曽野綾子の生活保護改革案「霞が関で草むしり」「喫煙者は減額」

yamadayama
作家の曽野綾子さんが週刊新潮3月5日号で生活保護制度のありかたについて提言しました。そのまとめです。

お金をもらう以上、反対に何かでお返しするのが当然ではないか。
週刊新潮3月1日号

●提言

霞が関の中央分離帯は、たいていの場合、雑草だらけ。〈中略)こうした公共の場の清掃に、足腰の立つ生活保護受給者には働いてもらった方がいいだろう。
週刊新潮3月1日号

喫煙者の受給額は減らしていい
参考:週刊新潮3月1日号

煙草は病気の原因になり、医療費がかかるからだそうです。

アルコール依存症とギャンブル依存症の人も支給額を減らして当然
参考:週刊新潮3月1日号

「生きられないようにしているのは、彼ら自身の選択」だから

支援は一部現金ではなくクーポンを
参考:週刊新潮3月1日号

人間は死ぬまで働けなくてはいけない

「老いの才覚」目次より

生活保護受給者たちについて

貯金をして老後に備えず、常に「何とかなる」と思って来たのだろう。しかし世の中はそんなに甘くなかったわけだ。
週刊新潮3月1日号

受給者の特徴は威張っていることで、「ありがとう」の言葉はほとんどないと言う。
週刊新潮3月1日号

曽野さんの知人で、地方自治体で受給者にお金を渡している人がそう語ったそうな

人間として他人のお金を使わせて頂いたら、少しでもお返しをするというのは当たり前のことだ。
週刊新潮3月1日号

曽野綾子さんとは

カトリック教徒の作家。

1931年9月17日生まれ。2015年現在は83歳。

海外邦人宣教者活動援助後援会 (JOMAS) の代表として海外の聖職者たちのボランティア活動にも協力
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9B%BD%E9%87%8E%E7%B6%BE%E5%AD%90

日本財団二代目会長(95-05)

児玉誉士夫と並ぶ昭和の怪物・笹川良一の日本船舶振興会。3代目会長は笹川陽平

夫は作家で元文化庁長官の三浦朱門

ゆとり教育を推進し「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」の発言でも有名

https://matome.naver.jp/odai/2133013120592266301
2015年02月16日