■今、危険ドラッグの代用として「亜酸化窒素」を使う人が増えている。
吸引すると気分が高揚するとされ、危険ドラッグに代わるガスとして若者らによる乱用が問題となっていた「亜酸化窒素」
「亜酸化窒素」が大阪で初押収される 業者の男「ハイになる感じ」 – ライブドアニュース
イギリスで「ヒッピードラッグ」と呼ばれて爆発的に広まり、日本では「SIVAGUS(シバガス)」と言う名前で売られるようになっている。
【海外では死亡者も】自転車のタイヤ用SIVAGUSが危険ドラッグとして流行の兆し
厚労省などによると、「シバガス」は長さ7センチ程度の金属製の小型ボンベ。
「空気入れ」はウソ 陶酔の危険がある「シバガス」取り締まり強化 厚労省 | ハザードラボ
この薬物ガスを風船に入れて何度も吸引を繰り返すというのがオーソドックスなスタイルとのこと。
【海外では死亡者も】自転車のタイヤ用SIVAGUSが危険ドラッグとして流行の兆し
亜酸化窒素を小型のボンベに詰めた「シバガス(SIVAGUS)」という製品が、「自転車のタイヤの空気入れ」などの宣伝文句でインターネット上で取引されているケースが増えており、若者の間で風船に詰めて吸引する遊びが流行している。
風船を使ってハイになる「笑気ガス」 新たな指定薬物に 厚労省 | ハザードラボ
▼大阪では、違法販売の「亜酸化窒素」押収し取締り強化へ。
大阪で、危険ドラッグを販売目的で隠し持っていたとして逮捕された男の関係先から、麻酔などに使われる「亜酸化窒素」が押収されたことが、警察への取材で分かりました。
違法販売の「亜酸化窒素」押収 取締り強化へ NHKニュース
大阪府警によりますと、危険ドラッグの販売目的所持で今年6月に逮捕・起訴した、大阪市平野区の37歳の男の関係先を捜索したところ、小型のボンベに入った「亜酸化窒素」が複数見つかり、押収したということです。
「危険ドラッグに代わり乱用、違法販売の「亜酸化窒素」を押収」 News i – TBSの動画ニュースサイト
厚生労働省が9月末、医薬品医療機器法の無許可販売に当たる可能性があるとして、販売業者の取り締まりを強化する方針を示していた。
危険ドラッグの代用? 医療用笑気ガス詰めた「シバガス」を初押収 近畿厚生局麻薬取締部 – 産経WEST
厚生労働省の部会は22日、インターネット上で自転車タイヤのガス補充用として「シバガス」の名称で販売されている亜酸化窒素を、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき指定薬物とすることを決めた。
厚労省、自転車タイヤ補充用「シバガス」指定薬物に – 社会 : 日刊スポーツ
■「亜酸化窒素」とは、どんなものなのか?
弱い香気のある無色の気体。吸入すると顔の筋肉が痙攣(けいれん)し、笑っているように見えるところから笑気(しょうき)ともいう。
亜酸化窒素(アサンカチッソ)とは – コトバンク
亜酸化窒素、いわゆる笑気ガスである。
古くから存在するが新しく発見された第3の向精神薬 亜酸化窒素(N2O) : 場末P科病院の精神科医のblog
亜酸化窒素(笑気ガス)は医療機関で使用されている、全身麻酔の効果があるガスです。
亜酸化窒素(笑気ガス)の効果と副作用 | 人生が活きるメディア情報発信サイト 【GOOD PRESS】
医療用に使われる亜酸化窒素は、高圧ガス容器に充填された液体状で流通していますが、麻酔に使用する際には、必ず酸素と併用し、麻酔終了時には100%酸素の吸入が一定時間行われます。
シバガス(亜酸化窒素)の乱用問題3
肺を窒素ガスで満たしてしまうことによる酸素欠乏を防止するための措置です。
亜酸化窒素には、鎮痛・鎮静作用があり、乱用者は、陶酔感やリラックスした感覚を味わうために、このガスを吸引するといいます。
新たな危険ドラッグ「笑気ガス」の乱用問題
吸引すると多幸感、酩酊状態になることから2011年からイギリスで「風船ガス」「シバガス」として乱用されるようになり、日本でも2015年から規制の強まった脱法ドラッグに代わり乱用されるようになる。
亜酸化窒素 – Wikipedia
笑気ガスを吸うと幸福感でハイにぶっ飛ぶことから、危険ドラッグの代用品としてインターネットなどで無許可で販売されています。
笑気ガス販売のシバガス通販に規制 亜酸化窒素で危険ドラッグ代用!厚労省がついに動き出した | ZOOT
■「亜酸化窒素」の乱用で海外では死亡例もある。
国内ではこれまで規制が無かったが、海外では血小板が減って、酸欠で死亡したケースなども報告されている。
風船を使ってハイになる「笑気ガス」 新たな指定薬物に 厚労省 | ハザードラボ
英国では、7月には18歳の男性がパーティーで亜酸化窒素を吸った後に死亡する事故があったほか、2010年には5人が同様の事故で亡くなった。
英ロンドンの特別区で笑気ガス禁止、脱法ドラッグとして悪用| Reuters
英国では、数年前からこのガスの乱用が広まり始め、2006~2012年の間に英国では17人が、このガスを吸引して死亡したといいます。
新たな危険ドラッグ「笑気ガス」の乱用問題
ガスを吸い込むことで呼吸困難などの健康被害が引き起こされる。
自転車タイヤの充填ガス装う「危険ドラッグ」流通 和歌山県が知事監視製品に指定 – cyclist
このガスに長期間さらされると、自然流産率が高まるなどの副作用が報告されている。またアルコールや薬物などとの併用、不純物の混入などにより、酸欠で死亡したケースもあるという。
「空気入れ」はウソ 陶酔の危険がある「シバガス」取り締まり強化 厚労省 | ハザードラボ
●ニュースを見て改めて「亜酸化窒素」の怖さを知った人達は・・・
去勢されたねこの玉@medicine_neko
趣味垢@相互@Loneliness_xox
KICHI@tenku_no_hahen
ゲラゲラ笑ってるけど、おまいら酸欠で死ぬ覚悟は出来てるのか





