昭和にタイムスリップ!都内にあるレトロな銭湯10選!

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まるでここは昭和の世界!?今も変わらぬ昭和の雰囲気が漂う銭湯でまったり過ごしてみませんか?

①明神湯(大田区雪谷)

建築は圧巻!渋さを満喫しましょう。
正面から。迫力ある宮造りです。
煙突の文字も力強い。 明 神 湯 !
【大田区 / 雪が谷大塚駅】大田区屈指のレトロ銭湯!『明神湯』に行ってきたよ | 東京銭湯 – TOKYO SENTO –

【住所】   東京都大田区南雪谷5-14-7
【電話番号】 03-3729-2526
【営業時間】 16:00~23:30
【定休日】  5、15、25日

②世界湯(中央区人形町)

昭和なニオイがプンプンして、心が踊ります。
僕はこの湯船からの世界湯の景色が大好きです。
【中央区 / 人形町駅】東京シティボーイのI LOVE 湯【THEレトロ銭湯「世界湯」】 | 東京銭湯 – TOKYO SENTO –

【住所】   東京都中央区日本橋人形町2-17-2
【電話番号】 03-3666-7663
【営業時間】 15:00~23:30
【定休日】  月曜

③熱海湯(新宿区神楽坂)

ここは創業当時から今に到るまで100%薪で焚いているという。
この時代、手間のかかる薪で焚いている銭湯はそんなに多くみかけない。
銭湯巡りその5 熱海湯@神楽坂 – いぬねこのおさんぽ〜御意見無用!天下御免ね♪

【住所】   東京都新宿区神楽坂3-6
【電話番号】 03-3260-1053
【営業時間】 15:00~25:00
【定休日】  土曜

④帝国湯(荒川区日暮里)

帝国湯に流れている空気には、清々しくて、ここでしか味わったことがない不思議な懐かしさがある。
帝国湯(荒川区|三河島駅)手入れが行き届いた庭と美しい木造建築 | 【公式】東京銭湯/東京都浴場組合

【住所】   東京都荒川区東日暮里3-22-3
【電話番号】 03-3891-4637
【営業時間】 15:00~0:00
【定休日】  月曜日

⑤銀座湯(中央区銀座)

【住所】   東京都中央区銀座1-12-2
【電話番号】 03-3561-2550
【営業時間】 15:00~23:00
【定休日】  日曜・祝日

⑥鶴の湯(世田谷区豪徳寺)

なんと言っても鶴の湯のチャームポイントは露天風呂。
世田谷線のBGMを遠く聞きながら入る露天は格別です。
【世田谷区 / 豪徳寺駅】鶴の湯 | 東京銭湯 – TOKYO SENTO –

【住所】   東京都世田谷区豪徳寺1-23-20
【電話番号】 03-3426-2360
【営業時間】 15:00~24:00
【定休日】  金曜

⑦タカラ湯(足立区北千住)

タカラ湯さんは、縁側が一番に目がゆくところだけれど
お風呂もとっても良いの!
【足立区 / 北千住駅】○ 祝湯日記No.2 タカラ湯 ○ | 東京銭湯 – TOKYO SENTO –

【住所】   東京都足立区千住元町27-1
【電話番号】 03-3881-2660
【営業時間】 15:00〜23:30
【定休日】  金曜

⑧燕湯(台東区上野)

日曜日に朝風呂を実施している銭湯はたまに見かけますが、毎日朝風呂に入ることができるところは都内でもなかなか貴重です。
毎日朝風呂の「燕湯」【台東区 / 御徒町駅】熱いのがお好き。 | 東京銭湯 – TOKYO SENTO –

【住所】   東京都台東区上野3-14-5
【電話番号】 03-3831-7305
【営業時間】 6:00~20:00
【定休日】  月曜

⑨辰巳湯(江東区清澄白河)

確かに居心地のいい素晴らしい露天風呂でした。
江東区銭湯巡り(7)辰巳湯 – 江東ズボラーヌ

【住所】   東京都江東区三好1-2-3
【電話番号】 03-3641-9436
【営業時間】 15:00~24:00
【定休日】  月曜

⑩大黒湯(足立区北千住)

大きいです!渋いです!正面の唐破風格好良すぎます!流石東京のキングオブ銭湯!
【足立区 / 北千住駅】東京のキングオブ銭湯、北千住の大黒湯!【男湯】 | 東京銭湯 – TOKYO SENTO –

【住所】   東京都足立区千住寿町32−6
【電話番号】 03-3881-3001
【営業時間】 15:00~24:00
【定休日】  月曜

番外編 –銭湯の入り方–

入り口
銭湯の目印といったら煙突でしたが、今では煙突のない銭湯も多くなり、施設の外観、入口も様々になりました。
靴箱
入り口を入ると、下駄箱があるので、履き物をいれましょう。
番台
番台でお金を払います。
東京都の銭湯の入浴料金は下記の通りです。
大人[12才以上] 460円
中人[6才以上12才未満(小学生)] 180円
小人[6才未満(未就学児)] 80円
平成26年7月1日より(東京都知事告示料金)
サウナ等を利用する場合は、別料金を支払う銭湯もありますので、番台で聞きましょう。
脱衣室
番台で料金を払ったら脱衣室に向いましょう。
番台式の銭湯は、たいてい番台の先に脱衣室があります。脱衣室で衣服を脱ぎましょう。
殆どの浴場はロッカーを設置していますので、必ず施錠して鍵を手首などに巻いて浴室へ向かってください。
ごく稀に、ロッカーではなく、脱衣カゴを設置している銭湯もあります。こういう銭湯では、財布など貴重品は番台に預けてください。
掛け湯
浴室に入ったらまず掛け湯をしましょう。
銭湯入浴のスタートは必ずこの「掛け湯」から始まります。
みんなが入る浴槽には、体をまず流して清潔にして入ることが大切です。
浴槽
さて浴槽に浸かりましょう。
他のお客さんが不愉快に思う行為は、浴槽のお湯の中に長い髪の毛がつかったり、タオルを浴槽につけたりして入浴することです。どちらも不潔なのでやめましょう。
また銭湯のお湯の温度は熱めに設定されています。江戸以来の伝統ですが、どうしても我慢できないときは、一緒に入浴している他の人にきちんと断ってから水で埋めてください。
そして思い切りのんびりしちゃってください!

番外編 –ちょっと変わった銭湯–

金魚がいる銭湯!?『改正湯』
東京都大田区にある『改正湯』はスゴイ。浴室に鯉、金魚、サメのいる水槽があるのです。お湯に浸かりながら、ふらふら泳ぐ魚を見れるのは非常に贅沢。魚はゆっくり泳いでいるので、こちらもゆったりした気分になれますし、見ていて飽きないのが良い。子供も楽しめそうですね。
マジックが見れる銭湯!?『昭和浴場』
中野にある『昭和浴場』はお風呂に入りながらマジックショーになります。すごいですね。入浴料金のみで見られるという部分も非常に魅力的だと思います。
屋外プールがある銭湯!?『そしがや温泉21』
世田谷区にあるこの銭湯の特徴は、外にプールがあることです。こちらは、プールで遊べるので、小さいお子さんがいる家庭にはたまりませんね。

番外編 –銭湯の懐かしアイテム–

ケロリン桶
昭和の銭湯といえばケロリン桶は欠かせないアイテムですよね。
按摩機
マッサージチェア?いいえ違います。あくまでこれは按摩機です。そのへんが昭和ですね。
ペンキ絵
銭湯の壁に描かれた富士山のペンキ絵。熱い浴槽に身を沈め、ペンキ絵を眺めていると、神霊高き富士山と、清き水辺の風景は体の汚れだけでなく、心の垢も落としてくれますね。
瓶牛乳
浴室から出たら迷わずこれでしょう。飲むときはもちろん腰に手を当てて一気に飲み干します。それこそが銭湯の醍醐味ですよね。

番外編 –銭湯で起きた珍事件–

銭湯でかけ湯をせずに浴槽に入ろうとした中国人の男が、日本人男性客に注意されて逆上し、顔などを殴って大けがをさせたとして傷害容疑で逮捕されたという珍事件がありました。
みなさん必ずかけ湯はしましょう(自分に)。

いかがでしたか?

たまには昔ながらの銭湯でゆっくりまったり過ごすのもいいですよね。1人で過ごすのもよし!家族で過ごすのもよし!あなたなりの銭湯ライフをおくってください!

https://matome.naver.jp/odai/2146194664583096701
2016年05月09日