生まれながらにして「薬物中毒」…米で「コカインベービー」が深刻な問題に

musinone
先日、「覚せい剤を投与して乳児を殺害した」事件がありましたが、生まれながらにして「薬物中毒の赤ちゃん」がいることをご存知でしょうか?特にアメリカではとても深刻な問題になっています。

先日、「覚せい剤を投与して乳児を殺害した」事件がありましたが…

死因は中毒死で、体内から覚醒剤の成分が検出された
乳児殺害、覚醒剤飲ませたか…注射痕見つからず : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

容疑者の男は、離婚する2、3年前までは、2人の男の子を育てていた
覚醒剤で知人女性の乳児を殺害 方法を誇らしげに語った容疑者の男 – ライブドアニュース

生まれながらにして「薬物中毒の赤ちゃん」がいることをご存知でしょうか?

「コカインベービー」ともいう

母親となる女性が妊娠中に使用した覚せい剤などの薬物により、
赤ちゃんが薬物中毒となって生まれるという悲劇
薬物中毒の新生児。禁断症状で震える足・・・増加する妊婦の薬物依存の実態

妊娠中のコカイン摂取が子どもに及ぼす影響(コカインベイビー)も重大な問題になっています
薬物乱用防止教室 コカイン

最も悲惨な犠牲者は、妊娠中に薬物を使用した母親から生まれた新生児です
薬物のない世界のための財団公式ウェブサイト、コカイン中毒の新生児

激しく泣く、震えが止まらない…恐るべき症状

激しく泣き喚いたり、筋肉が硬直したり、呼吸困難になるなど見るに耐えがたいそうです
薬物中毒の新生児。禁断症状で震える足・・・増加する妊婦の薬物依存の実態

特にアメリカでは深刻になっている

アメリカでは約20分に1人という高い確率でそのような赤ちゃんが生まれているという
薬物中毒の新生児。禁断症状で震える足・・・増加する妊婦の薬物依存の実態

米国で、薬物依存症の母親から生まれる新生児の問題が深刻になっている
生まれながらに薬物中毒の赤ちゃん、米国で深刻化(字幕・7日) | Reuters.com

2013年には薬物依存の新生児が2万7000人も誕生した
生まれながらに薬物中毒の赤ちゃん、米国で深刻化(字幕・7日) | Reuters.com

妊娠中の薬物摂取は非常に危険

妊娠中の女性でなくても薬物使用はダメですが、特に妊娠中はゼッタイに止めなければなりません
ゼッタイダメ! 妊婦の薬物中毒は、赤ちゃんにも引き継がれます

薬物が胎児に悪影響を及ぼすと考えられているが,その1つとしての覚醒剤も無視できなくなってきた
産科医療のこれから: 妊娠中の覚醒剤の影響

胎児に与える悪影響が計り知れない

胎児の脳卒中や脳の永久的な損傷、あるいは心臓発作を引き起こす場合もあります
薬物のない世界のための財団公式ウェブサイト、クラック・コカインの幼い犠牲者、薬物乱用が新生児に及ぼす影響

未熟児、出生体重が少ない、成長阻害、生まれつきの障害、そして脳や神経系の損傷など、さまざまな身体的問題に苦しめられます
薬物のない世界のための財団公式ウェブサイト、コカイン中毒の新生児

知的障害や脳の損傷など生涯続く身体障害の危険性も増加します
薬物のない世界のための財団公式ウェブサイト、コカイン中毒の新生児

男性の場合も、精子に悪い影響が表れたり、生殖能力が低下したり、性器が萎縮したりすることがあります
島根県警察:薬物Q&A

https://matome.naver.jp/odai/2145028867837927301
2015年12月17日