マイナー・意外と忘れられている卒業ソングまとめ

joenobuo

今年卒業された方、あと一年で卒業する方、様々な想いを内に秘めていると思います。
今回はあまり知られていない卒業ソングや、一昔前の卒業ソングをまとめてみようと思います!


ロードオブメジャーの大切なものです。10年ちょっと前に大ヒットした記憶があります。
そのときは意識してなかったんですけど、卒業とか別れの歌なんですよね。歌詞:http://www.kasi-time.com/item-3177.html


UNLIMITSの道しるべです。
地元のバンドが解散するときに、ベースの石島直和さんが作詞したそうです。
これも卒業、というより別れの歌ですが、卒業と捉えることもできるとおもいます。歌詞:http://j-lyric.net/artist/a053129/l0242ef.html

http://www.youtube.com/watch?v=I7Ws8wUho5Y
チャットモンチーのサラバ青春です。
初期の歌で、自主製作盤に収録されているみたいです。「坂下食堂」とかローカルな単語が出るのがいいです(笑)歌詞:http://j-lyric.net/artist/a04c8fe/l009535.html


Synchronazed doorの希望の詩です。
意外と知られていないバンドなんですけど、筆者的には最近のロキノン系の中ではかなり好きです。
(歌詞は見つかりませんでした…スミマセン)

tobaccojuiceの冒険家です。
この曲も厳密には(というか普通に)卒業を思って作られた曲ではないようですが、ノスタルジックな気分にさせてくれる曲です。
全く関係ないですが、同バンドの「アメリカ」という曲がクッソかっこいいです。イチオシです。(歌詞は見つかりませんでした…スミマセン)

森山直太朗/自由の限界

音源はありません…(スミマセン)
しかし、是非CDを買って聴いてほしい曲です。森山直太朗のアルバム「自由の限界」の最後から二番目に収録されています。
このアルバムには「よく虫が死んでいる」「どこもかしこも駐車場」など問題作(?)が多く収録されており、聴いていてとても楽しいです。
ちなみにこの曲も厳密には卒業の歌ではありません(もうそればっかりですね…)。
しかし、いつかまたあんなふうに笑えたらいいな、幕切れのシュールさも承知の上で、など卒業を思わせる歌詞が見受けられます。

歌詞:http://www.kasi-time.com/item-70001.html


イエモンのプライマル。です。(知らない大学生の方の動画です…)
このタイトル「プライマル。」には英単語のprimal(原点の、という意味)と句点「。」(終わりを表す)という意味があり、原点から終わりまでという意味があります。まさに卒業の歌ですね。歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=65993

https://matome.naver.jp/odai/2142573228411513901
2015年03月26日