謎多きテロリスト「ボコ・ハラム」とは

islamy
この記事ではナイジェリアのイスラームスンニ派の過激派組織「ボコ・ハラム」についてまとめます。現状は内容に乏しいですが、随時更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

最近聞くような聞かないような・・・「ボコハラム」って?

「ボコ・ハラム」は、2002年に結成された「モハメド・ユスフ」を創設者とする「イスラームスンニ派」の「過激派組織」です。モハメド・ユスフは既に死亡しており、現在は「アブバカル・シェカウ」が指導者となっていますが、アブバカルもまた、現在は死亡しています。しかし、アブバカルの死後、正確な指導者が判明しておらず、ボコ・ハラムは指導者も指揮系統も不明の「謎のテロ集団」となっています。
2014年4月、ナイジェリアのボルノ州の学生寮で「276人」の女子生徒が拉致され、世界中で大きく話題になりました。
また、2015年3月にも「IS(イスラーム国)」に忠誠を誓い、これも大きく話題になりました。
※写真は「アブバカル・シェカウ」


https://matome.naver.jp/odai/2143453428190280401/2143453582591161903
「アブバカル・シェカウ」
現在判明している「ボコ・ハラム」最後の指導者です。

「ボコ・ハラム」の名前の意味は?

ボコ(Boko)という言葉は、ナイジェリア北部からニジェール南部で用いられる「ハウサ語」という言語で、「西洋式の非イスラーム教育」を意味し、ハラム(Haram)はアラビア語で「罪」を意味する。つまり、「ボコ・ハラム」という言葉は「西洋式の教育は罪」という意味になる。

臆病なテロリストの自爆テロ方法

そもそも、ボコ・ハラムは自分達で自爆テロを実行しようとしない。子供たちを脅して爆弾を持たせるのだ。

ボコ・ハラムの沿革

2014年5月5日、ボコ・ハラムがナイジェリアのボルノ州から女子生徒を「276人」誘拐したとの声明を発表した。この時点では53人が自力で脱出したが、223人が依然拘束されている。

この9~12歳の少女たちは「1200円」で花嫁として売られています。

2015年3月7日、「ボコ・ハラム」は「IS(イスラーム国)」への忠誠を誓う音声をインターネットに投稿した。

2015年6月11日、ボコ・ハラムが村を襲撃。43人を殺害し、食糧を略奪後に村を完全に焼き払って行ったという。

ただの強盗殺人集団です。

2015年6月15日、チャドの首都「ヌジャメナ」でボコ・ハラムによる犯行が濃厚な自爆テロが発生し、24人が死亡、100人以上が負傷した。

ナイジェリアで活動を続けているボコ・ハラムがチャドの首都でテロを起こすのは初めて。

情報は随時更新していきます。

コメント

ボコ・ハラムはIS以上の殺人集団です。気分の悪くなるような情報・画像ばかりですので、この組織についてインターネット検索をかけることはお勧めしません。
また、現状では「ボコ・ハラム」についての情報はあまりにも少ないため、内容が乏しいですが、随時情報を更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。

https://matome.naver.jp/odai/2143453428190280401
2015年07月19日