初心者講座【ATF交換】車の整備編

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初心者講座【ATF交換】車の整備編

ATFとは?

変速ショックは湿式クラッチ部が動くときに発生しています。
オートマチックオイルには、摩擦調整剤がは入っていてギヤが変わるときにスムーズな動きと確実な力を伝えることを可能にしていますが、長期間使っていると、オイルがエンジンオイル同様に劣化してしまいます。

高温、汚れ、粘度の低下等により劣化が進行し、摩擦特性にも大きな影響を与えるようになってきます。

そのため、ATFが劣化すると変速ショックも大きくなると考えてもいいでしょう

オイルゲージを抜く

エンジンオイルのゲージは黄色の目印がついてる場合が多いのでわからないときには、AT機械から出てるゲージをたどる

まずはドレンボルトを緩めてオイルを抜く

エンジンのオイルパンと似ている場合があるのでこちらもATの機械についているドレンを緩める

※この時に抜けたATFの量を量っておく事

抜けた量と同じ新品のフルードを入れるため

ドレンボルトからオイルでなくなったらドレンを閉める

ATゲージと同じ長さのホースを用意する
(固めのホース用意したほうがいいです。柔い熱で溶ける心配がある為に固いプラスチック製がオススメ)ゲージからホースを入れて抜けた分量を注入!

ATFを入れたらエンジンをかけて「N」に入れて5秒、「R」に入れて5秒入れてオイルをなじませる

5分くらい近所をドライブしてもいいので、新しいATFをなじませてから、またドレンから抜く

抜いて➡入れて➡なじませてを2~3回繰り返す

最後にATF抜いた時にはドレンボルトのパッキンは交換すること

交換後、エンジン掛けてドレンから漏れないかとオイルゲージで量を確認する

https://matome.naver.jp/odai/2145681857078104901
2016年03月07日