イクイク病という奇病がかなりヤバい!?壮絶な快感の後に待っている日常の苦悶。

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持続性性喚起症候群 別名イクイク病とは

持続性性喚起症候群(じぞくせいせいかんきしょうこうぐん、PSAS[1] または PGAD[2])は、特発性かつ持続性の性的興奮を引き起こす症候群[2]。

性的なこととは関係のないところでも性的欲求が発生する。

オーガズムによって一時的に症状が緩和されることもあるが、数時間もすれば症状はぶり返す。

それにより、普通の生活が送れなくなることが患者にとって問題となっている
持続性性喚起症候群 – Wikipedia

電車の揺れにいちいち反応して快感を覚えてしまったり、肩を叩かれたり携帯電話がポケットの中で振動するだけでイッてしまうのだとか。

つまりHな気分になっているわけではなく、ただ日常的な行動をしているだけなのに、性的な快感を覚え続けてしまう。
【ファンキー通信】感じない人もいれば、感じてばっかりの人もいるんです – ライブドアニュース

2時間で180回も絶頂に達してしまうという女性

日に100回の病的オーガズムに襲われる米男性

数日前のこと、1日に100回ものオーガズムに襲われ、日常生活もままならなくなっているアメリカ人男性の話をご紹介した。

彼を心配する声が世界中で高まっている。彼は日常の何気ないシーンにおいて体がいきなり性的興奮状態となり、オーガズムが生じてそれが日々幾度も繰り返されると嘆く。
【海外発!Breaking News】続・日に100回の病的オーガズムに襲われる米男性、TVインタビューで泣き崩れる。 – ライブドアニュース

彼が自分の病に気付いたきっかけは、ぎっくり腰になり救急車で病院まで搬送されている最中に5回オーガズムに達したことだった。
【もはや苦痛】 1日100回オーガズムに達する病、「PSAS」の恐ろしさ | TABI LABO

、ぎっくり腰で骨盤神経が傷ついたことで、生殖器の過敏反応を起こすようになったのではないかと医師に説明を受けたという。
【もはや苦痛】 1日100回オーガズムに達する病、「PSAS」の恐ろしさ | TABI LABO

多い時で食べることによって、1日300回イってしまう女性

彼女は「食べること」によりオーガズムを感じてしまうのである。

自覚したのは6年前。ファミリーサイズのアイスクリームを食べていた時だった。当時の様子を「友達にも相談したけど誰も信じてくれなかったの。ものすごい衝撃だったけど、まさか病気だとは思いもしなかったわ」と語る。

食べれば食べるほど気持ちいい……。と語る。
食べるだけでオーガズムを感じてしまう女性の苦悩 – ライブドアニュース

他にもこんなことで発病 誰にでも起こる可能性がある

ラムジーさんがPGADを発症したきっかけは、2001年に階段から落ちたことがきっかけではないかとしています。

そこから年数を経て、2008年に初めて症状がでてしまいます。
当時の彼氏とセックスをしたあと、4日間もオーガズムが続いていた

イギリス人のアマンダ・フラワーズさんは任天堂のゲーム機「Wii Fit」のボードから落下したのが原因でPGADを発症したとされています。
1日に100回もイッちゃう!オーガズムが終わらない病気とは – Peachy – ライブドアニュース

明確な治療法がない

この症候群は2001年に発見された。

とてもレアなケースではあるが、他人に言うことを恥ずかしいと思う人も多い。だから、報告されていない人も多いことが予想されている。

また現在のところ、治療法も不明だ。現在は瞑想と鎮痛剤、骨盤エクササイズなどで症状を緩和す方法はあるようだ
【苦痛】2時間に180回オーガズムを感じてしまう女性。彼女が持つ病気「PSAS」とは | TABI LABO

最近、持続性性喚起症候群の研究が開始

研究が進み、1日も早く、症状の改善につながるよう願ってやみません。

https://matome.naver.jp/odai/2146338282863301701
2020年02月04日