【夏休み!】親子で楽しみたい美術館・博物館・ワークショップ【2015】(関東)

PLAstica
夏休みにはこども向けの展覧会や、こどもから大人まで楽しめる展覧会が多く開催されます。2015年夏に関東で開催される、そんな親しみやすい展覧会(美術館・博物館など)をまとめました。

夏休みには こどもから大人まで楽しめる展覧会がたくさん!!

夏休みですね。
毎年、夏休みにはさまざまな美術館・博物館などで、大人からこどもまで親しみやすい展覧会が多く開催されています。
【自然科学(植物・動物)】【機械・ロボット・乗りもの】【キャラクター・アニメ】【アート】というカテゴリに分けて、ご紹介したいと思います。
※面白い展示をみつけたら、随時更新していきます。

※こちらは2015年版です。2016年版はコチラ※

【自然科学(植物・動物)】

2015年7月8日(水)~10月12日(月・祝)(7月14日(火)、9月1日(火)、9月8日(火)、9月15日(火)、9月29日(火)、10月6日(火)休)
午前10時~午後5時
大人 1600円、中人(小学生~18歳以下)1200円、中人土曜1100円、小人(3歳~小学生未満)500円

「ポケモン」を題材として、「観察」や「分類」という科学的な手法やプロセスを楽しみながら体験できる企画展。会場となる「ポケモン研究所」で、1日研究員となって、手渡されたモンスターボールの中にどんなポケモンが入っているかをさまざまな観察マシンで分析しながらつきとめていきます。HPで「予習」もできるそうです。

2015年7月18日(土)-8月31日(日)
10:00~18:00
大人 1,800 円、子供 900 円

世界初公開となるジュラ紀最大の肉食恐竜トルボサウルスに、日本初公開のティランノサウルス“ティンカー”の全身オリジナル骨格標本が展示されるそうです!大掛かりな展示にくわえ、カンブリア紀から恐竜時代まで栄えた様々な古生物の化石のデジタル技術を用いた展示などもあるそうです。

2015年7月18日(土)〜2015年8月30日(日) (会期中無休)
9:30〜17:00
一般/大人(高校生以上)2,000円、子供(4歳~中学生)1,000円

こちらは「竜脚類(りゅうきゃくるい)」と呼ばれる恐竜にスポットを当てた展覧会。長い首と尾が特徴で史上最大の陸上動物とされる竜脚類。目玉は竜脚類の一種で、ヨーロッパ最大の恐竜「トゥリアサウルス」。復元骨格(半身)が日本で公開されるのは今回が初めてとのこと!おなじみのティラノサウルスの全身骨格もお目見えするなど、展示物は200点以上に及ぶそうです。

2015年7月7日(火)~ 10月4日(日)
午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
一般・大学生1,600円、小・中・高校生600円

NHKで特集されていた「生命大躍進」。生物の種類が爆発的に増えた5億4100万年前の「カンブリア紀」の“バージェス頁岩けつがん動物群”の実物化石や、4700万年前(始新世)の“奇跡”の霊長類化石「イーダ」など、国内外から集めた貴重な化石標本に加え、精巧な復元模型や4K映像などを活用し、その“出来事”を分かりやすくひもといていく展示になっているそうです。

2015年7月16日(木)〜8月11日(火)
10:30〜19:00
入場無料

深海生物の大判プリント、標本、パネル解説、映像で、深海の魅力に迫る展覧会。昨年は「ダイオウグソクムシ」が来場したそうですが、今年は「流氷の天使」とも呼ばれる“クリオネ”が生体展示されるそうです。高圧・低温・暗闇という、地上とは異なる深海の世界が堪能できるそうです。

2015年7月18日(土)~12月25日(金)
17:00~20:00 (※夜間特別イベント)

新江ノ島水族館が「進化するえのすい」をテーマに掲げ、世界で最も注目を浴びるアート集団「チームラボ」とともに幻想的な空間を創り、新しい夜の水族館の楽しみ方を演出する展示。普段見られない「夜の水族館」を会場に、「大水槽の魚たちと、インタラクティブな映像の花々のデジタルアート」、「お絵かき水族館」、「チームラボカメラ」など、参加型の作品が展示されるそうです。

2015年7月3日(金)~8月16日(日)[無休] 11:00~20:00

銀座のど真ん中に見た事もない植物が大集合!西畠清順氏が選んだ希少な植物約50種類がギャラリー内に整然と展示されています。それぞれの植物を解説したシートも無料でいただけます。

【機械・ロボット・乗りもの】

2015年6月19日(金)- 9月27日(日)[火曜休] 10:00 – 19:00

会場内は動くものでいっぱい!体験型の展示も多く、解説もたくさんあるので、楽しみながらものの「動き」について学べます。ものの「動き」から生まれる様々な「表現」も体験することができます。「自分でも作ってみたい!」と思ったら、学べる本が置いてあったり、ワークショップも多く開催されるようです。

2015年7月18日(土)~8月31日(月)(火曜休)
10:00~18:00
一般1,000円、小中高生500円

鉄道をテーマにした「夏の特別授業」、一時間目から四時間目まで、更に放課後の時間に分けて、理科、社会、生活・総合、図画工作など学校の授業として期間中毎日イベントが開催されるそうです。
また、「特別授業」として講演会なども開催されるそうで、授業を受けると受講の印にオリジナルスタンプを押してくれるそうです。

2015年6月28日(日)~9月27日(日)
午前10時~午後6時
一般800円 大学高校生500円

個性あふれる4人のアーティストによる鉄道をめぐる作品を道しるべに、心の旅を楽しむ展覧会。
ユニークな鉄道写真を撮り続ける中井精也、Suicaなどの交通系ICカードを情報源に、鉄道の旅を光の道すじとして描き出す廣瀬通孝、駅舎やプラットフォームを描いた細密画に同じ場所の動画を重ね、絵と時間を交差させるヤマガミユキヒロ、ダンボールを素材にダイナミックな造形を展開する岡村剛一郎による「乗れる、遊べるダンボール電車」などが展示されるそうです。

2015年7月18日(土)~8月30日(日)
10:00~17:00
入場無料

調布にあるJAXAの宇宙・航空分野の基礎・基盤技術の研究開発を行っている施設。この中にある「航空宇宙の研究活動全般をわかりやすくご紹介する展示室」、普段は土日休みですが、夏休み期間中は土日も開館しているそうです!

2015年7月24日(金)・25日(土)
10時00分~16時30分(両日共)
JAXA相模原キャンパスの特別公開。 通常の見学では見ることができない施設の公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介してくださるそうです。衛星やロケットの模型展示、工作・実験、水ロケット教室など子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんとのこと。7/24, 25の2日間のみなのでお見逃しなく。

常設展
10~18時(土・日・祝日は10~17時)(月曜休)
入場無料

様々な企業の「先端技術」を集めた施設。コミュニケーションできるロボットに、ミドリムシを使った燃料に、イカ釣り漁船に、プロジェクションマッピングを使った新しいオモチャなど、様々な先端技術を体験できます。アテンダントさんがとても丁寧に説明してくださるので分かりやすいです。しかも入場無料!

・本物のペンギンそっくりに泳ぐロボットを自分たちで作り上げた10代5人組【TRYBOTS】メンバーによるトークショー&ペンギンロボットの実演やワークショップ
・日本初!民間で月面探査に挑戦しているチーム【HAKUTO】によるトークショーや月面探査ローバーの操縦体験
・その他、トヨタやJAXAのメンバによるワークショップなどなど、夏休み中には多くのワークショップが開催されるそうです。

2015年8月22日(土)
1回目13:30開場 14:00~15:00
2回目17:30開場 18:00~19:00
前売り大人2500円。子供(中学生以下)1000円

アートユニット「明和電機」の”メカニカルミュージカル”。
”ヒゲ博士”が「ヒラメイタ!!」と不思議な楽器や装置、ロボットを発明しては、歌って、演奏して、踊って…親子で楽しめるミュージカルです。

【キャラクター・アニメ】

2015年7月18日(土)-10月12日(月・祝)(月曜休)
10:00-18:00 (7~9月の金曜日は21:00まで)
一般 1,200円、大学生・専門学校生/65歳以上  900円、中高生 700円、小学生以下 無料

原作者のウィルバート・オードリー牧師が手がけた「汽車のえほん」シリーズ26タイトル105話をはじめとした原画約200点の展示にくわえ、絵本の製作プロセスをしることができる展示や、TVシリーズ撮影用のモデル車両の展示もあるそうです。
鉄道系ICカードを使ったインタラクティブな作品や日本の鉄道に関する展示もあるとのことです。

平成27年7月11日(土)~ 8月30日(日)(月曜休)
午前9時30分~午後5時
一般980円、高大生720円、小中生360円

アンパンマンの作者として有名なやなせたかし氏ですが、彼の手がけた絵本の多くはハッピーエンドに終わらず、生命の大切さを伝えたり、「本当の正義とは何か?」を問うものだったそうです。
総作品数約200点で、漫画、絵本、アンパンマンの原画、詩画、イラストなどを幅広く紹介しているそうです。

2015.3.2〜2015.8.29(日曜休)
10:00〜18:00
入場無料

世界中で愛される絵本「はらぺこあおむし」をテーマにした企画展。
色の魔術師といわれる絵本作家エリックカールさんの作品の作り方をパネルで学んだり、タブレットを使って自分だけのオリジナルの蝶を作ったり、カラフルな色紙を使った自分だけのオリジナルポストカードを作ったりと、体験型の展示も多いようです。
会期中には、ワークショップやトークショーも開催されるそうです。

2015年7月18日(土曜)から9月23日(水曜・祝日)(月曜休)
一般 500円、大学生・高校生 250円、中学生以下 無料

『うさこちゃん びじゅつかんへいく』という絵本は読まれたことがありますか?ここには、作者のディック・ブルーナさんのモダン・アートに対する尽きない興味とたゆまぬ研究が隠されているのだとか。
「みてみよう」のコーナーでは、この本をガイドに川越美術館所蔵の作品を紹介しているそうです。また「考えてみよう」では、その絵本の作り方の紹介、「作ってみよう」では、その制作方法の体験もできるそうです。

2015年8月5日(水)~8月24日(月)(会期中無休)
10:00~20:00
一般1,000円、高大生700円、中学生500円、小学生300円

「リサとガスパール」シリーズの日本語版が刊行されてから今年で15周年を迎えたことを記念した展覧会。「リサとガスパール」の第一作目から、日本未発表の新作、未公開の作品までを含む約150点の原画が公開されるとのこと。
この展覧会のために描き下ろした新作「リサとガスパール@TOKYO STATION」の原画や、最新の作家映像なども公開されるそうです。

2015年4月4日(土)~8月30日(日)(月曜休)
9:30~17:00
大人510円、小中学生250円
「忍たま乱太郎」のキャラクターと一緒に、アニメの作り方を学んだり、アトラクションにチャレンジしたり。原画展や忍者道具コレクションの展示もあるそうです。
企画展示室は大きくないですが、TVの映像の作り方を学べる常設展示も面白いですよ。

・2015年7月18日(土)~2015年8月31日(月)
・10:00~21:30(21:00最終入場)
・1DAYパスポート: 中学生以上: 2,000円 中学生以下:1,000円

「ワンピース〜デジタルアー島の冒険〜」にてTeamLab.のインタラクティブな作品が7点展示されるそうです。描いたチョッパーが目の前の画面で動き出す「お絵かきチョッパー 」や、チームラボカメラなど。科学未来館で開催されたチームラボ展の作品もまた体験できるようです! http://www.team-lab.net/latest/case/odaibayumetairiku.html

2015年7月25日(土)~9月23日(水・祝)(月曜休)
一般=800円、65歳以上、高校・大学生=600円、中学生以下無料

「どうしたのぶたくん」、「ティラノサウルスシリーズ」、「おとうさんはウルトラマンシリーズ」などの代表作の原画を中心に、初期作品や秘蔵のラフスケッチなどを加えて約250点の作品が出展されるそうです。
会期中には、ワークショップや読み聞かせも開催。

【アート】

2015年7月17日(金)〜8月31日(月)

自分の動きに合わせて足下の映像が変化していったり、画面に映ったボールを使って遊ぶことができたり、画面に映った自分の身体がどんどん伸びていったり顔が変化したり…?!メディアアートの体験型の作品を集めた展覧会です。遊べて、なおかつ美しい作品が集まっています。

さまざまなものを「集めて、分類して、展示する」。絵本『キュッパのはくぶつかん』の物語を入口に、観察と収集を通じて表現するアーティストの作品や、コレクターの熱意を感じるコレクションを紹介する展覧会。多様なモノを分類し並べることから見える世界や、それを誰かと共有する楽しさを体感できる参加型展覧会になっているそうです。

2015年7月18日(土)─8月30日(日)(月曜休)
午前11時─午後6時
入場無料

「アーティストはどんなことを考えているんだろう?」「どういう意味があるんだろう?」「どんな仕組みなんだろう?」ということを少し不思議な作品を通じて考えさせてくれる展覧会。
会期中には、作家によるパフォーマンスやワークショップも開催されるそうです。

2015年3月21日(土・祝)~8月30日(日)

竹を主な素材として、音の出る作品「サウンドオブジェ」を制作している松本秋則さん。
自動演奏する15種類の竹の打楽器が約20点展示される『Sound Forest』、5種類の管楽器が自動で様々な音を奏でる『Sound Garden』、サウンドオブジェの影がスクリーンに映し出され時間と共に変化する影絵と竹の音を体感できる『Sound Theater』の3つのインスタレーションで構成されているそうです。

2015年6月20日(土)〜9月23日(水・祝)(月曜休)

「市原ぞうの国」のゾウの”ゆめ花”さんが名誉館長となって、来館者に「しゅくだい」を提示しながら小沢剛の作品世界をご紹介する展覧会。自由に遊べる「布団山」に加え、野菜を武器にした「「ベジタブル・ウェポン」、原発をモチーフにした「ポスターの写真」など、人間みんなへの「しゅくだい」を考えていきます。

2015年7月18日(土) 〜 10月12日(月祝)[月曜休] 10:00〜18:00

わたしたちの住む社会が抱えるさまざまな問題について、親子で考えるための展覧会になっているそうです。ヨーガン・ レール、岡﨑乾二郎、会田家(会田誠、岡田裕子、会田寅次郎)、アルフレド&イザベル・アキリザンの4組のアーティストの道案内に従い、環境や教育、グローバリズムなど、数々の問題について、親子それぞれの立場で眼差しながら、ありうるべき未来の社会とはどんなすがたをしているのか、さらには子どもとは 社会の中でどのような存在なのかを、じっくり考えてみませんか。

2015年7月19日(日)〜8月30日(日)
(休館日 :7月21日[火]、22日[水]、27日[月]、8月3日[月]、10日[月]、17日[月]、24日[月])
10:00〜18:00
入場無料

昨年の札幌国際芸術祭2014で大きな注目を浴びた、周囲の環境の影響を受けて絵を描くドローイングマシン《SEMI-SENSELESS DRAWING MODULES》がやって来ます!機械が描いた絵を模写するワークショップも開催。
身近な家電や電池式の動くおもちゃを組み合わせてつくるドローイングマシンも。「美術館に行くのは初めて」というお子さんにも親しみ易い展示になっているようです。

2015年7月4日(土)〜9月6日(日)(月曜休)

キネティック・アートとは、「動く芸術」のことです。その名のとおり、機械じかけで動いたり、光ったり、目がまわるような錯覚をもたらしたり…私たちの感覚に直に訴えかけてくる実験的な世界が広がります。
ほぼ半世紀前につくられたこれらの作品は、観る人と絵の関係によって見え方が変わる、メディアアート的な面ももっていたのだとか。立体的な作品や動く作品まで幅広く展示されるようです。

2015年7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)(月曜休)
午前10時から午後5時
一般400円、高校生・大学生200円、小学生・中学生70円

絵の国の妖精「ぱれたん」の案内で、作品を鑑賞したり、簡単な工作や作品制作を楽しむ展覧会。
今回のテーマは「リゾート」。きれいな虹の世界のゲームや、手でさわって考えるクイズ、なぞの熱帯植物を作るコーナーもあるそうです。そのほか、海の中の景色を描いたり、ねんどで景色を作ったり、手を動かす展示にくわえ、絵をゆっくり鑑賞することもできるそうです。

誰もが一度は目にした事がある、エッシャーなどの描いた「だまし絵」。これらが立体となって目の前に表れたり、自分でそんな騙し絵を描くことができたり…多くの「錯覚」を体験できる美術館です。会場は大きくないですが、見応えは十分!しかも入場無料です!!

ツヤツヤ、ピカピカ、ボコボコ、ザラザラ…。工芸作品を眺めているときに、こんな言葉が口からこぼれたことはありませんか?擬態語や擬声語またはオノマトペと呼ばれる語が、日本語には豊富にあります。今回の展覧会は、このオノマトペを通して工芸の質感に迫る試みです。

2015年7月11日〜9月23日(会期中無休)
9:00-16:30
一般 500円、高・大学生 250円
この夏、千葉県内の妖怪が中央博に大集合します。
いたずら好きな河童や天狗、こわ〜い鬼などの妖怪をはじめ、県内外の妖怪に関係する実物や絵画、古文書などを大紹介。もちろん、昨年、皆さんから多数寄せられた“もののけ情報”も展示します。
その他、妖怪関連のイベントも盛りだくさんです。是非、お越しください。

2015年7月4日(土)~9月6日(日)(月曜休)
午前10時~午後6時
一般:500円、大学・高校生:300円
判じ絵とは、江戸時代に庶民の間で流行した言葉遊びの一種です。言葉を絵に置き換え、その言葉とはまったく無関係な同音の絵や文字で表したクイズのようなもので、「目で見るなぞなぞ」と言われます。同音異義語の多い日本語ならではのだじゃれやしゃれが効いていて、江戸時代の人々のセンス、ユーモアが感じられるものです。本展では、大人から子どもまで、江戸の文化に親しんでいただくとともに、その謎解きにも挑戦していただきます。

2015年7月18日(土)〜8月31日(月)
※プログラムによって異なる

六本木ヒルズで行われる子ども向けのワークショップ。森ビルとMIT Media Labの共同研究がスタートしたことをきっかけに、MIT Media Lab出身者や共同研究をしている企業など、世界最先端のテクノロジーや研究を集めて、ここでしかできない学びの場をつくります。
予約不要のワークショップもあるようです。

https://matome.naver.jp/odai/2143704152373845901
2016年07月13日