めっちゃ大きい数 “グーゴル数”とか“グラハム数”って知ってる?【数学】

warm7
めっちゃ大きい数についてまとめてみました。

▼いきなり “億” からみていきましょう。

▽ 10の8乗 = 億

安らか、安寧というのがもともとの意味で、〔説文解字・巻八〕には「安きなり」とある。
億とは (オクとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

3億円は庶民の夢です。

▽ 10の12乗 = 兆

ただ命数法によって色々と変わり、古くは、10の6乗、10の16乗なども指した。
兆とは (チョウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 10の16乗 = 京

京(きょう、けい、みやこ)とは、国の首都あるいは都市を意味する漢字。また、数学単位の一つ。
京とは (キョウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 10の20乗 = 垓

垓とは、10の20乗を表す漢数字である
垓とは (ガイとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 7×10の22乗

▽ 10の24乗 = 予(予禾)

秭とは、10の24乗を表す漢数字である。日本ではと表されることの方が多い
秭とは (シとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 10の28乗 = 穣

▽ 10の32乗 = 溝

▽ 10の36乗 = 澗

▽ 10の40乗 = 正

▽ 10の44乗 = 載

▽ 10の47乗

▽ 10の48乗 = 極

▽ 10の52乗 = 恒河沙

▽ 10の54乗

モンスター群の位数
巨大数とは (キョダイスウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

※モンスター群・・・群論の専門用語です。ルービックキューブに関係するそうですが、まとめ主にはわかりませんでした。汗

▽ 10の56乗 = 阿僧祇

▽ 10の60乗 = 那由多

▽ 10の64乗 = 不可思議

▽ 10の68乗 (無量大数)

漢字文化圏において名前がついている最大のものである。無量大数がいくつを示すかは時代や地域により異なり、また、現在でも人により解釈が分かれる。一般的には10の68乗を指す
無量大数 – Wikipedia

▽ 10の80乗

▽ 10の100乗 (グーゴル)

全てのブラックホールが蒸発する年数に相当
巨大数とは (キョダイスウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

10の100乗です。
Googleの名前の由来にもなっています。

▽ 3.137×10の106乗

同じ所を2度通らない21×21格子の道順の数
巨大数とは (キョダイスウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 10の220乗

▽ 7.232×10の48766

フルHD版テトリスmoreの場合の数(色まで考慮、不可能図含)
巨大数とは (キョダイスウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 5.818×10の17425169乗

発見された最大の素数(2013年1月25日発見)
巨大数とは (キョダイスウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

▽ 10の100乗の100乗

「グーゴルプレックス」といい、10のグーゴル乗、つまり1の後に0が1グーゴル個付くという
数を表す単位

▽ グラハム数 (有限値)

グラハム数 (Graham’s number) は、Ronald Grahamが定義した有名な巨大数[1]である。
グラハム数 – 巨大数研究 Wiki – ウィキア

▽ ∞

有限に対する概念で,一般には限りがないことを意味する。
無限(むげん)とは – コトバンク

▼仏教の世界ではより大きい数を扱っている・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ruSJZ32MLwg
この数には腰を抜かしてしまいますw

▽以下のリンク先は様々な数字がまとまっています。

https://matome.naver.jp/odai/2143327817670940901
2015年08月10日