今、日本のサンマが危機!!

Zeus-ttt
秋と言ったら、サンマ。しかし今サンマに危機が迫っている。

秋の味覚とも言われ、値段もお手ごろであり、古くから愛され続けられている秋刀魚。しかし,その秋刀魚に危機が・・・

秋刀魚といえば一尾100円前後と安くて美味しいというイメージではないだろうか

しかし近年、スーパーで秋刀魚の値段が高い!

150円前後や東京では300~400円もするスーパーもww

ネットでも秋刀魚が高いという声も

@coanmikan 今年の秋刀魚は高い気がする

いーたん@mirinmodoki

今日もすだちで秋刀魚がウマイ!が今年はマジで秋刀魚高いね

みお@低迷気味@mio_mattari

それにしても今年は秋刀魚が高い。去年は毎週のように食べられてたのに、今年は一匹も食べられないかと思った…。
すっかり高級品になったもんだ…。

なぜこんなに高いのか

その原因は秋刀魚の漁獲量が下がっているからである

下がっている原因は

環境の変化が理由のにあげられる

釧路沖での平年水温の変動差は1度以内と小さいが、上がったり下がったりして、現在は高温期に入っている
くらし☆解説 「秋の味覚 サンマに異変?」 | くらし☆解説 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス

太平洋では10年以上の長い周期で大気と海洋が連動して変動しており、これが季節風や海流の変化となって海面水温に強い影響を与えているとされている
くらし☆解説 「秋の味覚 サンマに異変?」 | くらし☆解説 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス

特にサンマやイワシのように海面近くで生息する魚は、天候の影響を強く受けることが知られています
くらし☆解説 「秋の味覚 サンマに異変?」 | くらし☆解説 | NHK 解説委員室 | 解説アーカイブス

このように環境の変化が漁獲量に影響を与えているとされる

日本で人気の秋刀魚。近年では海外でも人気に

そこで、近隣国の秋刀魚の漁獲量と比べてみると

日本は減少しているのに対し、台湾は年々増加している

これが何を意味するのか

秋刀魚の漁獲量に影響をあたえてるのは、環境の変化だけではない?

日本の秋刀魚漁は排他的経済水域内で行われるが、台湾などの外国のサンマ漁船は公海で漁を行っている

秋刀魚が日本近海に来る前に公海で外国に秋刀魚を「先獲り」されている

つまり、日本が漁を行っている場所に来る秋刀魚の量が先獲りにより、減少しているのでは

公海とは、どこの国にも属さない公の海です。そのためサンマ漁に関する規制は一切ない
サンマに異変 「公海」で何が…|特集まるごと|NHKニュース おはよう日本

じゃあ日本も公海で漁はをすればいいのでは

しかし

日本は近海に豊かな漁場があるため、小型の船で漁をしています。
このため、公海まで行こうとしても、燃料代などを考えると採算が合わないのです
サンマに異変 「公海」で何が…|特集まるごと|NHKニュース おはよう日本

また、公海の秋刀魚は成長段階で脂が十分に乗っていないという声も

しかし、秋刀魚は謎が多くその他にも減少している理由はあるのかもしれない

だが、このままでは日本の食卓から秋刀魚は定番ではなくなる日もくるかもしれない

https://matome.naver.jp/odai/2144293316176121201
2015年09月24日