アルツハイマー型認知症の有病者は増加中
これは単にアルツハイマー型認知症を発症した人が増えたというよりは、認知症教育・啓発活動などでアルツハイマー型認知症の存在が一般的になり、医療機関を受診することが増えてきたことも一因かと思います。
アルツハイマー型認知症の自然経過、中核症状、周辺症状、薬物療法効果
認知症は「物忘れ」ですが、正常老化とは異なる病気です。これに対して、どのような状態なのかをしっかりと見極めて対処していくことで症状を遅らせたり、場合によって症状が良化することもあります。
アルツハイマー型認知症の自然経過、中核症状、周辺症状、薬物療法効果
アルツハイマー型認知症では、発症から近時記憶の低下・鬱っぽい・イライラしている・物盗られ・攻撃性などの症状がみられます。
アルツハイマー型認知症の自然経過、中核症状、周辺症状、薬物療法効果
それから時間・場所・人の見当がつかなくなり、それにより様々な日常生活の行為などの段取りが組めず、実行できなくなっていきます。
アルツハイマー型認知症の自然経過、中核症状、周辺症状、薬物療法効果
更に進行すると、失禁・歩行困難・会話困難・嚥下障害などを生じ、寝たきり状態になるという経過をたどることが多いと言われます。
アルツハイマー型認知症の自然経過、中核症状、周辺症状、薬物療法効果
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質
虫歯の無い人とある人がいます。無い人は無いですし、ある人はあるというイメージはありませんか?
実は虫歯は条件がそろった時にでき、その中でも虫歯の原因菌の存在が大きいと言われます。
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質
虫歯になる3つの原因
実は日本人の90%以上はミュータンス菌を保菌していると言われています。その感染源は、乳幼児期に家族から口移し、同じはしで食べるなどの行為で感染しているのだとか。つまり、後天的に感染するということで間接キッスのような状態を避けることで感染リスクは減らせる可能性があります。
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質
しかも、この菌は一度感染すると除菌は相当難しいとのことです。
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質
ミュータンス菌よりも酸をつくる力が強いソブリヌス菌や、ミュータンス菌が作った虫歯(溶けたところ)を更に進行させるラクトバチラス菌も注目され始めました。
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質
食べ物の糖質が口腔内に残っていないか、グルカンとプラーク(歯垢)
先ほど述べましたミュータンス菌などの虫歯菌は、食べ物に含まれる糖質を分解して、グルカンという物質を作ります。このグルカンという物質がプラーク(歯垢)の主成分です。ここに細菌をためこんでしまい、細菌が発酵を起こして乳酸という酸を生み出します。この酸が歯のエナメル質を溶かして穴があき、虫歯が進行します。
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質
体質というもので病気かかりやすいか、かかりにくいかがあるように、虫歯にかかりやすいかかかりにくいかがあります。
虫歯になる3つの原因 細菌、糖質、歯の質



