【ウイスキー】1500円以下で美味しく飲めるウイスキーまとめ

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1500円以下で買える!日ごろから愛飲できる美味しい安ウイスキーのまとめです。

1500円以下で買える世界の安ウイスキー

近所のスーパーや酒屋さんなど、どこのお店でもある程度のウイスキーは置いてありますよね。そんな中から、1500円以下で購入できる安くて美味しいウイスキーを紹介します!人によって好みが全く異なるのもウイスキーの楽しみのひとつですよね。ぜひ自分にあった1杯を見つけてみましょう♪

スコッチ/アイリッシュウイスキー

スコッチ・ウイスキー(英語: Scotch whisky)とは、英国スコットランドで製造されるウイスキーのこと。日本では世界5大ウイスキーの1つに数えられる。現在のイギリスでは後述のとおり2009年スコッチ・ウイスキー規則により定義され、糖化から発酵、蒸留、熟成までスコットランドで行われたウィスキーのみがスコッチ・ウィスキーと呼ばれる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

J&Bレア

「J&Bレア」は世界第2位の売上を誇るスコッチウイスキーです。
年間の総売上は約620万ケースにも昇り、その数は年々伸びています。

「J&Bレア」は、20世紀になって生まれたブランドで、1933年、禁酒法後のアメリカ市場に的を絞った製品でした。
ラベルにあしらわれた「J&B」の文字は、製造元であり1749年創業の「ジャステリーニ&ブルックス社」のイニシャル。

リンゴや洋ナシを思わせるフルーティーな香りと、スムースでバランスのとれた味わい。
コーラやジンジャーエール、ソーダなど色々な飲み物との相性も良く、ミックスドリンクとしてもお楽しみいただけます。

ブラック&ホワイト

ジェームス・ブキャナン社の代表的銘柄。
ブキャナンは成功を収めた「ブキャナンズ・ブレンド」が、市場で「ブラック&ホワイト」の愛称で呼ばれている事を知ると1904年にブランド名を変更。
またブランド名を浸透させる為、黒のスコティッシュ・テリアとウエストハイランド・ホワイト・テリアのキャラクターデザインによる広告を展開しました。

「ブラック&ホワイト」はUDV社系列のダルウイニー、グレンダラン、クライヌリッシュの3つのキーモルトを中心に、コンバルモア、グレントファース、アバフェルディなど35種のモルトとグレーンをブレンド。
ライト且つスムースな味わいの1本。非常に飲みやすいのが人気。

ジョニーウォーカー レッドラベル

「ジョニ赤」の愛称で親しまれている大人気のウイスキー。
アイランドモルトタリスカーをキーモルトとして35種類の厳選された原酒をブレンド。

豊かな香りと、コク。
重厚さと華やかさが調和したスムースな味わいが特徴です。

フォート ウィリアム

『ベン・ネヴィス』は、1955年にコフィースチルが導入され、グレーンとモルトを同時に生産した初の蒸溜所で、創業は1825年。
竹鶴政孝がウイスキーづくりを学んだ地としても知られる蒸溜所です。
1989年にニッカウヰスキーが所有して以来、日英合作のウイスキーを蒸溜しています。

バニラのような甘い樽熟成感と花のようなエステル感の調和。
りんご、洋なし、オレンジマーマレードのような甘酸っぱいフルーティーさが広がる。
まろやかで甘く、クリーミーな口当たり。
ややチョコレートのようなビターさとバニラのような甘さが調和。
モルティーで甘酸っぱい。

VAT69

バット69はウィリアム・サンダーソン&ソン社が1882年に発売した歴史のあるブレンデッドウイスキーで、現在はディアジオ社の原酒を使用しています。

1882年にウィリアム=アンダーソンは自身でブレンドした100の樽を用意し、どれが美味しいか専門家を集めました。
その中で69番目の樽(Cask=Vat)が最良であると判断されて「69番目の樽(バット)」のブランド名で販売を始めました。

約40種以上のモルトにグレーンをブレンドしたウイスキーです。

ラベルの強い印象とは対照的に、芳醇な香りと重厚なコクをもつ本格派スコッチ。
飲みやすくまろやかなウイスキー。

ベル

ベル・スコッチの歴史は、1845年、イギリス北部のパースにあったトーマス・サンデマンという酒商にアーサー・ベルが共同経営者として参加したときから始まります。
名ブレンダーとしてその名を博したアーサー・ベルが、ベルスコッチウイスキーを世に送り出して以来約150年。
その間、彼の品質追及の伝統は受け継がれ、スコッチの正統派として高い評価を得ています。

上質なモルトから生まれる芳醇な香りと、かすかに甘めでスムースな味わい。

デュワーズ

1899年、デュワーズの初代マスターブレンダ―、AJ・キャメロンが作り上げた逸品。
40種類ものモルトウイスキーとグレンウイスキーをブレンド。キーモルトにはハイランド産の「アバフェルディ」などのモルトが使用されており、モルト含有率も高くスタンダードな品の特級酒といえます。
発売以来100を超える賞に輝いています。

ハチミツの風味がほんのり漂う、コクのる暖かい味わい。
フレッシュバニラに加え、スライスした洋ナシの香りが感じられるフルーティーで洗練された、まろやかな口当たり。
リッチでバランスのとれた後味も魅力です。

バランタイン ファイネスト

卓越したブレンド技術から生み出された逸品。40種類以上のシングルモルトを巧みにブレンドし、ライトでもヘヴィーでもない、どこまでも豊かで滑らかな味わいが特徴です。バランスの良い香味と、どこまでも豊かで滑らかな風味で、スコッチ通を魅了するウイスキー。世界160ヶ国で愛飲されるスタンダード・スコッチの定番ウイスキーです。

ヨーロッパで飲まれるウイスキーのうち、なんと1/3はこのバランタインファイネストといううわさもあるくらいスタンダードな一品です。

ホワイトホース ファインオールド

「ホワイトホース」は、ラガヴァーリン蒸溜所のスモーキーでドライなピート風味が特徴の、アイラモルトを中核としたブレンディッド・ウイスキーです。
このファインオールドは、シンプルで力強い味わいが生かされたスタンダード品。
ラベル中央上部には、ホワイトホースセラーの看板のマークが描かれ、ボトルの肩には馬の絵が浮き彫りにされています。

花や蜂蜜を想わせる甘くフレッシュな香りと、口当たりが良く滑らかなのど越しが特長です。
まろやかさとドライさのバランスが絶妙で、幅広く愛される味わいに仕上げられています。

ネヴィス デュー

スコッチの伝統とニッカの技術が出会ってできた本格スコッチウイスキー。

以前は「ベンネヴィス 蒸留所蔵出し」と蒸留所名で出されていましたが、スコッチウイスキー法の改正により、蒸溜所の名称をブレンデッドウイスキーに使用する事を禁止されました。
そのため名称が「ネヴィス・デュー」に変更されました。

伝統的製法とニッカの技術で、スコットランドの最高峰の山「ベン・ネヴィス」の名にふさわしく、香り高く、バニラのようにまろやかな味わいのスコッチウイスキーを造っています。

バランスの良い香りとまろやかな味わいを特徴としたライトタイプ・スコッチ。
ストレート・オンザロック・水割りでお楽しみください。

トマーティン エンシェントクラン

エンシェント・クランとは「古くからの氏族・家族」という意味。トマーティンをキー・モルトにしたモルト原酒とグレーン原酒が絶妙にブレンドされたています。

味わいもラベルの印象の通り、力強い口あたりで、複雑で深い味わいを楽しめます。ストレート、ロックのみならず、水割りやソーダ割りでも相性よく、スタイリッシュに楽しむ事ができます。

色は薄い琥珀色。
力強い口あたり、複雑で深い味わいのブレンデッド・ウイスキー。
水割りにすると柔らかい味わいで、優しい余韻がしばらく続きます。

ジャパニーズウイスキー

ジャパニーズ・ウイスキー(英語: Japanese whisky)とは、日本で生産されるウイスキー。日本でウイスキーが作りはじめられたのは1870年ごろであるが、販売用の生産が開始されたのは1924年のことである。ジャパニーズ・ウイスキーはスコッチ・ウイスキーに倣って、英語表記の綴りはスコットランド風の “e” を省く表記が用いられている。かつては「ウヰスキー」とも表記された。
ジャパニーズ・ウイスキー – Wikipedia

サントリー黒角

京都郊外・山崎でウイスキーづくりに取り組んですでに10数年。
これや!求め続けた日本オリジナルの個性は、サントリー創業者 鳥井信治郎の手についに姿を現わしました。
1937(昭和12)年、角瓶誕生。
以来、激動の70年を超えて不動。四角いボトルが、亀甲型の刻み模様が、確かな品質を物語り続けてきました。

角瓶の特長であるドライな味わいをベースにしっかりした濃い味わいを実現。
アルコール43度の芳醇な味わいをお楽しみください。
キーモルトの山崎パンチョン樽原酒及びヘビータイプグレーン由来の、濃く、モルティでクリーミーな味わいが特長です。

マルスウイスキー 3&7

マルスウイスキー「3&7」は、この美しい自然環境の中、澄んだ空気と水から丹精込めて造られた7年以上のモルト原酒と3年以上熟成させたグレーンを使用し、中央アルプス駒ヶ岳山麓・地下120mより汲み上げた良質な水で割り水して仕上げています。

山麓に広がる緑深い森の滴を思わせるような、ホワイトオークの樽香を利かせたウッディな香りと味わいをお楽しみいただけます。

富士山麓

キリンウイスキー「富士山麓・樽熟原酒50°」は、甘い樽熟香をお楽しみいただくために富士御殿場蒸留所の小樽(180ℓ)を用いて、原酒と樽が触れ合う面積を多く取りました。

ウイスキー本来の香りと味わいの元となる成分は、アルコール度数が高いほどよく溶け込みます。
「富士山麓・樽熟原酒50°」はアルコール度数が50度と高く、香味成分を豊富に含んでいます。

フルーティな樽熟香とモルトの香ばしさが調和。口当たりは甘く感じるほどまろやか。
奥深く、心地よい余韻が残ります。

ブラックニッカ ディープブレンド

多くの人々に愛されるニッカウヰスキーから、ブラックニッカ史上最も濃厚な深みのある味わいのブレンデッドウイスキーが新たにリリースしました。

ホワイトオークの新樽で熟成させたモルト原酒をキーモルトに、甘く柔らかいカフェグレーン原酒を絶妙にブレンド。
新樽熟成によるウッディで濃密な香りが立ち上がり、甘く深い味わいが広がりを見せる「ブラックニッカディープブレンド」。

濃醇でウッディな香りが立ち上がり、バニラを思わせるやわらかな甘さ。
樽熟成の深いコクと、豊かで伸びのある甘さの中に、ほのかなスパイスを感じる味わい。
心地よいピート香とビターな余韻が楽しめるウイスキー好きのための1本。

ホワイトオーク 地ウイスキー あかし

英国産麦芽100%を原料に造ったスコッチタイプのブレンディッドウイスキーです。
気軽に飲んでいただける明石の地ウイスキーはロック、ハイボールなど最適です。

モルトの香り華やかに、淡麗でやや辛口。

アメリカン/カナディアンウイスキー

アメリカン・ウイスキー (英: American whiskey)とは、アメリカ合衆国で生産されるウイスキー。世界5大ウイスキーの一つ。味わいは他の地域で生産されるウイスキーよりも軽い。アメリカン・ウイスキーは法律により、以下のように規定されている。穀物を原料にエタノール濃度(アルコール度数)95%未満で蒸留した後、オーク樽で熟成させたもの(ただしコーン・ウイスキーについては熟成は不要)、およびそれにスピリッツをブレンドしたもので、エタノール濃度40%以上で瓶詰めしたもの。
アメリカン・ウイスキー – Wikipedia

エヴァンウィリアムス ブラックラベル

スタンダードクラスのバーボンの熟成期間は3~4年ですが、エヴァンウィリアムスのスタンダードクラスであるブラックラベルは、5年から8年の原酒をブレンドしました。

サワーマッシュ製法特有の味わいと、芳ばしい香り、すっきりした後味のコンビネーションの良さが特徴的です。
なめらかで快い口当たり。

ジムビーム ライ

ジムビームブランドのライ・ウイスキーです。ライ・ウイスキーとは作り方は基本的にバーボンと一緒で、ライ麦が主原料のウイスキーです。
6年の熟成期間を経ており、ラベルではホワイトと同じように蒸留者代表のサインで、品質を保証しています。

ジム・ビーム・ライは、比較的酒質の軽いライトタイプですが、ライ・ウイスキーとしての性格ははっきり持っており、ライの苦さと甘みが同居した、フルーティかつペパーミントを思わせる芳香の酒質が十分に味わえます。

アーリータイムズ イエローラベル

1860年、リンカーンがアメリカ大統領に就任した年に誕生して以来、バーボンの代名詞として世界中の人々に愛されているロングセラーバーボンです。

キレのあるどこか素朴な味わいと、甘く華やかな香りが特長です。

オールド クロウ

創業者のジェイムズ・クロウ博士に由来。
今日、バーボン製造の基本となっているサワーマッシュ製法はジェームズ・C・クロウ博士によって1835年に開発されました。
「オールド・クロウ」は博士の最初の蒸留所から生まれたサワーマッシュ製法でつくられたバーボンの第1号です。
熟成の際に内側を焦がしたホワイトオーク樽を使うため、独特の風味が味わえます。

爽やかな香りと深い味わいが特長。
バランスが良く甘みがあり、スパイシーでフルーティーな飲み飽きしない味わいのバーボン。

カナディアンクラブ

世界各国のウイスキーファンに『C.C.』の愛称で親しまれているカナディアンウイスキーの代表格。

6年以上カナダの長い冬に育てられた、ライ麦主体のフレーバーウイスキーによる軽やかな味わいと華やかな香りが特長。
クセがなく飲みやすいためビギナーにおすすめです。

ストレートやロックはもちろん、カクテルベースとしても最適な、滑らかですっきりとした味わい。柔らかなアーモンドの風味に加え、かすかなスパイスの香りも。深みのあるオークの香りをまとった心地よい余韻も楽しめます。

https://matome.naver.jp/odai/2146452990828607901
2016年06月15日