3-4杯がいいそうです
まず
カフェインの摂取量の上限は1日に300~350mlと言われています。コーヒー1杯は、濃さにもよりますが、だいたい150ml前後のカフェインが含まれているので、1日3杯くらいまでにしましょう。
妊婦や、ガン、糖尿病などについての実験結果を見ると、どの実験でも、コーヒーを適量飲む人が、いちばん疾病率が低くなっています。この適量というのも1日に3杯程度です。適量に満たない場合も、それ以上飲んでも疾病率も上がります。
また、コーヒー自体はせっかくノンカロリーなので、できればブラックで。当然お砂糖を入れることでカロリーは高くなるのですが、それだけではなく、お砂糖を入れると、カフェインの働きが妨害されてしまうんです。
脂肪燃焼効果に期待! 1日3杯のコーヒー ~健康の診断サイト カラダカラ
また、飲む時間にも注意が必要
コーヒーにはこれらの効果があると言われています
心臓血管の病気や心疾患のリスクを軽減する可能性がある。
脳卒中になる確率を軽減する可能性がある。
肝疾患、最終的には肝臓がんのリスクを軽減する可能性がある。
パーキンソン病のような神経が収縮する疾患のリスクを軽減する可能性がある。
2型糖尿病になるリスクを軽減する可能性がある。
あらゆる原因による死亡率を下げる可能性がある。
コーヒーと健康 | 全日本コーヒー協会
まとめるとこんな
また、こんな実験結果も
1. コーヒーにはミルクかクリームを入れる
2. 缶コーヒー1杯ぶんのカフェインで十分
3. 効果が出るまでは30分かかるので、それまで飲み過ぎない
【衝撃事実】ブラックコーヒーはNG! カフェインの効果を最大限にする飲み方 | バズプラスニュース Buzz+
しかし、気を付けることも
食後にコーヒー1杯飲むだけで60~80%の鉄分が奪われていくんだそう。コーヒーに含まれるタンニンが鉄分の吸収を妨げてしまうんですね。そんなときは「食後1時間以上経過してから」飲むと、鉄分を奪われることなく 貧血にならずに済みます。
これを見たら飲まずにはいられない!コーヒーがもたらす驚きの健康効果とは – M3Q – 女性のためのキュレーションメディア
吸収を阻害するのに奪われるという表現はなんか変ですねw
妊娠中に大量のコーヒーを飲むことで、流産や胎児の発育不全などのリスクが高まるというのはよく聞く話ですよね。ただ妊娠中でも多くの国で1日に2~3杯なら飲んでも良いとされてるので、それぐらいなら大丈夫かと思われます。詳しくはリンク先でもまとめてるのでどうぞ。
これを見たら飲まずにはいられない!コーヒーがもたらす驚きの健康効果とは – M3Q – 女性のためのキュレーションメディア
ちなみに
毎朝コーヒーを飲んで運動しています
カフェインは脂肪燃焼を促進する効果が有り、
特に運動の20分~30分前にコーヒーを飲むことで、
効率的に脂肪を燃焼させる効果があります。
コーヒーの10の効果・効能&飲む時間帯・飲み過ぎの副作用 | ダイエット&健康の最新情報




この覚醒レベルがピークになる時間帯にコーヒーを飲むと、カフェインによる覚醒効果を無駄にしてしまう可能性があるのです。