的場文男騎手(大井)が重賞最年長勝利記録を更新!!(5/18)
この勝利で的場文男騎手は自身が持つ重賞最年長勝利記録を59歳8ヶ月に更新した。また大井記念は9度目の制覇となり、南関東における同一重賞勝利記録も更新している。これまでは的場文男騎手と高橋三郎元騎手(大井)が8勝で並んでいた。(いずれも大井記念)
的場文男騎手(大井)が重賞最年長勝利記録を更新!!ケイアイレオーネが大井記念(大井)を制す/佐宗応和調教師(大井)は重賞初勝利(2016.5.19)
的場といえば何といってもド派手な騎乗スタイル!(理論無視)
なぜ文男が追うと伸びるのか?
-:そして、的場騎手といえばあの独特な騎乗フォーム。あのような追い方になった経緯はありますか?
文:あの追い方に関しては僕の特徴なので、騎乗していくうちに自然とああなったんです。
-:色々と試行錯誤した結果、そこへたどり着いたと?
文:「馬を動かすためにはどうすればいいか」と考えていくうちにこうなりましたね。
『大井の帝王』から『世界の帝王』へ | 的場文男騎手 | 競馬ラボ
追い比べになって的場騎手が負けたところを見たことがない
的場文男騎手といえば、やはりその独特な追い方が印象的である。典型的というか、究極的なダート競馬の騎手の追い方である。体全体を上下に動かしながら、腰を入れて馬を前に押し出すことで、鞍上から馬を叱咤激励する。直線に向いて、脚が止まったと思った馬が、息を吹き返したようにまた伸びるシーンを何度も見せられてきた。たとえバテた馬でも何とかゴールまで持たせてしまうのだ。大袈裟かもしれないが、追い比べになって的場騎手が負けたところを見たことがない。
ガラスの競馬場: 集中連載:「ダート競馬の楽しみ」第12回
最も印象に残るレースはコンサートボーイで勝った1997年帝王賞(的場)
それにしても、最後の的場、石崎、武の名手3人による追い比べは、 本当に見応えのある場面で、大井競馬史上に残る名勝負だったと今でも 思います。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/1089/keiba/meiba/26.html
騎手の宿命 大きな怪我も何度も
【南関東】地方を代表する名手、的場文男騎手が騎乗場に蹴られ重傷!
2007年2月16日に行われた浦和競馬最終日、的場文男騎手(50=大井・松浦備)が出走前の騎乗馬に蹴られて負傷した。この日最初の騎乗となるはずだった7Rのパドックで、ホッカイエレガント(牝5)に近づいたところ突然左脇腹を蹴られて転倒。騎乗予定だった4クラはすべてキャンセルとなり、すぐに浦和市立病院に搬送された。検査の結果「左下部ろっ骨骨折の疑い」と診断され、左ひ臓と左腎臓からの出血も確認された。意識ははっきりしているが集中治療室に入っており、出血が止まらなければ手術する可能性もあるという。
【南関東】地方を代表する名手、的場文男騎手が騎乗場に蹴られ重傷! ( 競馬 ) – 元厩務員のつぶやき – Yahoo!ブログ
的場 怪我は相当あります。前の馬の後ろ脚が顔面に入って、前歯が全部取れてあごを複雑骨折。割れて残った歯を2週に1本ずつ、半年くらいかけて抜いて、その後にインプラント(人工歯根)にしたんですけど、歯茎が平らになるまで打てないそうで、結局2年以上かかりました。
【的場文男騎手SP】大井の帝王に質問!(2)『佐々木竹見元騎手の7151勝を意識していますか』 – netkeiba.com
的場 あとは、馬が大暴れして蹴られて、脾臓と腎臓が真っ二つに。これは新聞にも出ましたよ。『的場文男重傷、集中治療室3日間』って。
赤見 かなり危険な状態だったんですか。
的場 危険、危険。医者が耳元で叫ぶんですよ、「これ以上の出血だと命が危ない、緊急手術です」って。そのうち意識がなくなって。これは不思議なんですけど、痛みを超えるとふぁ~っと気持ちよくなるんです。死にかけたんだと思いますね。
【的場文男騎手SP】大井の帝王に質問!(2)『佐々木竹見元騎手の7151勝を意識していますか』 – netkeiba.com
永遠のライバル 石崎隆之
的場 石崎さんは素晴らしい騎手ですよ。馬乗りがとにかくうまい。構えて落ち着いて乗るし、追い込みの精度が半端じゃないです。改めて“石崎隆之”という人は、すごいライバルだったなと。あのしのぎ合いがあったから、お互いに今がある。良かったと思いますよ。
【的場文男騎手SP】大井の帝王に質問!(2)『佐々木竹見元騎手の7151勝を意識していますか』 – netkeiba.com
大井の七不思議 東京ダービー34回も負け続けている的場文男
的場の東京ダービー初騎乗は1979年。以後、乗らなかったのは3回だけ。92年からは24年連続で参戦し、昨年までに2着8回。
地方歴代2位の勝利数 騎手・的場文男(上) :日本経済新聞
その「東京ダービー」というと、毎年話題になるのが、地元大井のエース 騎手の的場文男騎手が、いつになったらこのタイトルを獲れるのか?です。 長く大井のトップに君臨し続ける的場騎手ですが、「ダービー」は、 2着は何度もあるものの、未だ優勝なし。「大井の七不思議の1つ」とまで いう人もいるくらい、的場騎手の大活躍から見ると不思議な感じがしてしまいます。
名馬・あの瞬間(平成5年「東京ダービー」)
単勝1.1倍のブルーファミリーでも勝てず!
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/1089/keiba/meiba/23.html
的場は佐々木竹見元騎手の7151勝を抜けるのか?
引退までの通算騎乗成績 39060戦 7151勝
昭和16年11月3日生まれ。地方競馬に昭和35年デビュー。39年320勝でリーディングジョッキーとなり,以後14年連続王座をまもる。41年年間505勝の世界記録。62年史上初の通算6000勝を達成するなど「公営の鉄人」とよばれ記録を更新しつづけたが,平成13年引退。
その差約300勝だが
的場騎手は現在通算6862勝ということで約300勝の差があります。
全盛時の的場騎手であればたやすい数字ですが、勝率の落ちている今の的場騎手では厳しい数字かも知れません。
ただ、問題は勝ち星よりもあと何年やれるかでしょう。
やり続けさえすれば必ず目標はかなうものです。










