イラストレーター河野愛さんってどんな人?

puchimaru
Serph(サーフ)のPVでその世界観に魅了された人も多いと思います、イラストレーター河野愛とはどんな人なのでしょうか
河野愛(こうのあい)さんとは
千葉県出身。
都内の専門学校卒業後にデザイン事務所に就職したが2年ほどで退職。その後はデザインとは関係のない仕事につきながら絵を描き続け、初の個展『眠りの森』を発表後に依頼されたKBFの宣伝広告全般のイラストを担当をしたことをきっかけに、『装苑』誌のNEWCOMER’S FILEで取り上げてもらい、ファッション、音楽、プロダクト、映像、演劇、web、本に至るまでジャンル問わず幅広く活動している。近年では海外へ活動範囲を広げている。絵は丸ペンとインクと紙のみで全て手書きで細密画をベースに形や大きさや色、固定観念にとらわれず共存しあう空間を描く。
出展wikipedia

2008年からフリーのイラストレーターとして、雑誌、広告、映像、WEB、CDジャケットなど幅広いアートワークに携わっている。一部挙げるとソラリアプラザ、URBAN RESEARCH、Panasonic、Bunkamura、講談社、KADOKAWA、ワコール、Serph、ほぼ日手帳、その他多数。
aikohno

どんな作風?

分解して構築され創造された世界。
Aquvii NEWS

亜空間の原風景
蜃気楼の絵筆、デスティネーション・パステル
いつもSerphの作品世界を彩ってくれている河野さんの絵。
Serph x 河野愛 – ──コラボレーション・アートブックの制作を実現させよう | ele-king

河野愛さんがグループ展で制作したiPhoneケース、めっちゃイイですね、即完売らしいです

音楽との関わりは

2010年のアルバム『vent』以降、nobleからリリースされたSerph作品の全てのアートワークを手掛けている河野愛。これまでにSerphとのコラボレーションによって制作されたアートワークは、グッズやPVのための作品も含めると数十点にもおよぶ
Serph&河野愛のアートブック『MYTHOPOEIA』、付属CDはアルバム未収録曲集 – ニュース : CINRA.NET

Serph(サーフ)とは

東京在住の男性によるソロ・プロジェクト。
2009年7月にピアノと作曲を始めてわずか3年で完成させたアルバム『accidental tourist』を発表。以降、3枚のフルアルバムと数枚のミニアルバムをリリースしている。
2014年1月には、自身初となるライブ・パフォーマンスを単独公演にて開催し、満員御礼のリキッドルームで見事に成功させた。
2015年4月に5枚目のフルアルバム『Hyperion Suites』をリリース予定。

より先鋭的でダンスミュージックに特化した別プロジェクトReliqや、ボーカリストNozomiとのユニットN-qiaのトラックメーカーとしても活動している。
noble

Serph公式サイト

アートブックも発売

Serph x 河野愛 コラボレーション・アートブック『MYTHOPOEIA』

今回制作された『MYTHOPOEIA』は、5年間で数十点にも及ぶアートワークを一冊の本にまとめ、新曲を含むアルバム未収録音源だけで構成されたレアトラックCDを付けた、1,000部の完全限定生産という超プレミアな作品集
〈リターンを鑑賞する〉5年間を詰め込んだ、Serphと河野愛のプレミアなコラボレーション・アートブック『MYTHOPOEIA』【CAMPFIRE mag.】

Serph×河野愛さんのコラボで限りなく広がる音世界

http://www.youtube.com/watch?v=nE4PsHRYNJw

□関連サイト

https://matome.naver.jp/odai/2144829112039057901
2015年11月27日