J-POPシングル売上偏差値ランキング(1990-2005)

noonestreet
1990~2005年の売上を、オリコン年間トップ100をベースに偏差値化してランキングしました。CDが売れた1990年代中盤とCDが売れなくなり始めた2000年代の売上を偏差値比較して、楽曲の強さをランキングしました。

第1位 「世界に一つだけの花」 SMAP  偏差値 144.5

圧倒的な偏差値で1位に輝いたのが、2003年に発売されたSMAPの「世界に一つだけの花」。CD不況に見まわれた2003年発売でダブルミリオンを達成した強さが光り、2位に30ポイントもの差をつけて栄冠に輝きました。紅白歌合戦の大トリにも選ばれ、音楽の教科書に掲載される力をみると、納得の順位とも言えます。

作詞・作曲:槇原敬之

シングル盤:2003年3月5日発売
オリジナル版:2002年7月4日発売(SMAP 015/Drink! Smap!収録)

第2位 「おどるポンポコリン」 B.B.クイーンズ  偏差値 113.9

2位は1990年に発売されたB.B.クイーンズの「おどるポンポコリン」。シングルミリオン楽曲で売上枚数が45位にもかかわらず、売上偏差値では2位につけました。今なお「ちびまるこちゃん」のオープニングを飾り続け、大人から子供まで知らない人がいないという事実が、楽曲の強さを物語っています。

作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎

オリジナル版:1990年4月4日発売

第3位 「だんご3兄弟」 速水けんたろう、茂森あゆみ、ひまわりキッズ、だんご合唱団  偏差値 108.1

3位には1999年に空前の大ブームを起こした「だんご3兄弟」。NHK「おかあさんといっしょ」から火がつき、短期間で一気に300万枚に迫る売上枚数を見せトップ3に入りました。シンプルな楽曲ながらインパクトの強さは、今でも聞いた人の脳裏に焼き付かせます。

作詞:佐藤雅彦、作曲:内野真澄・堀江由朗

1999年3月3日発売

第4位 「CAN YOU CELEBRATE?」 安室奈美恵  偏差値 105.3

4位は1997年に発売し、自身の結婚とも相まってその年のトリを務めることとなった、安室奈美恵の「CAN YOU CELEBRATE?」。売上・内容、タイミングのすべてが小室ファミリー時代の安室奈美恵の集大成とも言え、4位につけました。

作詞・作曲:小室哲哉

オリジナル版:1997年2月19日発売

第4位 「TSUNAMI」 サザンオールスターズ  偏差値 105.3

同率4位はJ-POPでのオリコン売上ランキング1位のサザンオールスターズの「TSUNAMI」。親世代から子世代(祖父世代から孫世代)まで、今なお第一線で走り続けるバンドの2000年の大ヒット曲がランクインしました。

作詞・作曲:桑田佳祐

オリジナル版:2000年1月26日発売

第6位 「ラブ・ストーリーは突然に」 小田和正  偏差値 104.1

作詞・作曲:小田和正

オリジナル版:1991年2月6日発売(両A面シングルOh!Yeah!のカップリング曲)

第7位 「君がいるだけで」 米米CLUB  偏差値 103.4

作詞・作曲:米米CLUB

オリジナル版:1992年5月4日発売

第8位 「SAY YES」 CHAGE&ASKA  偏差値 103.1

作詞・作曲:飛鳥涼

オリジナル版:1991年7月24日

第9位 「花」 ORANGE RANGE  偏差値 93.9

作詞・作曲:ORANGE RANGE

2004年10月20日発売

第10位 「Tomorrow never knows」 Mr.Children  偏差値 93.7

作詞・作曲:桜井和寿

オリジナル版:1994年11月10日発売

第11位 「浪漫飛行」 米米CLUB  偏差値 92.6

第12位 「青春アミーゴ」 修二と彰  偏差値 91.8

第13位 「さくら」 ケツメイシ  偏差値 91.6

第14位 「YAH YAH YAH」 CHAGE&ASKA  偏差値 90.6

第15位 「桜坂」 福山雅治  偏差値 90.5

第15位 「未来 <四次元 Four Dimensions>」 Mr.Children  偏差値 90.5

第17位 「瞳を閉じて」 平井堅  偏差値 90.1

第18位 「名もなき詩」 Mr.Children  偏差値 89.4

第19位 「DEPARTURES」 globe  偏差値 88.7

第20位 「independent 」 浜崎あゆみ  偏差値 88.3

https://matome.naver.jp/odai/2144524209268422801
2015年10月19日