デヴィ夫人も…著名人にも渦巻く賛否両論な「自己責任論争」…。

snowstarsmile
この論争あなたはどう感じますか?

“いわゆるイスラム国”が起こした日本人人質事件

拘束した末に湯川さんを殺害
後藤さんの命は今もなお不安定な状況

しかし、この事件で再熱した「自己責任」という言葉

簡単にいえばこの「自己責任論」というのは、「(人質となった二人は)危ない地域と承知で行ったのだから、何をされても自分が悪い」というもの。
「自己責任論」で中世に退行する日本

「自己責任論」等 イスラム国に関連した発言をした著名人

デヴィ夫人

ブログでは、私も 一刻も早く 後藤さんが 解放されることを祈っています。
としながらも、安倍政権が難民救済に2億ドルの支援を表明したことでこの人質の身代金要求が行われたこと、そもそも湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まらなければ今回の事態は起きなかったことなどを指摘する。
「後藤さんに話すことが出来たらいっそ自決してほしいと言いたい」デヴィ夫人がブログで語る | ガジェット通信

たびたび 後藤さんのお母様が マスコミに 登場していますが、 私は腑に落ちません。 苗字が違うのは 事情があるのでしょうが。

不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たら いっそ 自決してほしいと 言いたい。 私が 彼の母親だったら そう 言います。 我が子を 英雄にする為にも ・・・
デヴィ婦人の発言が波紋「後藤さん自決してほしい」正論だと話題に – DMMニュース

フィフィ

フィフィ@FIFI_Egypt

この時期にあの地域に入るのには、それなりの覚悟が必要で自己責任。またこのタイミングで中東訪問はいいとして、それがどんな使われ方をするか想像もせず安易に「テロとの戦い」に乗っかって西側迎合の政権に援助は、危険過ぎる。それは敵を作る、つまりテロの標的に成りうるということ。極めて残念。

フィフィ@FIFI_Egypt

あくまで私見だが、自分なら死ぬのを覚悟で紛争地域に行くだろうから、こうして政治利用、もしくは身代金ビジネスに利用されて祖国を悩ませるくらいなら、舌噛んで死ぬ。
田母神敏郎

田母神俊雄@toshio_tamogami

イスラム国に拉致されている後藤健二さんと、その母親の石堂順子さんは姓が違いますが、どうなっているのでしょうか。ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います。

田母神俊雄@toshio_tamogami

イスラム国支配地域には現地の人たちも危険という理由で入らないのです。その危険を承知で後藤さんは入ったのです。母親である石堂順子さんは、皆様に迷惑をかけて申し訳ないというのが普通であると思うのですが、健二はいい子だから無事帰ってきて欲しいと言っています。少し違和感を感じます。
まあ自己責任だろね。
日本は「テロに屈しない」菅官房長官、イスラム国脅迫後会見 – horiemon.com/news/2015/01/2…
渡部陽一

「戦場報道という危険な場所では100ある内の8割が危機管理、残り2割が現地での報道技術。報道することよりも安全を確保する、祖国に帰ることが大事。その中で命を落とすということは責任が問われてくると感じます。」
渡部陽一,イスラム国、人質問題、後藤健二さんを語る!戦場カメラマンにとって自己責任とは!? – YouTube

三橋貴明

いかなる事情があろうとも、外国で犯罪に巻き込まれた国民を、国家は見捨ててはなりません。「自己責任」の一言で切り捨てるなど、とんでもない話です。
国民を助けることができない国家|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

現在の日本国は、「自己責任論」や「安倍責任論」にかまけるのではなく、
「どうすれば、人質となっている『同胞』を助けることができるのか」
「どうすれば、今後、テロリストに邦人が人質になることを防ぐことができるのか」
について、国民一人一人が考え、議論をしなければならないのです。
続 国民を助けることができない国家|三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba

上念司

「イスラム国の肩をもつような日本人がいることは大変嘆かわしい。悪いのはテロリストであって。イスラム国が要求もしていないのに安部総理、辞任しろなんて言う人はお門違い。日本人の同胞を救う気があるのか?と思う。」
【日本人 人質】上念司「同胞を救う気持ちがあるのか?自己責任・安倍ヤメろという情けない連中。」 – YouTube

「彼らが望んで行った場所とはいえ、それでも不当な拘束にあっているのは変わりないわけであって。政府は彼らが行った理由はどうあれ日本人なら全力で助けなければいけない。何故、ここで自己責任だから助けなくていいなんて考えになるのか全く理解できない。」
【日本人 人質】上念司「同胞を救う気持ちがあるのか?自己責任・安倍ヤメろという情けない連中。」 – YouTube

古舘伊知郎

「とかく、この世は二者択一というところに流れがちなところがあります。 やはり、これは『人命尊重』最優先、当たり前のこと。 一方では、『自己責任』という言葉もこういう時に出てくるわけですね、現実」
【テロ朝】ISステーション古舘伊知郎「自己責任論も分かるが、そこが危険だと我々が知ってるのは後藤さんらの取材のおかげ」 : ジャックログ 2chJacklog

「ただ、一つあるのは、やはり、湯川さん、あるいは後藤さんが、『ああいう危ない所に自由意志を持って行ったわけで』っていう考え方は非常に分かる。 そうです。その通りだと思います。だけど、一方で、命ということを考えた時に、『ああいう危ない所』って我々がなぜ知ってるかというと、後藤さんのように切実な、その地元の方々の悲しみを伝えているということがあるから辛うじて知っているという、それもまた現実だと思いますのでね。 やっぱり、色んなところからのアングルで考えざるを得ないというふうに思うんですが」
【テロ朝】ISステーション古舘伊知郎「自己責任論も分かるが、そこが危険だと我々が知ってるのは後藤さんらの取材のおかげ」 : ジャックログ 2chJacklog

小田嶋隆

「自己責任という言葉は自分自身で責任を持つという意味。自己責任といって相手に責任を負わせる言い方は小泉政権の時に突如作られた言葉で、伝統あるものではない。国民の生命に責任を持つから国家なのであって、自己責任論では国家として認められない」
イスラム国日本人人質事件「自己責任や自業自得と言うべきじゃない」小田嶋隆が語る – YouTube

「イスラム国の事件で今何かを言う事は、彼らの思うつぼになる事を意識すべき。セカンドレイプにも近い被害者の自己責任論とか、総理が行ったのが悪いとか、誰かに責任を負わせる議論は今すべきでない。イスラム教に対する誤解を防ぐ為、イスラム国以外の呼び方をすべき」
イスラム国日本人人質事件「自己責任や自業自得と言うべきじゃない」小田嶋隆が語る – YouTube

太田光

「本来ならこういう誘拐、人質がまだ囚われている状態ではマスコミとかは報道協定とかで刺激するようなことを言わないようにされるべき」と切り出した。

「Youtubeで投稿した時点で一般的に知られるようになって、成り行きでみんなが推測で言いたいことを言っている。インターネットはものすごい膨大な伝言ゲームになっていて、誰も何でも言える状態。『オールジャパン』というのは恥ずかしい言葉だけど、そうならないといけない時もある。実際は報道協定を敷かれている状態だと意識すべきだと思う」と続けた。
爆笑問題・太田光 人質問題で持論「黙ることが必要な時もある」 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

いろいろ個人で言いたいことや知りたいこともあるのは分かるけど、他人の命をかけてまで言わなきゃいけないポリシーってあるのかなって思う。黙ることが必要な時もあるのでは」と人質に配慮するコメントを述べた。
太田光が人質問題に持論「メディアは黙ることが必要な時もある」 – IRORIO(イロリオ)

平野啓一郎

平野啓一郎@hiranok

スポーツなどで国際的に活躍すると、「同じ日本人」として思いっきり共感するのに、紛争地帯で拘束されたりすると、いきなり「自己責任」と言って突き放してしまう冷たさは何なのか。

Are you kenji??

https://matome.naver.jp/odai/2142264061069236201
2015年01月31日