まさかの発表でした
任天堂とディー・エヌ・エー(DeNA)は3月17日、業務・資本提携することで合意した。
任天堂IP(知的財産:ソフトやキャラクター)を活用したスマートデバイス向けゲームアプリを共同開発・運営するほか、多様なデバイスに対応した会員制サービスを今秋の開始を目指して共同開発する。
任天堂とDeNA、資本・業務提携 任天堂IP活用のスマホ向けゲームアプリを共同開発へ (ITmedia ニュース) – Yahoo!ニュース
業務提携では、「マリオ」など家庭用ゲーム機で創出した任天堂の強力なゲームタイトルとキャラクター、「Mobage」を展開するDeNAのインターネットサービス、スマートフォン向けゲーム開発ノウハウを組み合わせ、世界市場向けに展開していく。
任天堂とDeNA、資本・業務提携 任天堂IP活用のスマホ向けゲームアプリを共同開発へ (ITmedia ニュース) – Yahoo!ニュース
近年、任天堂は苦境に立たされていた
任天堂が1月28日に発表した2014年度第3四半期(4~12月期)決算では、営業利益が316億円(前年同期は15.7億円の営業赤字)と、4年ぶりに営業黒字を達成した。
任天堂「負の連鎖」、4年ぶり黒字を喜べず (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース
関係者からは新型ゲーム機待望論が出ていた
イノベーションのあるまったく新しいゲーム機器が必要だろう。今の状態で新しいマリオ、あるいは新しいポケモンとも言えるすばらしいゲームをリリースしたとしても、ハードウエアビジネスの問題は解決されない。一方、任天堂は睡眠、フィットネスなど健康関連事業に展開しようと計画している。しかし、私は少し懐疑的に見ている。なぜなら任天堂はゲーム業界で圧倒的な力を持っているが、健康関連事業については未知数でリスクもあるからだ。だからこそ、新しいゲーム機器が必要だと思う。
アナリストに聞く! 海外投資家が注目するモバイルゲームの今後(上) (会社四季報オンライン) – Yahoo!ニュース


