今回はタンパク質と炭水化物のみに絞ります
過去のはこちらから
筋トレ=プロテイン
でも違う
炭水化物を摂取することでインスリンが分泌される。インスリンは筋肉の成長に欠かせないタンパク質やテストステロン(男性ホルモン)を筋肉中に送り込む重要な役割をしているのだ。
炭水化物の重要性|筋肥大に効果的な筋トレの食事を徹底解説!
更に炭水化物を十分に摂取することによりテストステロン量を増やすことができ、コルチソル(筋肉の分解に作用する異化ホルモン)の分泌量を減らすことができる。
タンパク質を筋肉中に送り込む役割の炭水化物量が少ないと意味がないのだ。結果的に筋肉が発達しないことにつながってしまうことになる。さらに炭水化物を制限し摂取量が不足してしまうと筋肉の減少にもつながってしまう。
炭水化物の重要性|筋肥大に効果的な筋トレの食事を徹底解説!
炭水化物が足りておらず、筋グリコーゲンが十分でない場合はどうか?
この場合、体が緊急事態と判断し、たんぱく質がエネルギーとして使われてしまうのだ。
筋肉の材料であるたんぱく質をエネルギーにして筋トレしたらどうだろう?
筋トレすればするほど筋肉が減っていくのだ。
【要注意】筋トレに炭水化物が必須である3つの理由 | 細マッチョ部 – 海外サプリメントを使った最先端筋トレメソッド
つまり炭水化物は大事!でも摂取タイミングも関係あるよね
筋トレの30分前〜1時間前を目安に炭水化物を摂取しよう。
私はよくバナナを利用する。
おにぎりやパンでもいいのだが、バナナには豊富な酵素が含まれており消化が抜群なうえ、
アミノ酸も豊富。
特にチロシンというドーパミン(快楽物質で抗うつ、やる気アップにつながる)の原料となるアミノ酸が多く、
筋トレへのモチベーションもサポートしてくれる。
【要注意】筋トレに炭水化物が必須である3つの理由 | 細マッチョ部 – 海外サプリメントを使った最先端筋トレメソッド
バナナがいいそうです。または、チョコレート
しかし、炭水化物の摂取タイミングが大事
それは朝食と筋トレ後
筋トレにおいて朝食を摂るというのは重要となる。睡眠中はエネルギー消費が高い。
睡眠中はエネルギーが補給されない状態が続くので、体はエネルギー源としてグリコーゲンとタンパク質を使う。ようするに異化(筋肉の分解)が続いている状態だ。
効果的な炭水化物の摂取タイミング|筋肥大に効果的な筋トレの食事を徹底解説!
ちなみに朝食前のガス欠状態時に有酸素運動をすると脂肪燃焼が効果的らしい
筋トレでは筋グリコーゲンがエネルギー源として使われる。
筋トレ後はグリコーゲンレベルが低下している状態になり、このタイミングで炭水化物を摂取することで筋グリコーゲンの貯蔵量を回復させることが重要。




