【国辱・世界に拡散】何様?曽野綾子のトンデモ暴言集【アパルトヘイト肯定】

mrbcourse

曽野綾子という作家がいます

曽野綾子

しかしこの人物は相当の問題人物。数多くのトンデモ暴言を繰り返した悪女です。皆さまにもそんな曽野の本性を知っていただきたいと思います。

①アパルトヘイト導入を公然と主張

2月11日の産経新聞でとんでもないコラムを掲載しました。日本に移民を導入するときの注意点として住居の差別を言い出したのです。

もう20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情を知って以来、私は、居住区だけは、白人、アジア人、黒人というふうに分けて住む方がいい、と思うようになった。
曽野綾子さん「移民を受け入れ、人種で分けて居住させるべき」産経新聞で主張

「20〜30年も前に南アフリカ共和国の実情」とはすなわちアパルトヘイトのことです。

アパルトヘイト撤廃の流れ。国連は自画自賛をしている。つまり曽野の発言は国際社会を敵に回すものだ。

もちろんネットでは批判の声が続々

ついには世界にも拡散されました。

ロイターが報道し、世界に配信。

マレーシア・マレーメイル

インド・NDTV

ついにアパルトヘイトのあった南アフリカにも波及しました。

南アフリカ・News24

そして大使が抗議

南アフリカのモハウ・ペコ駐日大使は14日までに産経新聞に文書で抗議しました。
文書ではコラムについて「アパルトヘイトを許容し、美化した。行きすぎた、恥ずべき提案」としたうえで、「肌の色やほかの基準によって他者を差別してはならない」などとしています。
曾野綾子さんのコラム 南ア大使が抗議 NHKニュース

しかし本人は

私はブログやツイッターなどと関係のない世界で生きて来て、今回、まちがった情報に基づいて興奮している人々を知りました。

私が安倍総理のアドヴァイザーであったことなど一度もありません。そのような記事を配信した新聞は、日本のであろうと、外国のであろうと、その根拠を示す責任があります。もし示せない時には記事の訂正をされるのがマスコミの良心というものでしょう。

私は、アパルトヘイトを称揚したことなどありませんが、「チャイナ・タウン」や「リトル・東京」の存在はいいものでしょう。

つまり言いがかりをつけるほうが悪い、ということのようです。

私は文章の中でアパルトヘイト政策を日本で行うよう提唱してなどいません。生活習慣の違う人間が一緒に住むことは難しい、という個人の経験を書いているだけです

反省の色ゼロ。頭の中は相当お花畑のようです。

②東日本大震災でも暴言

未曽有の大災害を引き起こした東日本大震災直後、月刊『WiLL』 におぞましい対談記事が載りました。それが「昇一先生の美女対談」です。

この記事では「原発は重要であり続けるべきだ」という論調なのですが、その内容がひどい。

これだけでもひどいのにさらにすさまじいことを言う。

私は、未だに答えのない疑問を持っているんです。「避難所が寒くて凍えそうだ」「低体温症で体調を崩している」「温かいものが食べられない」という報道がありましたが、あれはなぜ? そこらじゅうにあんなに薪があるじゃないですか。瓦礫の処理が大変だと言っていますが、どうして木片は燃やさないんですか。

同じ高さの石を三つ積めば竈(かまど)ができるんです。そこに、あれだけ燃やすものがあるんだから、あとはどこからか鍋を拾ってくればいい。私だったら、あそこで薪を集めて食事をつくります。
曽野綾子「東電に責任はない」「放射線の強い所は、じいさんばあさんを行かせればいい」 – Transnational History

鍋や釜が都合よく落ちているの?津波で海水をかぶった木片が燃料に使えるとでも?すぐにこれだけのツッコミが浮かびます。

更に「お前が言うな」と叫びたいことも。

私は定年制には大賛成で、ある程度、歳がいった老人は黙ってろ、と思うんです。けれど、世の中には実にたくさんの体験を持つ高齢者がいらっしやる。今回のような場合、そういう人たちの知恵を暫定的にどんどん使えばいいと思う。

放射線の強いところだって、じいさんばあさんを行かせればいいんですよ。何も若者を危険にさらすことはない。私も行きますよ。
曽野綾子「東電に責任はない」「放射線の強い所は、じいさんばあさんを行かせればいい」 – Transnational History

こんなことをほざく曽野大先生ですが、まだ福島に行った様子はありません。早く行け!

ちなみに震災3年後にも全く同じことを言ってました。そんなことを言ってないで早く福島に行ってください。

③出産したら働くなと暴言

保守派の特徴の1つに子育ては家庭で行うべきというのがあります。もちろん曽野もその1人でした。それが「「私の違和感」・・・何でも会社のせいにする甘ったれた女子社員たちへ「出産したらお辞めなさい」」というタイトルのコラムです。

社会に出て、自立して生きる女性は増えている。男性と肩を並べ、仕事をこなす。
「女だからって差別しないで」、と願ったのは彼女たちだったのに。今やモンスター社員と化した女子社員に、物申す。

最近、マタニティ・ハラスメントという言葉をよく耳にするようになりました。マタハラとかセクハラとか、汚い表現ですね。
妊娠・出産した女性社員に対する嫌がらせやいじめを指す言葉ですが、この問題に対し、企業側は、反対意見を言えないよう言論を封じ込められているようです。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1377257866/

しかし、このような問題の現実を正視しないでいるようでは、女性は本当の意味で社会進出できないでしょう。
経済の単位である会社には、男も女もないんですから。

そもそも実際的に考えて、女性は赤ちゃんが生まれたら、それまでと同じように仕事を続けるのは無理なんです。
なぜなら、赤ちゃんは始終熱を出す。大抵はたいしたことないですけど、母親としては心配です。

その場合、「すみません、早退させてください」となるのは無理もありません。
でも、そのたびに「どうぞ、急いで帰りなさい」と快く送り出せる会社ばかりではないはずです。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1377257866/

ですから、女性は赤ちゃんが生まれたら、いったん退職してもらう。
そして、何年か子育てをし、子どもが大きくなったら、また再就職できる道を確保すればいいんです。

私の家では今までに女性秘書が3人勤めてくれましたが、全員が今うちに「再就職」をしているんです。
結婚と同時に辞め、子どもが中学にあがるくらいになった頃、復帰してもらいました。お互いに相手のことがわかっていますから、雇うほうも楽ですしね。

それにしても、会社に迷惑をかけてまで、なぜ女性は会社を辞めたがらないのでしょうか――。
子どもができたら、共働きをしないと生活が苦しくなってしまう、という心配は出てくるでしょうね。

この考え方が、私とは少し違うんです。というのも、私たちが若くして子育てをした頃は、みんな貧乏暮らしをするものでした。
6畳一間のアパートで新婚生活を始めて、子どもが生まれて手狭になると、やっとローンを組んで家を買う。これが当たり前でした。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1377257866/

本来、子どもができたら自分勝手なことに使えるお金が減るのは当然なんです。
それを、「子どもは国の宝なんだから、国がちゃんと面倒をみろ」と主張するのは、少し考え違いだと思います。

子どもは、貯金を減らすなり、ほかのことに使っていたお金を減らすなりして、育てるものです。

同じような観点から考えると、ふくれ上がる保育所の待機児童の問題も異常だと思うのです。
子どもは、自分の家で育てるものです。だから昔は、みんな親と同居していたでしょう。

そうすれば、おばあちゃんに子どもをみてもらって、お母さんは買い物にだって行ける。
事実、私自身もそうやって仕事をしながら子供を育てました。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1377257866/

ところが、いまの若い人は親と同居したくないし、収入が減るのも嫌だから、保育所に子どもを預けて働くのが当然というわけです。
そして、「働く母親のためにもっと保育所を増やせ、待機児童をなんとかしろ」とおっしゃる。

国家もその方向で動くでしょうが、本来子どもを育てるのは親個人です。保育所はあった方がいい。
けれど、できるだけ長い時間、親は子どもと一緒にいるべきなんです。

また、彼女たちは会社に産休制度を要求なさる。しかし、あれは会社にしてみれば、本当に迷惑千万な制度だと思いますよ。

産休は、いつからいつまでと期間を決めて、会社を休みます。辞めてしまって、ずっといなくなるというのなら新しい人材を補填すれば済むけれど、
そういうわけにもいかない。結局、産休で抜けた人の仕事を職場のみんなでやりくりしてカバーしないといけません。

こんなことでは、女性を責任あるポストに置くわけにいかないのも当然でしょう。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1377257866/

もちろん、この件も物議をかもしました。

しかしこの発言は労働基準法や雇用機会均等法に違反するものです。

白鳥弁護士は「産休制度の否定は、産休について定めた労働基準法65条に違反しますし、男女雇用機会均等法にも違反します」とキッパリ言う。

たとえば、男女雇用機会均等法9条には「事業主は、その雇用する女性労働者が妊娠したこと、出産したこと・・・を理由として、当該女性労働者に対して解雇その他不利益な取扱いをしてはならない」と明確に書かれている。曽野さんは「女性は赤ちゃんが生まれたら、いったん退職してもらう」と言うが、会社が出産を理由に女性社員を解雇したら、明らかな違法行為になってしまうのだ。

「こうした法律上の強い保護があっても、出産した女性の約5割が退職しているのが実情です。最近、妊娠した女性や出産後も働こうとする女性に対する風当たりが強くなっていますが、こういう風潮は滅私奉公を求める『ブラック企業』の精神とつながるものを感じます」
曽野綾子さん提案の「出産したらお辞めなさい」 会社が強要したら「法律違反」 – BIGLOBEニュース

ブラック企業。まさにその通りだと思います。

④2次方程式を敵視

自分が使わないという理由で学校から排除したものがあります。それが数学の2次方程式の「解の公式」です。

中学教科書において必修とされていた二次方程式の解の公式を、作家である自分が「二次方程式を解かなくても生きてこられた」「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、このようなものは追放すべきだ」と言った
曽野綾子 – Wikipedia

ちなみに知り合いの数学教師は「解の公式は高校数学で最も重要な公式、計算できないようでは高校生失格だ、絶対に覚えろ」と教えているそうです。

その後、夫の三浦朱門が中学での解の公式を削除するように主張し、実現することに。

夫の三浦朱門
実は個人的にはゆとり教育には賛成だったのですが、言いだしっぺがこれではやっぱり駄目なんですかね。

その他自己責任論者として暴言を繰り返しています。

ニュースに登場した女性の高齢者が、おそらく食糧にも不自由しておられたんでしょうね。「これからは行政がもっと早く除雪をして、閉じ込められようにして欲しい」と言っておられたんです。

でも、日本はこういう場合、驚異的に早く道を開けてくれる。半月も一ヶ月も道が通じないなんてことはありません。ですから、やや過疎地域に住む人たちは、常に一週間かそこいらの食糧の備蓄は、自分でしておくのが常識なんです。

テレビに映ったその女性は、私くらいの年齢でした。おそらく戦時中に物に不自由した時代もご存知でしょうに、すぐ打開策を国や社会に求める。こういう姿勢を見る時、私たちは戦争から何を学んだろう、と思ってしまうんです。
曽野綾子氏「被災者と老人の『甘えの構造』について」週刊ポスト2014/03/21号|大友涼介です。

要は自己責任こそが大切だというわけですが、これでもまだまともなほうです。

貧困から来る飢餓には、解決のめどが立っていない。
もともとその人が蓄財もなく特殊技能もなく、社会全体がまたどこを見廻しても金も物もないのだから、

明日まで待てばどこかから食糧の差し入れがあるか、生活保護を受けられるようになるかもしれないという期待もない。
村全体も親戚も皆、ようやっと生きている、というような社会である。空腹と飢餓とは全く違う。空腹は一時的な状況をさすが、飢餓は社会的、経済的、かつ継続的状況だ。

(略)

こうした飢餓を救うには、3つの方法しかない。
空きっ腹をかかえて水でも飲んで寝るか、乞食をするか、盗むか、である

日本は社会の格差の増大に苦しむという。
そういう人は、電気のない干ばつのアフリカ、砂漠の続く酷暑のアラビアで、まずほんの短時間にせよ、生きてみたらどうか。
そして飢えに苦しむ人々に自分の食べるパンの半分を割いて与えるという人道の基本を体験したらどうか、ということだ。
常識的に考えた : 曽野綾子 「日本で貧乏は甘え。格差に苦しむというなら干ばつのアフリカで貧困体験しなさい」 – ライブドアブログ

「高齢者は『適当な時に死ぬ義務』がある」
https://matome.naver.jp/odai/2142364203237559501
2017年02月14日