ・メタルからの影響によるサウンドの「メタル化」によって注目を集めた。
音楽ジャンル事典:ニューヨーク・ハードコア

1990年代初期~中期にかけてヒップホップのノリをハードコアに取り入れたのは、やはりヒップホップの生まれ故郷であるニューヨーク出身のハードコア・バンドでした。
HARDCORE HISTORY no.2 / written by H8MONGER|afterbase BLOG

ヒップホップのグルーブを身につけ、速いだけがハードコアじゃない!という価値観が生まれました。

マッチョで暴力的というハードコアの強面イメージを確立したのもこのシーンのイメージによるものと言える。
音楽ジャンル事典:ニューヨーク・ハードコア

ドキュメンタリーをどうぞ↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=WvjT6cCHwQU

【1】Sick Of It All

名実共にニューヨーク・ハードコアを代表するバンドのSICK OF IT ALL
なめブログ SICK OF IT ALL『Nonstop』

SOIAの最大の魅力は“ライヴ”だ。彼らは、そのファストで、ヘヴィで、ソリッドな、まるで筋肉の塊とでもいうような力強いサウンドと、腹の底から自らをぶちまける様なアティテュードで、圧倒的な人気を獲得してきたのである。
これを聴かずしてニューヨーク・ハードコアを語るまじ!! SICK OF IT ALL、最強のアニヴァーサリー・アルバムをリリース! | 激ロック 特集

http://www.youtube.com/watch?v=9fvu951up_0

これ見ると、ハーコーモッシュのお勉強ができますよww
SICK OF IT ALLのPV特集~♪|Д`)ノ男はつらいよ日記

http://www.youtube.com/watch?v=YffbHR6xxtw

【2】Agnostic Front

1982年にアメリカのニューヨークで結成されたハードコア・パンク・バンドであり、1980年代のニューヨーク・ハードコア・シーンに多大な影響を及ぼした。
アグノスティック・フロント – Wikipedia

AGNOSTIC FRONTのスタイルはワイルドなボディにタトゥーを刻んだ厳ついルックス同様、サウンドは真実、道筋、怒り、正義に突き進むストロング・スタイルを呈示する。
AGNOSTIC FRONT NYHC | mixiコミュニティ

http://www.youtube.com/watch?v=ebBjGp7QOGc

【3】Madball

DMS CREWの番長にして、NEW YORK HARDCOREの帝王MADBALL。
MADBALL

AGNOSTIC FRONTのボーカル、ロジャーの実弟フレディーが幼少期にAGNOSTIC FRONTのメンバーをバック(ちなみにベースは兄ロジャー)にレコーディングしたファースト7″に端を発する。いわばお遊びバンド的イメージだったが、その約数年後にリリースした衝撃的内容のセカンド7″「DROPPIN’ MANY SUCKERS」でお遊びバンドのイメージを完全に払拭。
7″に6曲も詰め込んだ激ファスト&ショートな暴力的THRASHに、地獄の様なモッシュ・パートをぶち込んだ、危険極まりないHARDCOREチューンはMADBALLの名を世界に広め、更には次世代NEW YORK HARDCORE時代の到来を予感させ、シーンに絶大な衝撃を与えることとなった。
MADBALL

決してファッションではない暴力と恐怖が共存するリアルハードコアは、ぬるま湯に浸かったキッズを瞬殺するには純分過ぎる破壊力。
Madball – 激レアバンドT、おしゃれバンドTシャツならFIRST TO FIGHT|ファーストトゥファイト

http://www.youtube.com/watch?v=WA-ox1qNryI
http://www.youtube.com/watch?v=JgjsFDhd4K4

【4】H2O

SICK OF IT ALLのローディーだったTOBY MORSE中心に’95年に結成されたNYハードコアバンド
東京のレコードショップ BASE のオンライン・ショップ:レコードショップベース

NYHC meets メロディックパンクな言わばここ最近盛り上がりを見せるメロディックハードコアサウンドの元祖とも言えるバンドの1つである、とにかく爽快感溢れるポジティブでキャッチーなメロディーとアツいハードコアパンクスピリッツが絡み合う
H2O / nothing to prove 日本盤 (cd) Bridge nine – record shop DIG DIG

http://www.youtube.com/watch?v=4vfC-NTt10Y
http://www.youtube.com/watch?v=8DWv2s-chyQ

【5】Biohazard

1987年にアメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリンで結成されたハードコア・パンク・バンド。
バイオハザード (バンド) – Wikipedia

彼らはラップ調のヴォーカルを導入していても、やはりニューヨーク・ハードコア出身のバンドであり、そのコンクリート・ジャングルのアンダーグラウンドで鍛えられた硬さは、ちょっとやそっとじゃ崩れるものではない。
最高に男臭いハードコア・ラップを一度お試しあれ。
BIOHAZARD/COMPETITION : 聴くまで死ぬな、この曲を!! Music Days

http://www.youtube.com/watch?v=9n-XnSoAneU

【6】Vision Of Disorder

ニューヨーク州ロングアイランド出身の“メタル・ハードコア・バンド”
なめブログ VISION OF DISORDER『The Cursed Remain Cursed』

http://www.youtube.com/watch?v=NV4_4J1V53Y

2002年の活動停止後メンバーはBLOODSIMPLEを結成し活動していましたが、2006年頃から着々と再結成へ
VISION OF DISORDER / ヴィジョンオブディスオーダー / CURSED REMAIN CURSED | diskunion.net PUNK ONLINE SHOP

http://www.youtube.com/watch?v=t1r27pDaCBc

【7】Cro-Mags

1980年代初頭にニューヨーク出身のハーレー・フラナガンを中心として結成される。CBGBにおけるライヴ活動を通じてニューヨーク・ハードコア・シーンで人気を獲得すると[1]、1986年に『The Age of Quarrel』でデビュー。
クロ・マグス – Wikipedia

”ハードコアを語る上で外す事の出来ないクラシック中のクラシック作品”と呼び声の高い名盤中の名盤です。
http://www.youtube.com/watch?v=0BLcCM8nPYQ

元々、ニューヨークハードコアなパンクサウンドからスタートをし、徐々にクロスオーヴァー的なメタルサウンドへと接近をしていった
Cro-Mags『Alpha Omega』 – モテタイメタル

http://www.youtube.com/watch?v=v6UtOIXq8Lo

【8】Leeway

結成は1984年。これまたニューヨーク・ハードコア・シーンを語るとき、ダメ。ゼッタイ。欠かせないバンドのLEEWAY。
NYHC~THRASH~CROSSOVERの祖 LEEWAYの歴史満載インタビュー | VICE JAPAN

その影響力ははかり知れず、90年代〜現在まで多くのハードコアバンドに多大なる影響を与えているバンドです
LEEWAY / Desperate measures (cd) Marquee – record shop DIG DIG

http://www.youtube.com/watch?v=Vls5xARsioI
http://www.youtube.com/watch?v=7ZWyfKNbtQ0

【9】Breakdown

ミドルテンポ90S NYHCとの重要バンドの一つBREAKDOWN!!
BREAKDOWN PROBLEM TEE SHIRTS | MERCHANDISE,BREAKDOWN | CASTY/HARDCORE HEADQUARTERS

ビートダウン系のルーツともされるバンドだけど、80’s USHCのロウネスと、パンクの粗暴な味わいが充満したNYHCサウンド全開で、このデモは初めて聴きましたが素晴らしくカッコいい!!
BREAKDOWN – Runnin Scared LP – RECORD BOY

http://www.youtube.com/watch?v=orGqXgOe9Ic

【10】Maximum Penalty

86年結成から常にシーンのトップにあり重鎮というに相応しいNYHCバンドMAXIMUM PENALTY
MAXIMUM PENALTY – Life & Times [CD] – RETRIBUTION NETWORK DISTRO

とにかくBAD BRAINS通過後のMETALLIC MOSH HARDCOREと言う表現がバッチくる極上音。
TIME BOMB RECORDS タイムボムレコード

http://www.youtube.com/watch?v=i3SazSBRs-U

【11】Crown of Thornz

BREAKDOWNのギタリストMike、現ICEPICKで活躍するボーカルLord Ezec率いる伝説のNYHCバンド!
CROWN OF THORNZ / train yard blues (CD)

後にSKARHADでもヴォーカルを担当するLORD EZECのドスの効いた厳つヴォーカルに、シングアロングのコーラス・ワーク、NYHCならではのサウンドをミックスしたグレート・サウンド満載!
CROWN OF THORNZ /MENTALLY VEXED [CD] – O-LEVEL

http://www.youtube.com/watch?v=uuGTHUQAYCI

【12】Killing Time

88年結成のいわずと知れたオリジナルNYHCバンドでBREAKDOWN, TOKEN ENTRYのメンバーを含むラインナップ。
KILLING TIME – Three Steps Back [CD] – RETRIBUTION NETWORK DISTRO

疾走するリズム、はき捨てるようなボーカル、シンガロング必須の熱いコーラス等伝統的なハードコア・ニューヨークハードコアのスタイルを貫くバンドだ。
KILLING TIME(キリングタイム) | 激ロック的な?ブログ

http://www.youtube.com/watch?v=T6L7MFtPoDM

【13】Murphy’s Law

1982年結成。JIMMY G(vo)率いるNYハードコアを代表するバンド。
Murphy’s Law | A-FILES オルタナティヴ・ストリートカルチャー・ウェブマガジン

初期NYHCサウンドを築いたバンドの一つながら、ロックンロール、スカ、レゲエ、ダブなどの要素も取り込む音楽性の広さと器の大きさを感じずにはいられない圧巻のライブパフォーパンスは多方面で支持されている。
Murphy’s Law | A-FILES オルタナティヴ・ストリートカルチャー・ウェブマガジン

http://www.youtube.com/watch?v=A7rtCqr1PXQ

【14】Merauder

1990年、NYはブルックリンにて結成されたメタリックハードコアバンド、MERAUDER。
MERAUDER / God Is I|Landfall Design / Answer for life

スラッシュ・メタルやデス・メタルを昇華し、当時のハード・ロックの潮流の中で重要な役割を果たす。1996年発表のアルバム『MASTER KILLER』は、NYメタルの名盤との誉れも高い。
MERAUDER|e+(イープラス)チケット販売・予約

http://www.youtube.com/watch?v=ES9IzkdNTo0

【15】Subzero

1989年結成、MADBALL(マッドボール)に次ぐニューヨーク・シティ・ハードコア最古参バンド・SUBZERO(サブゼロ)
NYHCの雄、SUBZEROが解散 – CDJournal ニュース

疾走するリズムにシャウトするボーカル、ゴリゴリのギターリフといういかにも”ニューヨークハードコア”なサウンドを売りとしている。
「自分コレしかできないっすから」的な男臭く無骨な楽曲はたのもしい。
SUBZERO(サブゼロ) | 激ロック的な?ブログ

http://www.youtube.com/watch?v=–dmP-vy1iA

【16】Skarhead

1995年、Crown Of Thorns のフロントマンとして活躍していたニューヨーク・ハードコア・レジェンド、Lord Ezecを中心に結成されたSkarhead。
押忍!パンク道場〜第53回|ローチケHMVニュース

ストリートなパンク・ナンバーやヒップホップのフレイヴァーが絶妙にマッチしたサウンドまで、あらゆるジャンルをクロスオーバーして生み出されるオンリーワンなこれぞNYスタイル!タフなだけがNYじゃない!
押忍!パンク道場〜第53回|ローチケHMVニュース

関連まとめ

現在活躍しているNYHCバンドを多数紹介していますので、ご確認いただければと。

参照リンク

https://matome.naver.jp/odai/2146570624017934301
2016年06月19日