名古屋ウィメンズマラソン2016
田中智美(28)=第一生命=が2時間23分19秒で日本人トップの二位となって、自身初の五輪代表入りを確実にした
田中2位、リオ確実 名古屋ウィメンズマラソン:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)
田中智美=第一生命=とデッドヒートを演じた小原怜=天満屋=はフィニッシュ手前、わずかにリードを許す
http://www.sanyonews.jp/article/314146/1/
1秒差で屈した小原は「自分の力が足りなかった」と潔かった
時事通信ニュース:小原、力走一歩及ばず=名古屋ウィメンズマラソン
わずか1秒差。
歴史に残る女子マラソン選考レースでした。ラスト5キロを切ってからの壮絶なマッチレース。
田中選手と小原選手の背中と横顔を
すぐそばのバイクから固唾を飲み見続けました。… https://t.co/DMWfV23152— 金 哲彦 (Tetsuhiko Kin) (@kin_tetsuhiko) March 13, 2016
マラソン:田中さんは北京世界陸上に選ばれず、心が折れそうになった日もあったと思うけれど、1年間支えてきた@315yama 監督の手腕、チーム力もすばらしい。
— Ayako Oikawa (@AyakoOikawa) March 13, 2016
これでリオ五輪女子マラソンの代表「3枠」はほぼ決定した
女子マラソン五輪第1号は「35キロ以降も前でいけるように準備したい。前で走れれば走れるほどうれしい」と目を輝かせた
伊藤舞7位でリオ切符 苦労人が弱気振り払い入賞 – 陸上 : 日刊スポーツ
誰よりもリオに行きたい気持ちが強いのは私だ!」。気持ちも走りもぶれない。両手を広げゴールに飛び込む
田中智美1秒差でリオ!五輪選考初の壮絶決着 – 陸上 : 日刊スポーツ
しかし今回の名古屋マラソンの結果から五輪行きは「事実上内定」となった
今回の名古屋ウィメンズマラソンでやっと落ち着きそうな選考問題
福士加代子が名古屋ウィメンズマラソンに強行出場 陸連の面目丸つぶれか
福士加代子が名古屋ウィメンズマラソンに強行出場 陸連の面目丸つぶれか – ライブドアニュース
リオデジャネイロ五輪女子代表の最終選考会となる名古屋ウィメンズマラソン(13日、ナゴヤドーム発着)にエントリーしていた福士加代子(ワコール)が欠場することが決まった
福士加代子、名古屋ウィメンズマラソンは欠場 : スポーツ : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
チーム全体の意見として(選考を)待とう、という判断をした。ファンの方々のメール、電話に心を動かされました
福士は名古屋欠場「果報は寝て待て」ファンの声重視 – 陸上 : 日刊スポーツ
日本陸連の尾県貢専務理事は13日、名古屋ウィメンズマラソンで選考レースがすべて終了したことを受けて記者会見し、リオデジャネイロ五輪女子マラソン代表について大阪国際女子を制した福士加代子(33=ワコール)が「事実上内定」と語った
福士は「事実上内定」 陸連専務理事語る リオ五輪女子マラソン 17日に決定 — スポニチ Sponichi Annex マラソン
そんな苦い選考問題の裏ではもう一つのドラマも
今回の名古屋ウィメンズマラソンで野口はランナーとして高橋は解説として参加
37歳の野口みずきが進退を懸けて臨む。「五輪に向けての最後の挑戦。全力で走り切りたい」
野口、最後の挑戦=女子マラソン – BIGLOBEニュース
946日ぶりの42・195キロへ、野口が熱い口調に決意を込めた
野口“ラスト五輪”獲る!引退覚悟37歳、完全燃焼誓った — スポニチ Sponichi Annex マラソン
メダルがすべてじゃない。走れる間は走り続けたいと思う
野口みずき 五輪への最後の挑戦 名古屋ウィメンズマラソン リオデジャネイロ五輪代表最終選考レース WEDGE Infinity(ウェッジ)
最終的には23位という結果に しかしその顔には笑顔
5キロ過ぎに先頭から遅れた。でも、身長150センチの体で粘った。完走へのこだわりが突き動かした
時事経済からスポーツ・芸能まで最新のニュース満載 – auニュース
沿道や一般参加ランナーの声援も背中を押してくれた。「私のことを覚えている人がこんなにいてくれた。愛されていたんだとしみじみ感じた。30キロからは花道のようだった」
最後の挑戦「最高のレース」 引退示唆の野口みずき
レース終了後に高橋と対面 「ずっと、憧れでした」と告白
レース後、野口から「今まで言えなかったんですけど、私、ずっと高橋さんが憧れでした。金メダルを獲れたのも、日本記録を出せたのも、ずっと追いつけない存在があったから。今の私があるのは高橋さんのおかげです」と思いを明かされたそうで「2人で号泣しました」と笑った
野口みずき“ラストラン”秘めた思い吐露「私、ずっと高橋さんが憧れ…」2人で号泣 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース
野口万感 高橋尚子さんと号泣
— yukix (@yukixinfinity) March 13, 2016
シドニーのQちゃんから、アテネの野口みずき(・Д・)ノ熱かったなぁ。お疲れ様でした。笑顔での完走よかたね
— tencho(・Д・)ノサルドナ納めラスゲス (@tentenchou2) March 13, 2016
野口みずきさんは、ずっとQちゃんに憧れをもっていていつか追いつきたいという想いで頑張れたと言っていたそうだけど、Qちゃんの記録を越して日本記録を出したその後も更に上を目指し10年以上続けていたことに凄く感動した!
— Takahiro Ogawa (@MyTaka924) March 13, 2016
高橋尚子さん、野口みずきさんが残した2時間19分は、本当に凄いタイムなんだろうなあ。このことを改めて実感した。
— eagleshibakawa (@eagleshibakawa) March 13, 2016
佐藤あずさ@azusa_sato11
涙が出る。大好きなふたり。私の青春のヒロインのふたり。
ありがとう。帰ったら録画を見ます。リアルタイムで応援できず、ごめんなさい、野口選手。
本当に、ありがとう。大好きです。








